ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

栫 永遠 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“笑裏蔵刀”栫 永遠かこい とわ

プレイヤー:Cafe

トワ」でいいよ。
死ぬまでは、よろしくね~

年齢
18
性別
星座
乙女座
身長
175
体重
65
血液型
O型
ワークス
UGNエージェントA
カヴァー
大学生(イリーガル)
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ノイマン
ハヌマーン
HP最大値
30
常備化ポイント
6
財産ポイント
1
行動値
+6=14
戦闘移動
19
全力移動
38

経験点

消費
+130
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
資産家
経験
小さな名誉
邂逅
『師匠』
覚醒 侵蝕値
無知 15
衝動 侵蝕値
闘争 16
その他の修正1《武芸の達人》《灰の脳細胞》 "UGNセラピー"
侵蝕率基本値32

能力値

肉体2 感覚1 精神6 社会2
シンドローム0+1 シンドローム0+1 シンドローム3+1 シンドローム1+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長0 成長 成長2 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵+9=20 射撃 RC1 交渉
回避1 知覚 意志+1=3 調達1
情報:噂話2
情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 達人アデプト 『LM』P83記載 選択:《コントロールソート》 選択したエフェクトを組み合わせた命中判定のダイスを+2個、攻撃力を+5する。ただし、選択したエフェクトは侵蝕値を+2する。GMの許可があった場合、プリプレイで選択したエフェクトを変更してもよい。
拠り所 "日常" 憧憬 執着 今でも、俺の帰る場所。多分。きっとそう。
拠り所 『親友』 友情 依存 ずっと一緒。とはいかないのが世の常なんだろうけどね。"死ぬ時は"、一緒がいいなぁ。

メモリー

関係名前感情
思い出 『親友』 友情 こんな世界で死ねない理由。約束は重い。たぶん、死ぬまでずっとついてまわる。"生きる"って辛いんだね?でも、だからこそ、人生は素晴らしい!...そうでしょ?

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ノイマン(EA.129) 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値を-LV(下限7)する。このエフェクトは選択したシンドロームのエフェクトとして扱う。
コントロールソート(EA.90) 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 4
選択:〈白兵〉 このエフェクト取得時に、〈白兵〉か〈射撃〉を選択する。このエフェクトを組み合わせた判定は【精神】で行える。
獅子奮迅(EA.75) 2 メジャーアクション 〈白兵〉 範囲(選択) 至近 4
このエフェクトを組み合わせた白兵攻撃の対象を範囲(選択)に変更する。このエフェクトは1シナリオにLV回まで使用できる。
隼の爪(UA.36) 3 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 単体 至近 4 80%
このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力に+[Lv*4]する。この効果は【行動値】が10未満の場合適応されない。
武芸の達人(BC.64) 3 常時 自動成功 自身 至近
選択:〈白兵〉 取得時に、〈白兵〉か〈射撃〉を選択する。選択した技能の達成値を+[Lv*3]する。この効果は自身がバッドステータスの暴走を受けている間、適応されない。このエフェクトは侵蝕率でレベルアップしない。このエフェクトを取得した場合、侵蝕率基本値が+4される。
灰の脳細胞(RW.40) 1 常時 自動成功 自身 至近
自身の【行動値】に+【精神】する。このエフェクトは侵蝕率でレベルアップしない。このエフェクトを取得した場合、侵蝕率基本値が+2される。
神速の息吹(UA.36) 4 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 7 100%
そのラウンドの間、自身が行う判定の達成値に+[LV*4]このエフェクトは1シナリオに1回まで使用できる。
軽功(EA.79) 1 常時 自動成功 自身 至近
あなたがすさまじく身軽であり、垂直のビルの壁面や水面であろうとも、走り抜けることを表すエフェクト。
遊戯の神(UA.38) 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
あなたがチェスや将棋、あるいはビデオゲームなどあらゆるゲームの達人であることを表すエフェクト。

コンボ

餓鬼割オニワリ

組み合わせ
《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》《隼の爪》
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
範囲(選択)
射程
武器
侵蝕値
5(9)
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
通常時
6+4
8
20-1
15
《隼の爪》
6+4
7
20-1
27(33)

「攻撃力:+15(17)」の白兵攻撃を行う。クリティカル値を-2(3)し、判定は【精神】で行い、判定のダイスを+4個する。

畜生裂ケモノサキ

組み合わせ
《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》《獅子奮迅》《隼の爪》
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
範囲(選択)
射程
武器
侵蝕値
9(13)
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
通常時
6+4
8
20-1
15
《隼の爪》
6+4
7
20-1
27(33)

「攻撃力:+15(17)」の白兵攻撃を行う。対象を範囲(選択)にする。クリティカル値を-2(3)し、判定は【精神】で行い、判定のダイスを+4個する。1シナリオに2回(3回)まで使用できる。

地獄廻ヨミアルキ

組み合わせ
《神速の息吹》
タイミング
セットアッププロセス
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
7
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
シナリオ1回
+20

そのラウンドの間、自身が行う判定の達成値に+20する。

gg.can re?もう一戦どうですか?

組み合わせ
《遊戯の神》
タイミング
技能
難易度
対象
射程
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
静寂空斬しじまからきり 30 白兵 〈白兵〉 -1 10 4 至近 改造元アイテム:"妖刀"(IA:P56) 
カスタマイズ:ヒストリー、ネームド,エンチャント(IA:P49)
侵蝕率が100%以上の場合、攻撃力に+2する。
選択:《コントロールソート》
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
UGNセラピー(IA.143) 10 エンブレム/一般 自身の侵蝕率基本値に-5(最低30)する。
思い出の一品(IA.42) 2 一般 〈意思〉判定の達成値に+1する。
ウェポンケース(IA.42) 1 一般 選択:"静寂空斬しじまからきり"
いつでも使用できる。選択した武器を装備する。
噂好きの友人(IA.39) 1 コネ 〈情報:噂話〉の判定のダイスに+2個する。
UGN幹部(IA.39) 1 コネ 〈情報:UGN〉の判定のダイスに+2個する。
携帯電話(IA.42) 0 一般

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
20 31 154 40 15 260 0/260
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

近所の経済学部に通っている大学生。現在はUGNイリーガル。
少し伸ばした髪を後ろで結んでいる。顔立ちは母親似。
元剣道部エース。高校二年生時に大会の後、学業のためと早期退部。現在帰宅部。
実家が太い。様々な稼業を営んでおり、両親から全てを受け継げるように交渉中。
負けず嫌い。「勝負」なのであれば、とことん勝ちたい。そういう気質。
家では素振りが趣味。祖父の遺産の日本刀『空斬からきり』に見合う日本男児になることを目標に鍛錬の日々。

「雑多な設定」

笑裏蔵刀しょうりぞうとう』剣道部時代の陰口が由来。
「いい勝負をしよう!」って言うくせに、開始と同時に一本で終わらせるのは、性格が悪いらしい。
「...本気で言ってるんだけどなぁ...?」
流派なんて当然知らない。所詮は我流の剣術ではあるが、強ければOK‼ 実際強いしね。
祖父は大和魂やまとだましいに溢れた、日本刀の良く似合うカッコいい人。憧れ。

「関係のあまりない蛇足」

Dロイスは選択肢として、「神速の使い手スピードスター」「伝承者サクセサー」などがあった。
火力と設定を盛るために、ユニークアイテム「妖刀」を取得。
名前の『空斬からきり』は、天を切るとも解釈できるが、実際は、「何もない空間を切るように力まずとも人は倒せてしまう」という想いから。しっかり妖刀らしい由来。
設定面を重視して「妖刀」を取得したが、「ブレインブレイド」(『IA』P88記載)の取得も面白かった。
ダイス数が100%時で11個から15個に増加のため、ロマンがあったなぁ、と。まぁ、刀が馴染んでいるのでなし。

名前の由来:栫=そん 永遠=とわ
幼馴染の「家泉 紗音いえずみ しゃのん」という美少女高校生探偵がいる、らしい。
名前のストックの中から引っ張ってきただけ。

「いろいろな深い設定」

ユニークアイテムの『妖刀』を取得。能力値と技能を微調整。
オーヴァード化のきっかけの一つに妖刀との接触をフレーバー程度にいれている。
EXレネゲイド等は一切知らない。そのため、覚醒は『無知』のまま。
エフェクトの構成も意図的に身体能力や感覚が冴えるのみにしている。
異能らしいものもないため、何も知らない。自分が異常かどうかの判断もつかない。唯一異能っぽいものはEEの《軽功》が人間離れしすぎているぐらい。多分本人も気づいていないけど、セッション中に使いたい。自分で、「...なんだよ、これ!」って言いたい。
ロイスで取得している、謎の『師匠』の正体はDロイスの「達人アデプト」。木刀などを振っている中で異様な速さでうまくなっているのは、これのおかげ。自分の異常性を理解した後は、タイタス化させて雑に使い潰すつもりです。PC的には大切な祖父の面影でもありますが。
世界観的に『ウェポンケース』は竹刀袋のような形状を想定。機会があればきちんとしたケースを受け取りたい。

履歴

キャラ深堀のためのメモなど

「独白」(雑多な設定をつらつらと書いているだけです)
「思い出」

...幼いころから勝負が好きだった。きっかけは祖父との将棋だったと思う。
祖父はカッコいい男だった。将棋は当然強く、囲碁もチェスもビデオゲームも強かった。そんな祖父に勝てたときは何よりもうれしかった。
祖父は勉強も得意だった。親父の稼業もほとんどは祖父が譲ったものだそうだ。なんでもできる超人みたいだった。
そして何よりも、日本刀が良く似合う人だった。人里から少し離れた豪邸の庭で刀を無心で振っていた祖父は、静かで澄んでいて、とても眩しかった。
流派はなく、ただ刀を振っていた。ゆっくりと上段に構えて、振り下ろす。ただそれだけ。大和魂やまとだましいがあれば十分だってよく言っていた。
そんな祖父の横で木刀を無邪気に振っているのが楽しい幼少期だった。

そんな祖父は、俺が高校に進学した頃に旅立っていった。最期まで、庭で刀を振っていたらしい。
ずっと前から書かれていた遺書には、いろいろ書かれていたけれど、俺への記述があった。
私室にあるもの、蔵の中身、そして愛用していた日本刀などを譲ることが書かれていた。
昔から、そして遺書でも、「日本男児は人前で泣くな」って言われていた。
だから、葬式で眠ったおじいちゃんの前で泣いたのは、二人だけの秘密。

庭で日本刀を振ろうとした時、なんとなく悪寒が走った。今の自分じゃ触れたらダメな気がして。根拠のない、ただの妄想。でも、気のせいじゃなかったって今でも思う。
まずは木刀から始めた。毎日振るたびに、良くなっていくのを確かに感じた。これも、根拠も無いことだけれど、祖父が見てくれているような気がして。木刀自身が振り方を教えているようにも感じた。
家だけじゃ満足できなくなり、学校で刀を振る練習をしたくなって、剣道部に入った。そこそこ強いことも聞いていたし、何よりも、人と闘いたかった。戦って、勝ちたいって思った。…これは持病みたいなもの。
入部してからしばらくは型を一人で黙々とこなしていた。只々竹刀を振るっていた。
数日たった頃には闘えるようになった。みんな若干引いていたけれど、初心者って思われない程度だった。…だいぶ異常らしいけど。
真面目な顔で「竹刀が振り方を教えてくれた」って言ったけど、また少し引かれた気がした。本当のことなのに…。
半年もすれば3年生たちとも十分打ち合えた。
一年たった頃には、ほとんど負けなくなっていた。その頃からはまた淡々と型をこなしながら、たまに挑まれる、ゲームの裏ボスみたいな扱いだった。…誰も戦ってくれないのは少し寂しかった。
「笑裏蔵刀ってお前のための言葉だな」って顧問に言われたのは忘れない。
いい勝負をしたい。だからこそ、手は抜けない。結果的に一瞬で終わっちゃうだけだ。…普通に悪口じゃ無い?
きっかけは不純だったかもしれないけれど、楽しい部活動だった。

そんな、普通な学生生活だった。
"あの日"までは。

「覚醒」

そこそこ大きな大会。部内で負けなしになってから初めての大会だった。大会の高揚感か、自分の自信からなのか、異様に調子が良かったのを覚えている。
大会の途中、優勝候補らしい人と戦うと聞いて。
昂っていたのか、普段よりも踏み込みに力が入ってしまったのを感じた。本来の間合いから外れた距離から、異様に長くて疾い一歩を踏んで、そのまま思い切り竹刀を振り下ろした。
明らかにおかしいと自分でも気づいていた。でも、「強くなっているんだ」という幸福感がそれを塗りつぶしていた。
だから、気が付かなかった。その静けさに。
対戦相手が、後輩が、同級生が、先輩が、見ていた大勢が。
その眼が、今までと違っていたことに。
そして、主将であった先輩の一言が全てを物語っていた。

化物バケモノ

最幸な瞬間は最悪な記憶に変わった。
大会は早退した。不正とかなんとか言われることもあったけれど、一瞬の事で見間違いとか、気のせいだったとか思われるようになった。それぐらいありえない事だったから。
部活の人たちも特に言ってこない。何人かに声をかけられたけど、足の負傷とか勉強のためとかテキトーなことを言った気がする。ただ、あの日のことを、あの眼を忘れたかった。

誰にも相談なんてできない。親にも、ましてや友達だなんて。オカルトどころか異常者みたいなものだ。…若干言ってもいい気がしてしまったけれど、見る目が変わるのは怖い。

その大会以降、部活には行っていない。友人と親には「勉強に集中するため、稼業を全部継ぐため」って言った気がする。親父は喜んでいた。でも、大会ならではの高揚感とか、真剣な打ち合いでの緊張感には甘美な心地よさがあった。そして、あの眼も忘れられなかった。だから、恐怖を押し殺すように勉強や素振りにのめり込んだ。

今だったら、あの日本刀を握ることができるはず。そんな直感がある。満足に振れるだろうから。刀は歓迎していると思う。
でも、おじいちゃんは嫌がるだろうとわかった。「大和魂やまとだましいが足りていない!」って叱られそう。…解像度が高すぎだ。懐かしさで泣きそう。
だから今日も独りで木刀を振るう。剣道では気迫とかなんとか言ってたけれど、力んでも何もいいことない。力は必要ないことに気づいてからは片手で振る練習も始めた。いつでも完璧に刀を振れるように。
いつになったら、『空斬からきり』を握れるようになるだろうか。手入れをしながら、そんなことを考えていた。
いつかは、きっと...。

木刀を振っているときは、とても落ちつく。それでも、時折考えてしまう。
「...俺は本当に、人間ニンゲンなのか?それとも、化物バケモノなのか...?」

「事件後」(シナリオのネタバレはなし!セッション中の出来事の思い出など)

自分を貫いた刀の感触は、冷たいようで熱かった。
まぁ、自分でやっておいて何を言ってるんだという話なんだけれど。

とある"オーヴァード"の話を聞いた。いろんな思いの中で、死んでしまった、らしかった。
自分の血で呼吸ができなくなって、苦しんで。その直後に、"オーヴァード"になったって聞いた。

「理解したいな」って思った。本気で。自分は"いつ"、"どうやって"とかわからないから。

借りた日本刀で、近くの山の中で、たった一人で、夕暮れ時に。
痛かった。苦しかった。
理解できた気はしなかった。

でも、漠然と。なんとなくだけれど。
「いっしょになれた」って、そう思えた。ただ、それだけ。

もうやらないし、死にもしない。
俺は、強くなる。なるしかない。

だって、"生きて"いかなきゃいけないから。

そうだろ?『親友』。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 54
1 3/20 「Judge Myself」-「Past days, Beautiful days」 31 なかゆう 烏龍水 プルシアン Rio.noia
2 4/3 「Judge Myself」-「I want to, You want to」 30 なかゆう 烏龍水 プルシアン Rio.noia
3 5/7 15 烏龍水 Rio.noia なかゆう
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