ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

肆牙屋 伯葉 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

頸絞の輪ノンブレスオブリージュ肆牙屋 伯葉し が や  はくよ

プレイヤー:寄世

私は〝ファミリー〟の為の四つの牙
次会う時は貴方が屍に成ってからね」

年齢
25
性別
星座
射手座
身長
171cm
体重
不明
血液型
O型
ワークス
マフィア
カヴァー
マフィア
ブリード
クロスブリード
シンドローム
キュマイラ
ハヌマーン
HP最大値
29
常備化ポイント
6
財産ポイント
6
行動値
+3=8
戦闘移動
13
全力移動
26

経験点

消費
+4
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 肆つの狼牙を象徴とする、裏社会では有名な家の出の者。もっとも、裏社会での地位が高いだけであったが。
権力者の血統
経験 死んで覚醒したこの力を奮い、密かに死者(むのう)の烙印を回避した。だが、回避しただけで何かを成し遂げるまではいけなかった。
無為
邂逅 ファミリーに加わって、友として慕える同世代の人間に出会った。奇妙な出自をもった元実験体と、どこか似た様な虚ろを抱える女。私にはピッタリだと思った。
慕情
覚醒 侵蝕値 私はある任務で一回死んだ。死んで、役立たずの死者の烙印が押されるべきだった。けれど、天はまだ私を見放してなかったみたいね。
18
衝動 侵蝕値 いつになれば私は肆牙屋とファミリーに大きく愛して貰える?私は才能ある人間なはず、人間だったはず。じゃなきゃ死んでも目覚めもしない。早く私に気付いてくれ。
飢餓 14
その他の修正4
侵蝕率基本値36

能力値

肉体4 感覚2 精神1 社会2
シンドローム3+1 シンドローム0+1 シンドローム0+1 シンドローム1+1
ワークス ワークス1 ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃1 RC 交渉1
回避 知覚 意志 調達1
運転:車2 情報:裏社会1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:キュマイラ 3 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル数値を-3。
破壊の爪 4 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
種別:白兵 技能〈白兵〉 命中:0 攻撃力:+[Lv+8] 射程:至近
影走り 2 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 2
戦闘移動を行う。離脱も行え、エンゲージに接触していなくても移動を終えなくていい。封鎖の影響も受けない。1シナリオにLv回。
電光石火 2 メジャーアクション
リアクション
3
組み合わせた判定のダイスを+Lv+1個。メインプロセス終了時にHPを1D失う。
音速攻撃 2 メジャーアクション 自動成功 自身 至近 2
組み合わせた攻撃のダイスを+Lv個。
先手必勝 1 常時 自動成功 自身 至近
行動値を+LV×3。基礎侵食値が+4
無音の空間 1 メジャーアクション 自動成功 単体 視界
自らの気配を感じる完全に消し去るエフェクト。GMは必要だと思ったなら〈RC〉による判定を行わせていい。
眠れる遺伝子 1 常時 自動成功 自身 至近
遺伝子を覚醒させることで常に動物の姿になるエフェクト。見抜こうとした場合は〈知覚〉同士の対決を行うこと。

コンボ

《肆牙影狼》

組み合わせ
破壊の爪影走り
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
5
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
12
100%以上
13

《先鋒瞬光斬裂-即壊-》

組み合わせ
コンセントトレイト:キュマイラ電光石火音速攻撃
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
自動成功
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
5
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
4+5
7
12
100%以上
4+7
7
13

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 134 0 0 134 0/134
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

“ギルド”に参加するマフィアの一つ、「フィニトリチ」に所属しているオーヴァードの一人。そして裏社会にて知名度と権力をもつ“肆牙屋”の名家の出の者。
肆牙屋家は主に裏社会専門の処刑人、先鋒人、決闘人などの実力者を輩出する名家。伯葉はそんな家で生まれ、同じように小さい頃から術を叩き込まれた。


だが、彼女はそれらを十全に扱えなかった。否、適してすらなかった。人間は馴れというモノがあるため、ある程度は扱えたがそれでも家の中での出来損ないに近い認識を密かにされ、日に日に精神は摩耗していた。


「フィニトリチ」に家の推薦で入り、ある一定の地位から始まった新たな生活も、また心には苦しいものであった。
術の数と自己研鑽によるある程度の技術、死ぬ気で頭に叩き込んだ知識でそれとなくやれてはいたが、任務などで大きな成果をあげることは無く。
またじりじりとした摩耗の日々に戻りつつあった。


そしてある任務の時、彼女は死の間際に追い詰められた。
肆牙屋の人間としてなにも逸話を残せずに死ぬことは一家の恥にもなり、「フィニトリチ」内でも笑い者として語られてしまうに違いない。
それは彼女のなけなしの自尊心と、名家の人間として赦せることではなかった。


その時、彼女の力が目覚めた。
選ばれし者だけが扱える摩訶不思議な、運命すら変える力が。
彼女はすぐにその力で危機を脱し、任務を達成し、役立たずの死者(むのう)になる運命を回避した。


だが、これで終わってはならない。
肆牙屋として、「フィニトリチ」として、成果をあげ続け無ければならない。
彼女はまた、奮う。牙として、駒として、犬として。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 4

チャットパレット