“暗闇で踊る者”獄 石楠花
プレイヤー:さりえる大佐
さりえる大佐/@sarieru_Noel
- 年齢
- 14
- 性別
- 女
- 星座
- 不明
- 身長
- 148㎝
- 体重
- 軽い
- 血液型
- O型
- ワークス
- UGNチルドレンA
- カヴァー
- 中学生
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- バロール
- HP最大値
- 26
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 1
- 行動値
- 8
- 戦闘移動
- 13
- 全力移動
- 26
経験点
- 消費
- +36
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 一族が受け継ぐ能力を持たず生まれた。それどころか一族そのものを滅ぼしかねない忌み子だった。 | |
|---|---|---|
| 疎まれた子 | ||
| 経験 | 物心ついた頃からずっとUGNの研究所で育った。長い間、生命維持装置の中から出られなかった。 | |
| 純粋培養 | ||
| 邂逅 | 基本的には組織に従順である。彼女にとって戦場以外の全ては“偽物”であるため誰の元にいようと変わらない。 | |
| 主人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 生まれた時から、周囲の命を奪う毒花であった。 |
| 生誕 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | この場所だけが、彼女にとって“本物”である。 |
| 闘争 | 16 | |
| 侵蝕率基本値 | 33 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 2 | 精神 | 4 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 2×2 | シンドローム | 1×2 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 2 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 調達 | |||
| 情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 対抗種 | ― | オーヴァード(ジャーム)に対するダメージ+2D10。効果を使用したメインプロセス終了時、HPを3点失う。 | ||||
| 戦場 | 幸福感 | / | 偏愛 | 兵器の生き甲斐。この場所でしか、生きられない。 | |||
| “雨に唄えば(シングィン・ザ・レイン)”白瀬 裕史 | 好奇心 | / | 隔意 | 兵器を人として扱った。その理由が知りたい。 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| C:バロール | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ||
| C値-Lv(下限値7)。 | |||||||||
| 黒の剣舞 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 4 | ピュア | |
| 装備してる武器全ての攻撃力と効果を合計して使用できる。射程は1番短いものを適用する。判定+[Lv+1]D。 | |||||||||
| 偏差把握 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | シーン(選択) | 視界 | ― | ||
| 重力の偏差を把握することで周囲の物体の位置や移動ベクトルを把握するエフェクト。 | |||||||||
| 鋭敏感覚 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ||
| レネゲイドの匂いを感じとり他者を判別している。 | |||||||||
| ポケットディメンション | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 至近 | ― | ||
| 空間を捻じ曲げ、あり得ない空間を作り出す。 | |||||||||
コンボ
毒花の踊り子
- 組み合わせ
- 《C:バロール》+《黒の剣舞》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 6+1
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%↑
- 1+2
- 7
- 2-8
- 41+5D10
- 100%↓
- 1+3
- 7
- 2-8
- 41+5D10
- 1+2
対象がオーヴァード(ジャーム)の場合、ダメージ+6D10。
メインプロセス終了時、HPを7+2D10点失う。
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| デスリーパー | 15 | 白兵 | 〈白兵〉 | -4 | 13 | 1 | 至近 | 対象がオーヴァード(ジャーム)の場合、ダメージ+1D10。 この武器を使用した場合、メインプロセス終了時にHPを2点失う。 | |
| デスリーパー | 15 | 白兵 | 〈白兵〉 | -4 | 13 | 1 | 至近 | 対象がオーヴァード(ジャーム)の場合、ダメージ+1D10。 この武器を使用した場合、メインプロセス終了時にHPを2点失う。 | |
| アステリズム | 30 | 白兵 | 〈白兵〉 | 0 | 15 | 1 | 至近 | この武器は装備しても装備数として数えない。1つまで装備できる。 この武器を使用して攻撃かガードを行うたび、侵蝕率+1。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェポンケース | 1 | 一般 | 指定:アステリズム。 オートで装備できる。 | ||
| ウェポンケース*2 | 2 | 一般 | 指定:デスリーパー*2。 オートで装備できる。 | ||
| 薬品投与マスク(相当品:怨念の呪石) | 20 | 一般 | レネゲイド抑制剤を投与するためのマスク。 セットアップに使用。暴走を受け、侵蝕+3。 その暴走を受けている間、攻撃のダメージ+2D10。 | ||
| オーバーカウンター | 15 | 一般 | 対抗種限定。攻撃のダメージ+2D10。 メインプロセス終了時、HPを2D10点失う。 | ||
| †シークレットモンスター | 25 | エンブレム/一般 | UGNチルドレン専用エンブレム。 暴走中、ダメージ+3D10。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 0
| 46
| 120
| 0
| 166
| 0/166
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
“踊り子”が、来た。
仲間の誰かがそう言った。戦場に、今までにないほどの緊張が走る。
“秘蔵の毒花”。FHの中でまことしやかに囁かれる、UGNの秘密兵器。
ただオーヴァードを殺すためだけに存在する、死を届ける者。
それが現れる時、それは殺戮の時。それが訪れる場所、それは我々の時の終わる場所。
気づけば仲間の前に、一人の少女。真っ白で、細くて、今にも消えてしまいそうな、儚くて幼い女の子。
あれが本当に兵器なのか? そんな疑問が生じるまでもなく、仲間は目の前で弾け飛ぶ。
美しい少女が、醜い赤色に染まっていく。悲鳴が響き渡る。少女が近づく。仲間が死ぬ。声が一つ一つ消えていく。
――最期に見たのは、返り血に塗れながら楽しそうに歌う怪物だった。
――――大規模戦闘にて、或るFHエージェントが最期に見た光景
基本情報
設定
UGNの研究所で暮らすUGNチルドレン。盲目であるが、《偏差把握》による周囲の物体の把握と、《鋭敏感覚》でレネゲイドの匂いを感じ取ることで他者を認識し日常生活を行っている。
強力なレネゲイドを持ち、UGNチルドレンの中でも高い破壊力を持つ。しかし肉体への負荷も高いため常にマスクをつけてレネゲイドの抑制剤を投与されているがそれでも足りず呼吸器など肉体の機能の一部に影響が及んでいる。
性格は素直で、チルドレンとしては感情豊かであり好奇心旺盛である。しかし、そのあり方から自身の存在を兵器であると定義し、戦場以外の全てを“偽物”であると言い切る。曰く、「戦場以外では息ができない」。
幼児期にとあるホームの入口に、「獄 石楠花」という名前とUGNへのメッセージが書かれた手紙とともに放置されていた。発見された時点で強い対抗種の力が発現、施設内のチルドレンたちへの被害があったため即座に収容され、幼い頃から研究で育った。
幼い頃はその力の制御ができず何度も暴走し自身も死の淵をさまよった。
研究員もどうにか彼女に通常のチルドレン程度の生活が送れるように手を尽くしたが、結局は抑制剤を投与し続ける以外の手立ては見つからなかった。
最終的に、戦闘員として調整されることとなった。戦闘員としての活動を始めたころ、訓練の中で、短期間であるが“雨に唄えば”白瀬裕史の教えを受けた。その中で兵器としてではなく人として扱われたことで「言語化はできないが不思議と忘れられない感情」を抱いた。そして彼の自分に対する対応に疑問を持ち、その答えを探すために探し続けていた。
基本的に研究所から出ることはできないが、今回は脱走してA市で活動している。
獄一族について
彼女をホームの前に置き去りにしたのは、獄一族と呼ばれる血族の者であるとされている。獄一族は古くよりオーヴァードを輩出しているが、同時に非オーヴァードに対する前時代的な思想が噂されている。
獄一族は「オルクス」の力を代々受け継いでいる。しかし石楠花のシンドロームはバロールである。そのため、一族にそぐわないものであり同時に一族の者に災いをもたらす忌み子として彼女をUGNに押し付けたと考えられている。
秘蔵の毒花
UGN日本支部の“秘密兵器”と噂される存在。強力な対抗種の持ち主であり、その力は常に抑制剤を投与していなければ短期間で肉体の崩壊、ないしジャーム化に到るほどである。
逆に言えば、戦闘時ではその強大なレネゲイドを全開放しあえて暴走させることで自身の肉体への不可を最小限にしつつオーヴァードに対する最大限の破壊力を発揮することができる。こうした特性から、UGNにおいては短期間の決着が望まれる戦場に投入される戦闘員として運用されている。
歌いながら踊るように複数の武器を操ることから、FH他敵対組織からは“踊り子”の異名で呼ばれている。それ以外では、オーヴァードに対する毒ということから秘蔵の毒花の異名で恐れられている。
複数の武器を扱うのはレネゲイドを分散し負担を軽減するためである。
しかし、視覚の問題から攻撃の命中精度に関しては懸念点がある。そのため戦闘行動においては、支援役及び回復役とともに投入されることが多い。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 | ||||
| 1 | Buffer Zone | 30+6 | midoriba | 相田さりえる大佐とーや(アヤナ)Clown | |
| 敬称略 | |||||