ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

シャーロット・ブルーリッジ - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

蒼穹の彼方へBeyond the Stratosシャーロット・ブルーリッジCharlotte Blueridge

プレイヤー:シルバ

年齢
21歳
性別
星座
身長
162
体重
44
血液型
ワークス
UGN支部長C
カヴァー
ブルーリッジ社CTO
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ハヌマーン
エンジェルハィロゥ
HP最大値
25
常備化ポイント
8
財産ポイント
6
行動値
+3=14
戦闘移動
19
全力移動
38

経験点

消費
+6
未使用
6
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 ブルーリッジ伯爵家の後継、姉妹と共に未来を見据える
高貴なる女傑
経験 レネゲイドビーイングの側近が多い。
異物との接触
邂逅 日本で出逢った朋友であり、最側近
戦友
覚醒 侵蝕値 ハントリー氏が生み出した美貌の傀儡という過去
素体 16
衝動 侵蝕値 執拗なサディズムは不撓不屈の粘り強さの骨となる
加虐 15
侵蝕率基本値31

能力値

肉体1 感覚4 精神3 社会1
シンドローム1+0 シンドローム1+3 シンドローム1+1 シンドローム1+0
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長0 成長0 成長0 成長0
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC4 交渉
回避 知覚1 意志 調達3
運転: 芸術: 知識:レネゲイド1 情報:UGN2
知識:医療1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 神速の担い手
姉妹 幸福感 恐怖 共にあることを歓び、何時か来たる別れに怯える
REC:アッシュ・レドリック 連帯感 隔意

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
戦いの予感 4 セットアッププロセス EA23 3
行動値+Lv×10 1シナ1回
サイレンの魔女 1 メジャーアクション 〈RC〉 RC シーン(選択) 視界 5
攻撃力+Lv*3 装甲無視
援護の風 5 オートアクション EA74 2
ダイス+Lv  1R1
ウィンドウブレス 3 オートアクション 2 リミット
達成値+Lv*3
スピードスター 1 セット LM81 5
一回の攻撃を+行動値 1シーン1回
真偽感知 1 EA79
真昼の星 1 EA27
絶対律動 1
正確な行動が出来る
以下は獲得予定データ
マスヴィジョン メジャーアクション シンドローム 4 100%
攻撃力+Lv*5

コンボ

LANCE

組み合わせ
タイミング
技能
RC
難易度
対象
射程
視界
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
4+4
4+6
Lv*3
100%以上
4
4

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
手配師 2 購入判定に+3D
デモンズシード 0 3
デリバリー 0 5 一般 行動+3

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 11 111 8 0 130 6/136
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

キャラ概要

髪     
瞳     
灰青
肌     
好きなモノ
姉妹で飲む紅茶
嫌いなモノ
非合理、不正確なテクニカルレポート
座右の銘  
Better to be Socrates dissatisfied than a fool satisfied "John Stuart Mill,『功利主義』第二章"
ブルーリッジ家・歴史

概要

ハノーヴァー朝の御代たる1780年頃、子爵位を買い取った資本家、エドワード・デュワーが家の始まりである。
グレートブリテン貴族"Peerage of Great Britain"の一門であり、後述する『特別継承規定』を所有する。

ナポレオン戦争(1803年5月18日 – 1815年11月20日)において赤字覚悟で王国に対して軍資金・艦船艤装を提供した。
ナイルの海戦で有名なネルソン提督との親交が非常に深かったことから、提督へ最新式の双眼鏡を提供する一方宣伝塔としての役割を頼み、許可された。
続く、イギリスのインド支配を進める英緬戦争の後、現在のインドでのタミル・ナードゥ州ニーラギリ県にあたる“ニルギリ丘陵”を楊柳。
ナポレオン戦争と英緬戦争での功績は戦後の動乱が落ち着いたころに改めて認められ、ヴィクトリア女王の手自ら伯爵位【ブルーリッジ伯】を授けられ、家名をデュワーよりブルーリッジへと改めた。
家門に於いて保有する爵位は合計3つ保有し、これらの継承規則は次の通り。

継承規則

ブルーリッジ伯爵

当該爵位は、初代伯爵の身体より生じたる直系継承者(Heirs general of the body)に授与される。
特別継承規定に基づき、男子不在の場合には女子を対象とする。ただし候補者が居なければ現当主の兄弟姉妹の嫡子を含む。

ナポレオン戦争・英緬戦争という大英帝国の礎となる戦争に貢献したことを評価され授与された。
ニルギリの茶葉を以て巨万の富を得た五代目ウィラル子爵はミナークシ寺院をモデルにした『ゴープラム(塔門)』を備えた邸宅、茶稜館“ブルーリッジ”を建築。これを以てブルーリッジ伯と名乗る。
ブルーリッジ伯の家門は「楯に青のペガサス、赤いバラ」というウィラル子爵の紋章に「茶の葉と丘陵」を加えたものである。

ウィラル子爵

ブルーリッジ伯の確定相続人に授与される。
子爵位は、デュワー家が相続してきた硝子職人ギルド“ウィラル・ライツ”を由来とする。
またギルド発祥の地、ウィラル半島に領地を浅り、爵位の伝統性を土地の名を借り受けんとした苦心が残る。
男爵位に書き込まれた女子相続の文言を、子爵特許状に書き入れる。

デュワー男爵

ウィラル子爵の嫡子
ブルーリッジの始祖、初代サー・エドワード・デュワーが資本家有利な法案を通すため、
金の力によって叙勲された最初の爵位。
合同法 (1707年)に基づき、スコットランド貴族に認められた女子への相続を書き込む。


家系

エドワード・ウィラル・デュワー(初代ウィラル子爵)
硝子職人ギルド“ウィラル・ライツ”のギルド長であり、ガラス製造において統一規格と製造ラインの徹底的整理による
高品質・大量生産を成し遂げる。事業拡大とともにウィラル半島に不毛な土地を買い漁り、ガラスの城の王とも呼ばれた男。
その晩年に生じたアメリカ独立戦争、英蘭戦争の戦費と、ウィラル半島の土地所有を以て子爵位を購入した。
家訓(Motto): "Ex Arena Lux"(砂より光を / Sand to Light)を残す。
   →(二代目ウィラル子爵)→ 
軍に向けたガラス製造事業、学者に向けた天文観測機器の製造を担うが環境変化に伴い業績悪化。
ガラスの城から放逐され、逝去。あまりにも早い死は不自然だとささやかれる。
     →(三代目ウィラル子爵)→ 
初代の頃の偉大なウィラル家を取り戻す、その野望を道半ばではるものの1831年のコレラ大流行で帰らぬ人となる。
ナポレオン戦争に際して大博打をなし、債権整理を完了した。

      (四代目ウィラル子爵・初代ブルーリッジ伯爵 エドワード・ウィラル; Earl of Blue Ridge)
先代によって煽られた野心により開花してしまった怪物。英緬戦争に干渉しインドに利権を確保し、巨万の富を築く。

 → 二代目ブルーリッジ伯爵
極東開拓の前線が見たいとゴネ、子爵ながらもアジアを転々とし各地の文物に感銘を受ける。
祖業である望遠鏡以外にも、船上生活で薬剤が必要であることを身をもって痛感し、帰英後は製薬事業を打ち立てる。
東インド会社との連携強化により、東洋医学に基づく製薬事業を進めた。
妹のロザリンド・ブルーリッジはビクトリアントラベラーとして著名であり、日本人男性と結婚している。

 → 三代目ブルーリッジ伯爵
祖父・父とは打って変わって慎重な性格であり、彼らほどの商売の才能がないことをしるもの。
保険・金融業への無難な投資と、その利息による生活という基盤を整備し『子孫は困らず食っていける』状況にした。
のだが、晩年に生まれ、女性に一向に関心を持たない特殊性癖の息子(四代目)を心配しながら、二次大戦前夜に逝去。


  → 四代目ブルーリッジ伯爵
通称、奇械伯爵。名門大学を卒業し象牙の塔で研究に打ち込む日々を過ごす。
人間を性的にみることができず、子孫を残せないことを父がうだうだいうので死を求めて第二次大戦で陸軍に入る。
結果、人殺しの才能があることに気が付いてしまい懊悩。
ある日の塹壕戦にてドイツ軍の砲弾に半身を吹き飛ばされ義手を手に入れたのが歯車がかみ合ってしまった瞬間。
血の通わぬ木と鉄でできた手で己を慰めることに悦楽を見出した。
「戦争で失った日常を取り戻す」というコンセプトで義腕・義足の研究を始めるものの、降霊術などオカルトに染まる。

狂気の中で『理想の血の通わぬ女性;ティアマト』を作り上げる。
親への義理のためだけに結婚した女性との間にハントリーを産ませるも、そこには親子の愛情は存在しなかった。

  → ハントリー(当代) → シャーロット(次代)

ブルーリッジ家・現在

ハントリーの仕掛けた姉妹間の戦争終結後、第一子;アメリアと第五子;エリザベスは私生児という扱いとなる。
第三子のシャーロットが血統証明書に基づき、嫡子となりブルーリッジの正当な後継者となる。
アメリアはUGNと英国庶民院に影響力を、エリザベスは軍内において着実に軍功を得ている。
政治・経済・軍事のスペシャリストとして、彼らは「英国の未来のために」と前へ進む。

ブルーリッジ社

企業概要

Blueridge Group
イギリスに本社を置く多国籍重化学事業会社
ブルーリッジ社としてテキストではよく書かれている。
ブルーリッジ社はランカスターグループなどと同じく初期からのUGNのスポンサーである。

ロンドン証券取引所の経済指数であるFTSE100指数の一つとして数えられるほどの大企業である。

ブルーリッジ・ジャパン

日本へは1958年、英国資本企業『藍ヶ丘商事』として進出、現在のブルーリッジ・ジャパンへと発展する。
英国資本の中心は香港であったが、日本の成長を見込み投資し、見事に的中させた形となった。

21世紀現在、東アジアにおけるブルーリッジ社の販路の要であると同時に、ブルーリッジ社の海外技術拠点であるこの企業で、シャーロットはこの社の最高技術責任者Chief Technology Officerを務めている。

因みにブルーリッジ・ジャパンの34%株式はロンドン本社が握っている。

グループ内企業と各社の役割

ブルーリッジ・グループ
ロンドンに本社を置くグループ中核企業

全体の統括と、各社の財務状況の管理を一元している。
取締役会は会長、最高経営総責任者、最高財務責任者の三人で構成される。

Blueridge Industry 
重化学工業全般を得意とし、光学機器から船舶設計まで手掛けている。

ブルーリッジインダストリーの下に石油系、硝子系、鉄鋼系の三系統の企業群が集まっている。
現在は洋上風車を中核とした北海油田の開発計画を勧めながら、日本の洋上風力発電市場を虎視眈々と狙う。

Merenda & Blueridge
イタリア系製薬企業、メランダ社と合併した出来た製薬会社。

Merendaはお菓子を意味する言葉であり、薬剤を糖衣状にして子供でも飲みやすくするために販売していた、という故事による。
対レネゲイド薬の研究を急ピッチで進行させている。

本人について

姉妹との関係

子供に興味のなかった父にしてブルーリッジ現当主、ハントリーによって作られた子供たちの一人。
その中から特に見どころがあるとされた五人の少女たちの三番目(C)とされた。
ブルーリッジの次期当主を定める青薔薇の決闘に於いて、長姉アメリア 五女エリザベスと競り合った。
特に長姉のことを極端にライバル視していたが、あるきっかけに彼女の本音を聞き態度を改める。
最終的には長姉に論戦を挑み、五女の猛攻を死に物狂いで掻い潜ったことから二人に認められ、次期当主の座”血統証明書”を手に入れた。

UGNにおけるスタンス

政治信条は改革派であり、アッシュ・レドリックミリオンサンズとの強い連携を取っている。
長姉アメリアが中枢評議員の中でも中立・貴族派と目されている為、姉妹間の不和が未だ尾を引いているのではないかと囁かれている。
日本支部長、霧谷雄吾を軽視しているわけではなくむしろ評価しているのだが、あらゆる状況を吞み込みつつ舵切るその姿に考えるところはあるようだ。

LANCE

「Laser Advancements for Next-Generation Compact Environments 」
縮めてLANCEはブルーリッジ・インダストリーで行われていた衛星レーザー砲計画である。
その時まだ幼かったシャーロットが鬼才をみせたきっかけであり、彼女が持つ切り札。

趣味

カメラで写真を撮ることが趣味であり、ニコンやキャノンを始めとする他社製品も蒐集している。
彼女専用モデル“Tekapo”は2020年製の有効画素数:約3000万 連続撮影速度:約15コマ/秒 測距点:最大191点という仕様。
趣味を重ね、採算性を踏み倒した性能の為市販には流れることはない。ブルーリッジ社の技術結晶たるテスター機だ。

メモ

鏡の盾・HPダメ反射、Lv*20まで・EA25

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 6

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