ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

渡来 紬 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“パッチ・ザ・ヒーロー”渡来 紬わたらい つむぎ

プレイヤー:ラクシャ

年齢
17
性別
星座
身長
176
体重
68
血液型
B型
ワークス
UGNエージェントC
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
バロール
エグザイル
HP最大値
27
常備化ポイント
6
財産ポイント
4
行動値
7
戦闘移動
12
全力移動
24

経験点

消費
+175
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 まさかのエージェントだった。しかも結構強いとのこと。そこは遺伝しなかったらしい。
親の理解
経験 ちゃんと帰ってくること、それがエージェントになるときの条件だった。
約束
邂逅 神城早月:よく警備とかで呼ばれる、そのわりに「そこのあなた」としか呼ばれない。覚えられてるのかないのかどっちなんだ。
ビジネス
覚醒 侵蝕値
18
衝動 侵蝕値
嫌悪 15
侵蝕率基本値33

能力値

肉体2 感覚2 精神3 社会2
シンドローム0+2 シンドローム1+1 シンドローム2+0 シンドローム1+1
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC2 交渉
回避 知覚 意志+2=4 調達1
知識:レネゲイド2 情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 生還者
エージェントの両親 尊敬 嫉妬
神城早月 好奇心 不安

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:バロール 2 メジャーアクション シンドローム
盾なる力場 5 マイナーアクション
崩れずの群れ 1
デモンズウェブ 5
時の棺 1
形状変化:速 5
死神の瞳 4 メジャーアクション 〈RC〉
停滞空間 2 メジャーアクション シンドローム
魔王の心臓 3 メジャーアクション シンドローム
異形の転身 1
紡ぎの魔眼 3

コンボ

スタンバイ

組み合わせ
盾なる力場形状変化:速
タイミング
技能
難易度
対象
射程
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

足止めするぜ!

組み合わせ
死神の瞳コンセントレイト:バロール停滞空間紡ぎの魔眼
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
3+3
8
2
100%以上
3+4
7
2
160%以上
3+5
7
2

先生お願いします!

組み合わせ
死神の瞳コンセントレイト:バロール停滞空間魔王の心臓紡ぎの魔眼
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%以上
3+4
7
2
160%以上
3+5
7
2

防具常備化経験点種別行動ドッジ装甲値解説
UGN戦闘服Ⅱ 30 15
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
思い出の一品 2 1 意志に+1
カスタマイズ:ブランケット

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 4 270 31 0 305 0/305
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

「俺はヒーローがくるまでのつなぎだぜ、かかってこい」

中学生だった頃、事故で命を落としたもののオーヴァードとして覚醒する。
日常へ戻ることが叶わないことを嘆きつつも、憧れていたヒーローのように誰かを助けたりとか、悪いやつをぶっ飛ばしたりとか。
そういうのに少し心が躍ったのは中二病ゆえ致し方なし。
しかし現実を知ることになる。倒すことに致命的に向いていなかった。

ある時自分だけしか戦える人間がいない状況でジャームと交戦した際、できたのはただただ足止めし攻撃を防ぎ時間を稼ぐことだけだった。
他のエージェントだったならちゃんと戦えたかもしれない。憧れたヒーローだったら颯爽と倒して皆を助けられたかもしれない。
情けなくて悔しくて泣きそうになりながら相手を抑え込むことだけ考えた。
後から現れた強力なエージェントがあっさりと倒してのけたとき、やっぱり自分は憧れたヒーローみたいに誰かを救ったりなんてできないただの脇役なのだという事実を突きつけられた気がした。無力感と絶望と疲労困憊で目の前が真っ暗になった。

病院で目覚めたとき、そのとき駆け付けたヒーローに感謝されたり支部長にお褒めの言葉をいただいたりと何が何だかよくわからなかった。どうやら人的被害は俺のおかげで0に抑えられたのだとか。
なんだかふわふわした思考のまま病院から帰る道すがら、あの現場にいた親子を見かけた。女の子は元気に走り回ってて、母親はその姿を慈しむような笑顔で眺めている。
人的被害を0に抑え込めた、その事実が実感として湧き上がってくる。そうか、この光景を護れたのか、と。
確かにヒーローにはなれなかったかもしれない、だがちゃんと守れたものはあったのだ。
ならば別にヒーローになれなくたっていい、モブで結構。ヒーローものだって持ちこたえた名も知れぬ警官達がいるからこそ戦えるのだから、じゃあ俺はそのモブ警官になってやろうじゃないの。
ヒーローってやつらは遅れてやってくるって言うからな、そのヒーローがやってくるまでのつなぎをやってやろうじゃん。
あとはお願いします!なんてカッコ悪くて、きっと誰の記憶にも残らないと思うけど、そういうだせぇヒーローがいたっていいだろ。

"つなぎの英雄”(パッチ・ザ・ヒーロー)、渡来紬だ。覚えなくていいぜ、後から来るやつの名前だけ覚えて帰ってくれ。

履歴

HO:中学以降にオーヴァードとして覚醒した。生まれも育ちも灘市である。小学校の頃、高瀬まつりという友人がいたが、彼女は急に引っ越してしまった。

キミはUGN灘市支部に所属するエージェントだ。
オーヴァードとして覚醒したのは中学を過ぎてからで、以来灘市で高校に通いながら任務をこなしている。
最近同じ支部にイリーガルとして協力している七瀬亜樹というオーヴァードが行方不明となったらしい。駅にいたところまで目撃されているので、家出ではないかと言われている。
ある日、キミは最近増えてきたジャームの討伐任務が終わり家路を辿るさなか、高瀬まつりに出会った。
高瀬まつりはキミと同い年であり、同じ小学校に通っていた仲のいい友人であった。しかし彼女は小学校高学年の頃、父親を火災で亡くした後すぐに引っ越してしまった。その後、連絡もとれないまま時が過ぎ、今に至る。
そんな彼女は懐かしむのもそこそこに、はぐれた知人を探していると言った。久しぶりに来た土地はすっかり変わって土地勘がないこと、探し人への連絡がつかないこともあり、途方に暮れてしまっているのだと。
その時、彼女の口から行方不明の人物の名が出ることになる。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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