ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

舘内 累 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

従者フォロー舘内 累たてうち かさね

プレイヤー:揚げ出し豆腐

どうやら虫が一匹入り込んだようですね。
皆様、清掃業務のお時間です」

年齢
40
性別
星座
水瓶座
身長
162
体重
85㎏(装備込み)
血液型
不明
ワークス
銀の翼A
カヴァー
メイド
ブリード
クロスブリード
シンドローム
エグザイル
ソラリス
HP最大値
31
常備化ポイント
10
財産ポイント
0
行動値
3
戦闘移動
8
全力移動
16

経験点

消費
+0
未使用
-4
コンストラクション作成

ライフパス

出自 虐待を受けており、児童養護施設で育った。
天涯孤独
経験 児童養護施設から銀の翼の纏め役にまで成り上がった。それを彼女は幸運だという
成り上がり
邂逅 彼女には貸しがある。彼女はあまりそういった事に拘らない質だが、仕事の事だからと覚えているようだ
貸し
覚醒 侵蝕値 出刃家に足を踏み入れた以上、夕香との契約は決定事項だった。
命令 15
衝動 侵蝕値 理不尽に振り回される人生はもう終わりだ。……本当に、それで良いのだろうか?
解放 18
侵蝕率基本値33

能力値

肉体5 感覚1 精神1 社会5
シンドローム2+0 シンドローム1+0 シンドローム0+1 シンドローム1+3
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長2 成長 成長 成長1
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵6 射撃 RC 交渉
回避1 知覚 意志1 調達
芸術:音楽2 情報:学問1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
出刃 玖堂 好意 不安 彼女の主にして最大の忠誠を捧げる存在。HOより
母親 懐旧 恐怖 最早名前も覚えていない母親。忘れてもなお、それは彼女の生き方にこびりついている出自より
竹冨 茂 誠意 無関心 児童支援プログラムにおいて彼女を見出した人物。今は年賀状を送り合う位の仲 経験より
猫川美亜 信頼 不安 仕事の際に調査協力を依頼することのある人物。実力こそ信頼しているが、その詰めの甘さから調査の過程で彼女を護衛しなければならない事が幾度もあった 邂逅より
水流田蓮佳 連帯感 不安 同僚。思ったより絵が下手だった。
鈴森奏一 信頼 憤懣 お嬢様を撃った。お前は殺さなければならない
出刃夕香 感服 憤懣 1人抱え込んだ人物。その強さには感服するがそれはそれとしてもうちょい信用して欲しかった

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ソラリス 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値を-LV(下限値7)
アドレナリン 1 メジャーアクション 【肉体】 対決 3
ダイスをLV+1個する
 異形の祭典                         1 メジャーアクション シンドローム [LV+1]体 3
このエフェクトを組み合わせた行動の対象をLV+1体に変更する。1シーンにつき1回使用できる
爪剣 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 単体 武器 3
このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力をLV×2する。ドッジのダイスを-1する
猛毒の雫 3 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 2
このエフェクトを発動したメインプロセスに行う攻撃で1点でもHPダメージを与えた場合、追加で対象にLV=ランクの邪毒(クリンナッププロセスにランク×3のダメージ)を与える
声なき声 1 メジャーアクション 自動成功 シーン(選択) 視界
幻覚伝達物質を用いて自らの思念を対象に伝えるエフェクト。業務の要にして大切な連絡網
擬態の仮面 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
自らの顔や姿をその場に適した物に変化させるエフェクトだが、彼女はこのエフェクトの使用期間が長すぎたせいか真っ当に年を取った自分の姿が全く想像できない。解除したとしてもそれは単に若い頃の自分に変身するだけになるだろう。

コンボ

フィガー

組み合わせ
アドレナリン/コンセントレイト:ソラリス/爪剣
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
武器
侵蝕値
8
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
5+2
8
6-2
8
100%以上
5+3
7
6-2
10

武器の攻撃力を併記、射程は10m
ドッジのダイスを-1する

ワイヤーウィップの表面を硬質な体組織で覆い、体の延長として高速かつ自由自在に操作して攻撃を行う。

1回なら逃れられるでしょう。2回なら防げるでしょう。ですが、3度目の奇跡はありません。

アマルガメーション

組み合わせ
アドレナリン/コンセントレイト:ソラリス/爪剣/異形の祭典
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
[LV+1]体
射程
武器
侵蝕値
11
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
5+2
8
6-2
8
100%以上
5+3
7
6-2
10

武器の攻撃力を併記、射程は10m
ドッジのダイスを-1

使用する体組織の量を増やし、複数本の刃を用いて理不尽な死をもたらす、対多数の戦闘で用いる大技。

それでも乗り越えたのなら。
つまりそれは必然だったのでしょう。
せっかく楽しくなってきたのですから。もう少しだけ付き合って踊って下さいね。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
ワイヤーウィップ 8 〈白兵〉 -2 6 10m ワイヤーで出来た細い鞭……とは名ばかりの持ち手すらないワイヤー。
彼女はこれを自身の体と接続して振り回し、手の届く範囲に理不尽な死を振り撒く。
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:UGN幹部 1 0 コネ 〈情報:噂話〉 情報:UGNの判定のダイスを+2する
ウエポンケース 1 一般 ワイヤーウィップをオートアクションで装備出来るようになる。

ウエポンケースという名前ではあるが、彼女の伽藍洞になった体にケースを埋め込んだ代物であり、彼女のエフェクト発動に連動して任意の位置からワイヤーウィップを生やすというもの。
その為、彼女と相対した人物は予備動作すら無く全身から生えた鞭によって切り刻まれる事となる。
携帯電話 0 一般 彼女の使う携帯電話。
正直声なき声で事足りてしまうので殆ど使わない。
広告の多さに理不尽を感じている。
制服 0 一般 数着常備している制服。
武器を体内に仕込んでいる関係上破損してしまう事が多い為常にストックしている。

コンストラクション作成

能力値フリーポイント 技能フリーポイント 作成時任意エフェクト エフェクトレベルフリーポイント
3/3 5/5 4/4個 2/2

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 4 0 0 4 -4/0
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

・容姿
野暮ったい眼鏡をかけた落ち着きある表情の女性。
実年齢に対して見た目がかけ離れている為、「すさまじく大人っぽい大学生」位に見られる事がある。
それもそのはず、彼女は15歳の頃に行った契約以来欠損部を補うために擬態の仮面を発動しっぱなしであり、最早自分が順当に年を重ねていた場合の姿など想像もつかない。
それを彼女が嘆く事は無いが、それでもやはり普通の世界には最早戻れやしない。

・眼鏡
彼女はオーヴァードには珍しく眼鏡をかけている。
というのも単純に目が悪いのではなく、自身の挙動に目が追いつかないのだ。
極端に強靭な肉体に、オーヴァードとしては劣る感覚での激しい運動は彼女に乗り物酔いじみた症状をもたらし、行動を阻害してしまう。その為に彼女はいつも眼鏡をかける事で肉体と感覚のズレを補正しているのだ。

・性格
厳しく接するリーダー……だと自分では思っている。
その実態はスーパー甘やかしおばちゃんに厳しさのベールをかけて一見冷たくみせているだけの人である。
本人としてはいずれ自分が居なくなってもいいように、そして1人でも歩いて行けるようにと考えて全ての人に厳しく接しているつもりなのだが、そもそも振る舞いの参考にしている人物が玖堂なのだからどうしようもない。


・人物像
銀の翼の纏め役。
主に声なき声を生かして連絡役と管理職を兼任しており、毎朝エージェントの前に予定を聞きに来る幻覚は大変心臓に悪い。
エージェントの育成に力を入れており、その理由は生い立ちにある。

それなりに恵まれない生い立ちを歩んできた彼女は自分含め全ての物は理不尽に奪われると考えており、それ故に理不尽に与えられるとも考えている。
だからこそいずれ失われゆく自分が何かを与えられるうちに、持てる全てを次代に与えようとするのだ。

・経歴
彼女は所謂虐待を受けている子供だった。
とは言っても生活に困っていた訳ではない。ただ自分の物が無かっただけだ。
家の女王様は母で、王子様は兄。父は家臣で……彼女には役割が無かった。
だから母は彼女に何かを与えるという発想が無かったし。
兄は彼女の事なんて眼中にも無かったし、父は何も言わなかった。

だから、服はいつも兄のお下がりで、「ボーイッシュだ」なんて言葉で取り繕って散髪だって行ったことがなかった。
そんなある日、彼女は万引きをしてしまった。
幸いそれは直ぐにお店の人に見つかって大事にはならなかったけれど。女王様はそれを聞いて面倒になったらしい。
それとも、髪飾りなんてものを盗む娘に女を見てしまったんだろうか。

結果として彼女は家すらも失った。冷たいけれど雨風に晒される事だけは無かった家。
お腹が減った時のためにお菓子を隠す隅っこ、お下がりでも暖かかった服も、何もしなかった父も、母の愚痴ばかりいう兄も、それでも傍に居たかった母も、全部。

こうして児童養護施設に預けられた彼女は最初の頃「自分が悪いことをしてしまったから」沢山の物を失ってしまったのだと考えていたらしい。
実際、彼女の行いはきっぱり悪であったし、それを彼女は理解していたが……幾度もそうではないと否定されるうちに考えを改めることとなった。

だが……自分が悪かったのでなければ何が駄目だったというのだろう。母親が悪かった?いや、そんな事は口が裂けても言えやしない。父親が無責任だった?いいや、彼女から見て彼はいつも家の外で頑張っていた。……頑張っていた筈だった。兄にとって邪魔だった?まさか、一瞥すら向けないものを邪魔に思う筈がない。
ああ、つまり「理不尽」なのだ

理由なく、ただ単純に「奪われる」というのなら、「世の全ての物は理不尽に奪われる」のだ。ただ今は崖の上に居て。
運よく底に落ちていないだけなのだと。彼女は解釈した。

そうして思考を重ねながら児童養護施設で数年を過ごしたころ。
彼女はある企業グループの児童支援プログラムに拾われる事となる。
本来それは税金対策を兼ねた企業イメージ向上のために児童に職業訓練を施し、自立支援を行うというものだったのだが
同年代と比べて落ち着きと中学校卒業程度の学力があり、皮肉なことに自活能力があった彼女はその企業グループの次男……後に出刃玖堂と呼ばれる男の友人役に就くこととなった。

将来的には秘書としての運用を見越したそれは友人役というよりは年齢の近い子供を今のうちに教育しておこうというもので、3年程の厳しい教育を経て玖堂と同じ学校に通ったりなど生活のサポートを行うようになった。

当時の彼女はごく厭世的な価値観で周囲と接しており、当初から付き人という名の駒として玖堂と接していたのだが……
これが困った物で、彼の情に厚い性格からか、或いは単に話を合わせてくれる友人に舞い上がったのか、玖堂はあり得ない程に距離を詰めて来た。
明らかに分かっている内容の問題を聞きに来たり、修学旅行の計画を語りに来たり、終いには合唱コンクールのピアノ担当に推薦し出す始末。

そんな玖堂の自分勝手な理不尽な行いのせいで何も手に入れないように、理不尽に奪われても苦しまないようにと生きてきた彼女の手元には、気付けば幾つもの手放しがたい幸福があった。
幸福になってしまった。なれてしまった。
好かれた訳ではない……筈なのに、あくまで道具でしかない筈なのに……いつか遠くに行ってしまうと思っていたのに。
それは彼女のアイデンティティと大きく反する物で矛盾は積み重なる幸福によって軋みだす。

そんな折に、高校を卒業した玖堂の元に縁談が持ち上がった。
呪われた名家と噂される出刃家との物だ。
良好なイメージ戦略を持つグループと黒い噂こそあるが力のある出刃財閥との戦略的な婚姻。
そして当人も反対していないのだからそう難しい事ではない。
順当に進め、粛々と落ち着くべき所に落ち着くというだけの婚姻だったのだが……出刃家からは1つだけ条件が出されていた。

「婿入りするならば付き人は1人までとすること。」

秘匿性の高い銀の翼を擁する出刃家としては部外者を1人たりとも入れたくない事情からの提案であり、総合的に考えて世話役の中でも年かさのベテランが選ばれることとなっていた。

だが、玖堂は彼女を選んだ……いや、正確には

「どうか付いてきてくれないか?」と頼んできたのだ。

付いてきて欲しいのなら付いて来いと命令すればいい、そうでなくとも、そもそも実力的にも劣る彼女を連れていく意味がない。
それが……彼女がもし連れて行ってもらえなければ用済みの存在だったのだとしても。
そこを考慮する意味がない。

理不尽だ。彼女の前にはいつも理不尽が付きまとう。
それは時に不幸の形をしていて……今目の前にあるものは幸福の形をしていた。
だから、彼女も理不尽な答えを返してみたくなったのだ

「勿論、貴方様が行く場所であればどこへでも」

黒い噂のある出刃家に赴く事も、家の意向に逆らって自身をねじ込む事も、それは全くもって理に適っていない。
けれど、彼女は答えを変えたのだ。
「全ての物は理不尽に奪われ、そして、理不尽に与えられる」と、
だから、彼女もまた理不尽に与える事にしたし。
だから、奪われゆく物を奪われゆくままに受け入れる事にしたのだ。
だから、未来を投げ捨てて
だから、遅まきに過ぎた恋心を抱えて
彼女はもう一度歩き始めたのだ。

それから、彼女は出刃家に足を踏み入れ、契約を行う事となった。
出刃家から逃げ出せないように。
グループという枷の無い彼女が裏切らないように。

そして同時に出刃家の人材不足もあった。
当時の契約は夕香の抱擁を受けて生存すること。
つまり、触れた物全てを砂に還す絶死の抱擁からの生還。
オーヴァード特有のリザレクトであれば生き延びる事が出来るだろう。だが、覚醒しなければ即ち死だ。

そんなものは有用な部下であればあるほど施せない。
だがどうだろう。外部から来た存在で、失っても代わりが……というか本来来るはずだった人間が来るだけで、しかもそれなり以上には有能な人間。
これほど契約に適した捨て駒など居はしない。

そうして契約は行われ……結果として彼女は生還した。
胴体の半分と、真っ当に老いる人生と引き換えに。

伽藍洞の肉体と引き換えに出刃家に居残る力と切符を手にした彼女は以降、頼りない玖堂に忠誠を捧げ出刃家内の業務をこなしていき、夕香亡き後のメイド長を任されたのであった。

・最近ショックだったこと
無意識に鞄に飴を入れていた。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
コンストラクション作成 0

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