“滅びの鳥”香焼飛鳥
プレイヤー:熊坂トーマ
「飛ぶのが下手? 下手な事と飛ばない事は別。お前は、飛鳥より空を知ってるのか?」
- 年齢
- 推定17歳
- 性別
- 女
- 星座
- 不詳
- 身長
- 147cm
- 体重
- 血液型
- 不明
- ワークス
- UGNチルドレンC
- カヴァー
- 女学生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- キュマイラ
- サラマンダー
- HP最大値
- 32
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 1
- 行動値
- 4
- 戦闘移動
- 9
- 全力移動
- 18
経験点
- 消費
- +4
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 山に捨てられ、動物達と共に生きて来た孤児。地元からは火の鳥のようなUMAとして認識されていた。服を着ないで育った為、着衣文化に微妙に慣れていない。 | |
|---|---|---|
| 天涯孤独 | ||
| 経験 | UGNに保護されチルドレンとして比較的大人しく教育を受けていたが、ある日「そういや暫くちゃんと空飛んでない」となり、飛ぶ為に脱走劇を繰り広げた。(勿論しこたま怒られた) | |
| 脱走 | ||
| 邂逅 | しこたま叱られたのを慰め、友達になってくれた。止まり木になってる人間の方もいい奴だと思ってる。 | |
| 恩人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | |
| 生誕 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | |
| 解放 | 18 | |
| 侵蝕率基本値 | 35 | |
能力値
| 肉体 | 5 | 感覚 | 1 | 精神 | 2 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 3+2 | シンドローム | 0+0 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 1+1 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 1 | 成長 | 成長 | |||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 3 | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 2 | 調達 | ||
| 情報:UGN | 2 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 地獄の覇者 | ― | プリプレイ時、サラマンダーのエフェクトを3つまで選択。選択したエフェクトのLV+2、この効果で上限を超えてもよい。選択したエフェクトの各侵蝕値+1追加。《炎の加護》《ブリザードブレス》《フェニックスの翼》を選択 | ||||
| 山の仲間 | 信頼 | / | 疎外感 | 育ててくれた動物のみんな。だけど言葉が分からない。 | |||
| サジェス | 友情 | / | 劣等感 | 鳥友達。でも自分は本物の鳥じゃない。 | |||
| シナリオ | 矢神秀人 | 好奇心 | / | 猜疑心 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 完全獣化 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 6 | ||
| EE57/シーン中、肉体の能力値を使用したあらゆる判定ダイス+[LV+2]個する。エフェクト持続中は素手を除くアイテムの装備・使用不可。 | |||||||||
| 炎の加護 | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ||
| EE108/メインプロセス中、サラマンダーのエフェクトを組み合わせた判定ダイス+LV[経験点修正:-10点] | |||||||||
| コンセントレイト:キュマイラ | 3 | メジャーアクション | 対決 | 2 | |||||
| EE129/組み合わせた判定クリティカル値-LV(下限7) | |||||||||
| 魔獣の本能 | 1 | メジャーアクション リアクション | 〈RC〉 | 自動成功 | 2 | ||||
| EE61/組み合わせた判定を【肉体】で行える。 | |||||||||
| 焦熱の弾丸 | 3 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | 単体 | 視界 | 2 | ||
| EE107/攻撃力+[LV+2]の射撃攻撃[経験点修正:-10点] | |||||||||
| クリメイト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | ||
| CE66/対象の戦闘不能回復エフェクト使用直後に使用。対象に[1D+LV×2]点のHPダメージ付与。命中判定はなく、リアクション不可。シナリオ一回。 | |||||||||
| フェニックスの翼 | 3 | クリンナッププロセス | 自身 | 至近 | 5 | ||||
| EE108/HPを[LV×5]回復。戦闘中でない場合、シーン1回。[経験点修正:-10点] | |||||||||
| 無面目 | 2 | オートアクション | 3 | ||||||
| EE133/自身がオーヴァードなのか調べられた際に使用、特有の反応を隠す。必要なら〈知覚〉で対決を行い、その際自身の〈知覚〉判定達成値+LVする。 | |||||||||
コンボ
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 思い出の一品 | 2 | IA42/〈意志〉判定達成値+1 | |||
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | IA39/〈情報:UGN〉判定直前に使用、判定ダイス+2、レアアイテム | |
| 携帯電話 | 0 | IA42/スマホ。大分使い方が分かって来た。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 10
| 5
| 119
| 0
| 0
| 134
| 0/134
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
はじまり
始まりはUGN日本支部にもたらされた「ある山中で火の鳥のようなUMAが目撃されている。密猟者とはいえ攻撃されて被害者が出ているようなので調査に向かって欲しい」という要請だった。
すわ遺産かアニマルオーヴァードかレネゲイドビーイングかと調査チームが向かった先で見たモノは、火の鳥(上手く飛べてないし移動が下手)に変じる、人語が分からない一人の少女――間違いなく人間のオーヴァードだった。
UGNによる保護と教育
調査の結果、彼女は産まれて間もなくこの山へと捨てられていた(「恐らく早々に《完全獣化》で鳥になってしまった為に捨てられたのだろう」「良くも悪くも両親は適切な機関に預ける、もしくは殺害するという直接的な行動を取れなかったのだろう」とは関係者の談)ようだが、火の鳥としての姿を「なんか変わった雛鳥だ」と気まぐれな森の動物達によって受け止められた結果、今日まで彼らと互いを守り守られる間柄となる事で生き抜いて来たと判明。
UGNはこれを保護し、適切な教育(主に人語や社会常識)を施すのと並行してチルドレンとしての教育も開始。
「守る為の行動として他者を攻撃する事に躊躇がない」「我流ではあるがある程度の戦闘経験がある」というのは、任務で戦闘が発生する事が多々あるUGNにとっては丁度いい気質であった。
幸い彼女は「ここはUGNという〝群れ〟である」「この〝群れ〟は〝人間社会〟というモノが自分のような特異な性質を持つ者による崩壊が起きないようにする為のモノである」「〝群れ〟は秩序があって始めて正しく回るものだが、それを乱す〝群れ〟がいくつか存在している」「UGNチルドレンというのはそうした〝群れ〟の行動に対処する為の教育を受けた年若い者達、つまり〝群れ〟の序列では下の存在である」という形で自分なりにチルドレンとしての自覚を持った(と本人は認識している)事もあり、教育そのものは比較的上手く進められていた。
突然の脱走劇
しかし比較的上手く教育が行われていたとはいえ、一般的なチルドレンとはやや(で済ませるべきかは一考の余地がある程度には)気質が違っていた事や、それまで〝山の中という動物達に囲まれた環境での秩序〟で生きて来た彼女にとって、『人間が圧倒的多数の環境』は酷くストレスが掛かってしまった。
結果、飛ぶのが下手にも関わらず「暫く飛んでいないから飛びたい」という自分勝手な理由――解放衝動の発露に近かったのかもしれない――によって、教育施設からの脱走を試みるという事件を起こしてしまった。
最終的に外へと飛び立とうとしたものの『上手く飛べない火の鳥』だった事が幸いし捕獲チームにより拿捕。酷く叱責され謹慎処分を受けてしまう。
恩人(鳥)との出会い
謹慎を言い渡されて部屋の隅で三角座りをし続けていた彼女に、ある日面会希望が告げられる。
アクシズ評議が一人、テレーズ・ブルム――の、護衛を務めるアニマルオーヴァードのコノハズク、サジェスだ。
日本支部から上がって来た脱走事件のレポートを読んだテレーズを通して知ったのか、哀れに思った彼が慰めにやって来たのだ。
テレーズ同席の元で話をした結果、「飛びたい気持ちは分かるが、勝手にやるのは〝群れ〟の秩序を乱す行動であり、まずは相談するべきだった」「そもそも飛ぶのが下手だからそれ以前の問題として先にやるのは練習である」「やるならルールを決めてやる、他チルドレンとの自由度のすり合わせをきちんと行う」といった話がまとまり、以降は落ち着いて教育を受けている。(この際テレーズに対し「序列が低い分際で勝手をしてしまい、本当によくなかった。〝群れ〟の総意として何か切り捨てる必要が出たら自分を優先して処分して欲しい」と口にして何とも言えない表情にさせていたが言った本人は首を傾げていた)
現在の認識
UGNを大きな〝群れ〟として認識している彼女は、評議員を『ドン』、日本支部長を『大ボス』、今後直属の上司になるだろう支部長は『ボス』として分類している。(都道府県単位での支部長がいた場合彼らは『中ボス』扱いと思われる)
上の相手にはコードネームや肩書き呼び、同輩以下は任意の呼び捨てが基本であり、特別な事がない限りそこから大きく外れる事はない。
周囲と少しズレていたとしても、彼女は彼女なりに誰よりも忠実にUGNの犬として仕事を全うするだろう。犬ではなく鳥なのだが。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 4 |