“小指”八城 翠雅
プレイヤー:月音
「またアンタは見るからに面倒くさい依頼を受けてきたんですか」
- 年齢
- 25
- 性別
- 男
- 星座
- 身長
- 178cm
- 体重
- 65kg
- 血液型
- AB型
- ワークス
- 探偵助手
- カヴァー
- 探偵助手
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- オルクス
- ハヌマーン
- オプショナル
- ノイマン
- HP最大値
- 25
- 常備化ポイント
- 30
- 財産ポイント
- 15
- 行動値
- 7
- 戦闘移動
- 12
- 全力移動
- 24
経験点
- 消費
- +57
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 自分は優秀だった。………でも、なんでこんな事に? | |
|---|---|---|
| 名家 | ||
| 経験 | いつの間にかオーヴァードになっていた。何でかは覚えて居ない。気づいたら病院に居て、俺は家族を傷つけたらしい。 | |
| 忘却 | ||
| 邂逅 | 家を飛び出して、当てもなく彷徨った。そんなボロ雑巾に、風変わりな探偵が声をかけた。 | |
| 探偵 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 自分は死んだ。…でも、どうして死んだんだ?何かあった筈なんだ、いつの間にか、こんな事になる訳ないだろ………? |
| 死 | 18 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | こんな自分、誰が受け入れてくれるって言うんだ? |
| 嫌悪 | 15 | |
| 侵蝕率基本値 | 33 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 2 | 精神 | 3 | 社会 | 3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+1 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 2+1 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 交渉 | 4 | |||
| 回避 | 知覚 | 5 | 意志 | 1 | 調達 | 12 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D | 業師 | ― | 拡散する世界を取得 | ||||
| 上司 | 弥上 晶 | 信頼 | / | 呆れ | 自分がいないとコーヒー1つまともに淹れられない探偵。いい加減に面倒な依頼ばかり持ってこないで下さいな。 | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| アドヴァイス | 4 | メジャーアクション | 〈交渉〉 | 単体 | 視界 | 4 | |||
| 対象が次に行うメジャーアクションのクリ値-1(下限値6)、判定ダイス+LV | |||||||||
| エンジェルヴォイス | 2 | メジャーアクション | 〈交渉〉 | 単体 | 視界 | 4 | |||
| 対象が次に行うメジャーアクションのクリ値-1(下限値6)、判定ダイス+LV | |||||||||
| 弱点看破 | 2 | メジャーアクション | 〈交渉〉 | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | ||
| 対象の攻撃力+(LV×3) | |||||||||
| 援護の風 | 4 | オートアクション | 単体 | 視界 | 2 | ||||
| ラウンド1回、判定ダイス+LV個 | |||||||||
| ウィンドブレス | 2 | オートアクション | 単体 | 視界 | 2 | リミット | |||
| 援護の風と併用。判定の達成値+(LV×3) | |||||||||
| 天使の階梯 | 2 | メジャーアクション | 〈交渉〉 | 単体 | 視界 | 5 | 80% | ||
| 対象が次に行うメジャーアクションのクリ値-1(下限値6)、判定達成値+(LV×2) | |||||||||
| 拡散する世界 | 1 | オートアクション | 12 | 100% | |||||
| メジャーアクションを宣言した際に使用。対象をシーン選択、射程視界に変更。HP20消費。 | |||||||||
| 構造看破 | 1 | メジャーアクション | 自動成功 | 効果参照 | 至近 | ||||
| 人工的な機械や建造物などの構造を、見た瞬間に解析できる。精密機械を分解復元したり、未知の建造物内のだいたいの図面を書き起こせる。 | |||||||||
| 猫の道 | 1 | メジャーアクション | 自動成功 | 自身 | 至近 | ||||
| 領域を利用し、通常ではあり得ない方向や場所に道を作り、縦横無尽に領域内を移動する近道を形成するエフェクト。 | |||||||||
コンボ
Cheers Coffee (コーヒーを一杯)
- 組み合わせ
- アドヴァイス、エンジェルヴォイス、弱点看破
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 交渉
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 11
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
100%未満 クリティカル値-2、判定ダイス+6、攻撃力+6
100%以上 クリティカル値-2、判定ダイス+8、攻撃力+9
Like a sweets (砂糖も忘れずに)
- 組み合わせ
- 援護の風、ウィンドブレス
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
100%未満 判定ダイス+4、達成値+6
100%以上 判定ダイス+5、達成値+9
Tiny Memory (おかわりをどうぞ)
- 組み合わせ
- Cheers Coffee+天使の階梯
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 交渉
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 16
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
80%以上 クリティカル値-3、判定ダイス+6、達成値+4、攻撃力+6
100%以上 クリティカル値-3、判定ダイス+8、達成値+6、攻撃力+9
Give me love………again (焼き菓子を添えて)
- 組み合わせ
- 拡散する世界
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
対象がメジャーアクションを宣言した際に使用。対象をシーン選択、射程視界に変更。HP20消費。
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クリスタルシールド | 15 | 12 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用|
| 43
| 144
| 0
| 0
| 187
| 0/187
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
履歴
彼は、オーヴァードになる前はただの優秀な青年だった。
名家の長男として恵まれた教育を受け、誰にも恥じる事の無い経歴を持ち、全ては順調だった。
彼は死んだ。前方不注意の自動車に突っ込まれて。
代わりに死ぬ筈だった弟を突き飛ばして。
彼の心臓が鼓動を停止する直前、レネゲイドウィルスに感染した。
意識を失う直前、彼の風は領域内に突風を巻き起こし、彼を轢き潰した自動車と、彼を心配して駆け寄った弟を吹き飛ばした。
目が覚めると、そこは病院だった。
彼は事故のショックと覚醒の衝撃で、何が起こったのかを何一つ覚えて居なかった。
彼に残ったのは、自分が最早意識を失う直前の自分とは全く別の存在で、その力をもって弟を傷つけてしまったという事実だけだった。
彼は絶望のままに家を飛び出して、当てもなく彷徨った。
何処を死に場所にしてやろうか、そんなことばかり考えていた。
そんな時だった。
風変わりな男が声をかけて来た。
「やぁ君、随分と素敵な顔をしているねえ!」
と。
訝しむ彼に、目の前の探偵と思わしき男は続けた。
「君、僕の助手になる気はないかい?」
と。
不信を抱く彼を、目の前の男は様々な場所へ連れ回し、探偵事務所へ連れて行った。
彼が淹れたコーヒーを探偵は懐く気に入り、衣食住と給料を提供し、彼は日常の一時を提供する。
ただそれだけの、何気無い日常が過ぎる。
オプショナルシンドロームのノイマンは、この探偵の素っ頓狂な行動や思考に追いつくために芽生えたものである。
彼のCNの小指。
小指は、5本の指の中で影が薄く、一見無くしてもどうにかなるのでは?と思うかもしれない。
だが実際小指が使えなくなってみると、握り拳に力は入らず、文字はミミズがのたくったようなものになり、手から箸は転げ落ちる。
小指は、実はなくてはならないものだ。
彼は、頼りになりそうでならない、そんな探偵の小指になろうと思った。
今日もコーヒーの豆を挽き、クリームを泡立て、探偵様の世話をやきながら。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 57 |