“速達番長”矢代 紅鳴
プレイヤー:トムⅡ
「はーい! 速達番長が反省の時間をお届けだよーっ!
────ズドン」
- 年齢
- 17
- 性別
- 女
- 星座
- 身長
- 164cm(座高:87)
- 体重
- 56kg
- 血液型
- A型
- ワークス
- 番長連D
- カヴァー
- アカデミア生徒
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ブラックドッグ
- ブラム=ストーカー
- HP最大値
- 28
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- +10=13
- 行動値
- 8
- 戦闘移動
- 13
- 全力移動
- 26
経験点
- 消費
- +30
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | ごく普通の家庭だった。父がいて、母がいて、友達がいて、居場所があった。 | |
|---|---|---|
| 安定した家庭 | ||
| 経験 | FHのテロに巻き込まれて、両足が動かなくて、友達は日常側の人じゃなかった。 | |
| 喪失 | ||
| 邂逅 | 今にも死にそうな私を、友達は助けてくれた。血とレネゲイドを注がれて、覚醒して、友達は"帰って"これなかった。 | |
| 恩人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 今も本土で眠っているあの子がいなかったら、私はここにいなかった。 |
| 犠牲 | 16 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 今でも脳裏に浮かぶ、火と血の赫い光景。私に力があったら、あんな結末にはならなかったのかな? |
| 妄想 | 14 | |
| その他の修正 | 4 | Aランクスペシャリスト |
| 侵蝕率基本値 | 34 | |
能力値
| 肉体 | 3 | 感覚 | 3 | 精神 | 2 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 2+1 | シンドローム | 1+2 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 0+0 |
| ワークス | ワークス | ワークス | ワークス | 1 | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | 2 | RC | 交渉 | 1 | ||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 調達 | 2 | |||
| 知識:オカルト | 2 | 情報:アカデミア | 1 | ||||
| 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 守護者 | ― | 判定直前に使用。対象をこのキャラ単体に変更する。いかなる手段でも対象変更やダメージ代行を受け付けない。シナリオ1回。タイタス昇華で「ダイス+10D」を選択できない。 | ||||
| 御子柴 銀子 | 信頼 | / | 偏愛 | 自分に厳しくする彼女に甘えているところがある。 | |||
| 名護 千影 | 友情 | / | 悔悟 | 拒絶した自分を笑顔で守り、そして帰ってこれなかった友人。 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 鮮血の奏者 | 2 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | ||
| Lv点以下のHPを消費(HPが0になるようには消費はできない)し、そのラウンド間、攻撃力+【消費したHP✕3】点。 | |||||||||
| 赫き重刃 | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | ||
| 使用時に所持している武器ひとつを選択。Lv点以下のHPを消費し、シーン間選択した武器の攻撃力に+【消費したHP✕4】点する。選択した武器は両手持ちになる。 | |||||||||
| ポルターガイスト | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | ||
| 所持している武器ひとつを選択し、シーン間攻撃力+「武器の攻撃力」する。選択した武器は破壊される。 | |||||||||
| アタックプログラム | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ||
| 組み合わせた攻撃の達成値+「Lv✕2」 | |||||||||
| コンセ:ブラックドッグ | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ||
| C値ーLv | |||||||||
| マジカル☆リクエスト | 0 | 効果参照 | ― | 自動成功 | 自身 | ― | 100% | ||
| どんなアイテムでも即時入手可能。取得したアイテムは使用/効果適用後、消滅する。シナリオ1回。 | |||||||||
| シークレットポケット | |||||||||
| Lv個の「種別:その他」のアイテムを隠し持つことができる。スーパー車椅子の収納力。 | |||||||||
| かぐわしき鮮血 | |||||||||
| 血の匂いを嗅ぎ分け、個人や集団を探すことが出来る。 | |||||||||
コンボ
血雷充填(ローディングブラッド)
- 組み合わせ
- 鮮血の奏者(サングイン適応)+ウェポンケース
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
Lv点以下のHPを消費(HPが0になるようには消費はできない)し、そのラウンド間、攻撃力+【(消費したHP+1)✕3】点。
オートアクションで試製レーザーランチャーを装備。
砲身帯電(ボルトチャージ)
- 組み合わせ
- 赫き重刃
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
使用時に所持している武器ひとつを選択。Lv点以下のHPを消費し、シーン間選択した武器の攻撃力に+【消費したHP✕4】点する。選択した武器は両手持ちになる。
────ズドン
- 組み合わせ
- アタックプログラム+コンセ:黒犬
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 3+4
- 8
- 2+2+3
- 10+21+32
- 100%以上
- 3+4+3
- 7
- 2+4+3
- 10+24+36
- 3+4
達成値+【Lv✕2】
C値-Lv
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試作レーザーランチャー | 15 | 射撃 | 〈射撃〉 | 0 | 10 | 0 | 1000m | 対象のダメージ計算時に装甲値-15。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| サングイン | 15 | 「HPを消費する」ことで効果を決定するエフェクトを使用した場合、消費したHPに+5点した扱いで効果を算出できる。 | |||
| イリーガルモービル | 25 | あらゆる判定のダイス+4D。ヴィークルが使えない場でも効果適用可能。データが必要な場合は乗用車。 彼女専用の車椅子。自動車並みの速度が出せて、荒れ道段差もなんのその。 | |||
| Aランクスペシャリスト | 0 | コンセ:ブラックドッグを選択。選択したエフェクトを使用した判定の達成値を常に+3。侵蝕基本値に+4。 | |||
| ギャランティプラス | 5 | 財産点に+10点。 UGNからの資金援助。でも甘え切らないようにバイト中。 | |||
| コネ:情報収集チーム | 2 | コネ | 技能「情報:」を使う判定の直前に使用。その達成値に+2。シナリオ3回。 | ||
| ウェポンケース | 1 | その他 | 試作レーザーランチャーを指定。オートアクションで装備できる。 ※シークレットポケット |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 5
| 95
| 60
| 0
| 160
| 0/160
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
「学園島配達でーす! お荷物のお届けに参りましたー!」
学園島に来る前の話だ。私が友達だと思っていた子は、裏切り者(オーヴァード)だった
「さて次のお宅は~っと。…ほえ? はい矢代~。んえ、ギンちゃん? どしたの?」
でもその子は、戦場になった学校で私を守った。小さいのに大きな、その背中に私を庇って。
「え゛っ、ノイマン思考放棄同好会とインテリキュマイラ研究会が喧嘩勃発(ガチバトル)!?」
今もその子は、帰れなくなった身体のまま。冷たい棺で眠ってる
「そこまでー! 止まらないと私の雷撃(だんがん)をお届けしちゃうぞー! ────ズドン」
やっぱりあの子は私の友達だった。────私は…あの時の君の分まで、皆を助けられてるかな?
"速達番長" 止まらない喧嘩に雷撃を速達しながら
- ◇性格
表向きには「元気で笑顔でノリの良い配達娘」。しかし生来は「冷静でどこか暗くて自分に自信のない性格」。
いつも笑っているのは「助ける側が暗い顔してたら、助けられる人も不安になる」という持論から。
人助けには積極的で、相手が取り締まり対象であっても話を聞こうとするタイプ。
上述の性格を意識している関係で、人には好意的に振る舞う事が多い。特に自分に厳しい銀子のことは信頼しており、意識的にも無意識的にも甘えているところがある。
どこか自分の評価が低く、自身の痛みや割りを食うことに対して躊躇がない。
ふわふわした見た目の割に真面目な性格なのもあって、番長の仕事に対しては大変前向き。しかしデスクワークが苦手で、副隊長である銀子の手腕に甘えている。
番長になったのは「冷凍保存されている友達の分まで人助けをしたい」という、贖罪混じりの使命感。真面目かつ重い。
- ◇容姿
ふわふわの髪に笑顔と眼鏡が輝く少女。糸目も特徴的だが、ちゃんと見えてるよ。
出るところは出ている身体付き。本人曰く太りやすい。ちゃんと動けるように鍛錬は欠かさず、それ故にスタイルは維持出来ている。
元々はもっと地味な見た目だったが、「明るく元気に人助けができる番長」を目指した結果、今の容姿にイメチェンしている。
- ◇呼び方&呼ばれ方
自分:私、
友人:(名前/渾名)ちゃん、
他人:君・貴方/貴女
- ◇能力
車椅子に搭載したパーツからレーザーランチャーを瞬時に組み立て、トリガー部分にある針から血に含まれる発電細胞を充填。非殺傷設定の電撃弾から、高出力の半導体レーザーなどを発射する。設定次第では通常規格の弾丸やゴム弾も使える。血に由来するためか、彼女が発する電撃やレーザーは赤く発光する。
移動を高機動車椅子に頼っているが、これは卒業した先輩である「外道院八子」の協力によって開発されたモノ。高機動パーソナルモビリティのデータが流用されており、多岐にわたるサポート機能で紅鳴の番長業を助けている。
- ◇番長連
三番隊隊長。射撃に重きを置いた隊であり、近距離は拳銃からショットガンから水鉄砲まで、中距離はアサルトライフルに始まりサブマシンガンからスリングショット、遠距離はスナイパーライフルからレーザー砲まで扱う銃種は多岐渡る。弾丸(実弾からゴム弾まで)の規格だけは気にしてね、とは銀子の言。
「弱者のために戦うのが番長の役目。でも戦いは嫌なモノだから、まずは止める・避けることを優先」と是を置いている。
紅鳴は学費や生活費の足しにしている配達のバイトで方々を走り回っているが、バイトに精を出していても番長としてのパトロールは欠かさない。というか配達の仕事がそのままパトロールとして機能している。
- ◇経歴
友達に助けられ、友達を助けられなかった女の子。
普通の家庭に生まれ、普通の学校に通い、普通に未来へ踏み出すはずだった一般人。
FHのテロに巻き込まれた際に下半身を酷く負傷、しかしUGNチルドレンの身分を隠していた友人の助けを受けて一命を取り留める。しかし後遺症として脚による歩行が困難になっている。
友人はFHとの戦闘と先の治療が原因でバックトラックに失敗。今は本土で冷凍保存されている。
今も「あの時の私に力があれば。あの時に私がいなければ」という自罰意識が、足のリザレクトを妨げている。
よって車椅子。脚も全く動かないわけではなく、補助ありでならゆっくりと動ける。しかし消耗は激しく、普段は高機動車椅子に乗って配達業と番長業に勤しんでいる。
実は眼鏡は伊達であり、フレームは友人が使っていたモノを譲り受けて使い続けている。それは形見か約束か、罪の証か。
身体及び心理的な療養のためにアカデミアへ送られた。しかし本人の強い希望のため、RC訓練と戦闘訓練を含めた厳しいリハビリをこなしていく。その過程で番長連の門を叩き、車椅子のハンデを少しずつ克服してついにはAランクへと昇格。総番長に認められる形で三番隊を任せられた。後々はUGNの協力者となることが決まっている。
……学校が事件現場となり、巻き込まれた際。一般人ではなかった友人を恐怖から指差し、化け物と罵ってしまったことがある。それでも友人は笑って紅鳴を守り、その背に庇ってみせた。その背中が忘れられない。
彼女は笑う。自身の内にある記憶も後悔も表には出さず。助ける側が泣いてたら、きっと助けられる人は不安だから。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 30 | ||||
| 1 | アカデミアキャンペーン: Rumor Ruler | スキンディさん | デスメテオ鈴木さんオリハさん徒然草さんトムⅡ |