ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

海月坂周 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“フローティングジェリー”海月坂みつきざかあまね

プレイヤー:熊坂トーマ

年齢
20歳
性別
星座
蟹座(7/26)
身長
178cm
体重
秘密ですよ
血液型
不詳
ワークス
エグゼクティブ
カヴァー
素行不良生徒会長(二留)
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
ソラリス
HP最大値
26
常備化ポイント
22
財産ポイント
4
行動値
6
戦闘移動
11
全力移動
22

経験点

消費
+150
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 「言い聞かせてしまえる」から気味悪がられてたんじゃないかな。だからうっかり売られるところだったよ、ははは。
疎まれた子
経験 アダムカドモンへの協力経験がありますよ。まあ自分から行ってみたんですが。
実験体
邂逅 ……恋する男って、心底面倒臭いんだよね………俺の事なんだけど…………。
慕情
覚醒 侵蝕値 昔から〝そういう生き物〟だったらしいよ。
生誕 17
衝動 侵蝕値 一段階『上』になったら息をしやすく生きるの楽になるのかな?
解放 18
/変異暴走 暴走効果内容変更。暴走中行動値を0とする。暴走中はいかなる効果であろうと行動値増加不可。
侵蝕率基本値35

能力値

肉体1 感覚1 精神4 社会9
シンドローム0×2 シンドローム0×2 シンドローム1×2 シンドローム3×2
ワークス ワークス ワークス ワークス1
成長1 成長1 成長2 成長2
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC 交渉5
回避 知覚 意志5 調達2
運転:四輪2 情報:ウェブ1
情報:噂話2

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 幻惑の花ヒュプノシスト 自身のソラリスエフェクトをひとつ指定、それを組み合わせて行う判定達成値+5、攻撃エフェクトの場合攻撃力+10、指定エフェクトの上昇侵蝕値+2(《絶対の恐怖》指定)
プロジェクト・アダムカドモン 有為 敵愾心 最初の志や他者に協力を仰いだ姿勢は良かったけど、結果彼女の背負った物が増えたので良くないね。彼女を知る事が出来たという恩義はあるけど、間違え方が大きすぎたろう。
最上輝黎 純愛 偏愛 愛していますよ? ずっとそれだけは変わっていませんから

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
女王の降臨 1 セットアッププロセス 自身 至近 5 ピュア
EE118/自身のタイミング:メジャーかつ難易度:自動成功のソラリスエフェクトをひとつ使用、侵蝕値はこのエフェクトと合計して上昇させる。シナリオLV回
狂戦士 2 メジャーアクション 〈RC〉 単体 視界 5 80%
EE113/対象の次に行うメジャーアクションC値-1(下限5)、その判定ダイス+[LV×2]
解放の雫 7 イニシアチブ 範囲(選択) 視界 3 解放、120%
RU17/ラウンド中、対象のメジャーアクション判定達成値+[LV×3]、同意対象にしか使用出来ず、効果を受けた側は侵蝕率+2される
コンセントレイト:ソラリス 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値を-LV(下限値7)
絶対の恐怖 1 メジャーアクション 〈交渉〉 対決 視界 3+2
EE115/攻撃力+LV(+10、判定達成値+5)の射撃攻撃、対象の装甲値を無視してダメージ算出する
テンプテーション 1 メジャーアクション 〈交渉〉 2
RW43/組み合わせた〈交渉〉判定達成値+[LV×2]
帰還の声 1 オートアクション 単体 視界 6 ピュア
EE118/いつでも使用可能、対象の取得する使用回数制限エフェクトのひとつを選択し、使用回数を1回分回復させる。シナリオ一回
シュプリームドロップ 1 オートアクション 単体 視界 5 ピュア
UA41/自身以外の対象の判定直前に使用、判定C値-1(下限5)、使用後に自身はHP10点喪失、シナリオLV回
奇跡の雫 1 オートアクション 単体 視界 6 100%
EE117/戦闘不能直後の対象に使用、対象の戦闘不能を回復し、HP[LV×5]まで回復(自身対象指定不可)、シナリオ1回
止まらずの舌 1 メジャーアクション 〈RC〉 対決 単体 至近 3
EE115/対象の〈意志〉と対決し、対象に勝利した場合対象は質問にひとつ答えなければならない。GM判断で使用の禁止や却下が可能、シナリオLV回
無面目 1 オートアクション 3
EE133/オーヴァードであるか調査された際に使用、オーヴァード特有の反応を隠す。必要なら〈知覚〉での対決を行い、その際達成値を+LVする
竹馬の友 1 メジャーアクション
EE119/対象の認識を攪乱して信頼を得る、エキストラに対してのみ効果発動。必要であれば〈交渉〉判定を行う。
麗しの容貌 1 常時
EE119/美人を維持出来る。(要約)
調香師 1 メジャーアクション 自動成功 至近
UA41/香りの発生物質を視覚的に認識可能、一度覚えた香りを体内工場で生成し再現可能。香水作成や特定の人間の匂いを覚えて追跡も出来る。
隠し味 1 メジャーアクション 効果参照
EE119/ごはんをおいしくする。栄養価は変化しない。

コンボ

防具常備化経験点種別行動ドッジ装甲値解説
すごい服 16 防具 0 0 1 IA33/自身の〈交渉〉達成値+2、UGデザイン指定
UGデザイン 0 0 防具 0 0 0 IA50/カスタマイズデータ、すごい服を秋桜学園制服デザインとする
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
携帯電話 0 IA42/コスモタウンでよく使われるタイプの携帯端末、中には最上輝黎が仕事で撮影した写真などが載った本を撮ったモノが綺麗にフォルダ分けされている
思い出の一品 2 IA42/好きな人の為にやっていこうと決めた日に付け始めたピアス、彼女の瞳と同じ色をしている

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
60 20 200 0 0 280 0/280
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

誕生花:グラジオラス(ありきたりではない愛)
一人称:俺
二人称:○○さん、君、あなた
三人称:お前、彼女、彼
ICV:ファイ・D・フローライトやってる時の浪川大輔氏
キャラメイクコンセプト:不良生徒会長、ベニクラゲ、メスお兄さんの雄の攻め穏健温和害なしストーカー

オーヴァードとして

かつて疎まれた末に親に売られそうになり、ならばと自らアダムカドモンの実験体として志願した過去のある青年。
アダムカドモンが頓挫した折、UGN側に「金が必要なので未成年イリーガルとして仕事が欲しい」「溶け込む形の潜入仕事なら出来ると思う」と自らを売り込み、その際に自分で考えた今の苗字に改姓している。
以降は高校受験直前までイリーガルとして任務に勤しんでいた。
コードネームである『フローティングジェリー』は彼のぼんやりとした掴み所の無さに由縁し、漂うクラゲのようにふわふわと揺蕩い、そっと相手の心に傷を与えるサマから来ているとか。
現在は秋桜学園高等部三年生であり、彼自身は変わらずイリーガルではあるものの、様々な案件の渦中である冬澄施燈に話が行きがちなのか、UGN側として動く頻度はやや減っている。(実際の事情は不明)
彼自身今は生徒会長としての責を全うしたいらしく、この状況は大変ありがたがっているようだ。

生徒会長として

秋桜学園高等部三年に在籍する現役生徒会長だが、何らかの目的の為に三度目の三年生と生徒会長の任に就いている。
つまり留年生。それも二回。現在の彼は夏に20歳となった、紛う事のない成人男性である。

「だって、もう少しやりたかったので」とは、新聞部の生徒が彼に尋ねてみた際の弁。
「少しでも過ごしやすい学校であった方が、みんなちゃんと来てくれますからね」
「とはいえ待っているだけではどうにも駄目そうなので、そろそろ自分で手を伸ばそうかなとは思っていますけど」

そう穏やかに微笑む彼は、紅顔の美少年と呼んで差し支えない美しさを見せた。(成人男性なのだが)

本質

Q.つまり?

A.徹頭徹尾『最上輝黎のストーカー男子』の青年であり、実態として結果的に害がないだけの存在

彼がアダムカドモン後にUGNイリーガルとして自分を売り込み任務で金を稼いだのも、秋桜学園高等部に入ったのも、生徒会長になったのも、三年になってから二度の留年を意図的に繰り返したのも、何もかも全部丸ごと1000%『ただの最上輝黎が過ごしやすい学園を作る為』という、ただそれだけの目的による行動である。

アダムカドモン当時、「どことなく鬱屈してそうな子ですね」と現地の最上輝黎を遠巻きに見ており、それを毎日のように繰り返した結果「彼女を解放楽にしたいな」とぼんやり思うようになったのが全ての始まり。

これが単に衝動の発露であれば良かった(よくはない)のだが、よりにもよって彼の場合のそれは、恋愛感情として発露してしまった。

そうして「アダムカドモンの後にただの少女となった彼女が息をしやすいように」と行動を開始した、のだが。

「……あまり、来ませんね?」

『そもそも最上輝黎は各所の要職に就いているので出席日数ギリギリでしか登校しない(何なら秋桜学園が単位制なので一部授業以外登校しなくていい)』という事実に漸く彼が思い至ったのは、海月坂周が初めて三年になった、最上輝黎入学年の事。
衝動:解放オーヴァード。その性質から来る視座や思考によって慢心する場合が多々あるのが、それが盛大に出た一種の事故なのであった。

――が、ここで彼は諦めなかった。

「それなら、業務を減らしてでも沢山登校したくなるような学校にすればいいですね」
「でも俺は今年で卒業してしまう予定だし……ああ、しなければいいのか。卒業

そうして彼は計算して重要単位を丁寧に落とし、教師陣にも生徒陣にも首を傾げて不思議がられながら見事(?)留年を果たした。
流石にそれをもう一度やる事になるとは思っていなかったのだが。

「だって、二年目もあまり来なかったので。なら手っ取り早くもう一周した方がいいかなあって」

付き合わされる側は堪ったモノではない話である。

温和で気が長くマイペースではあるのだが、結果として油断で失敗したり足元を盛大に掬われる事が多々ある。
この夏休みで成人したのでお酒や煙草にも手を出してみたが、感想が「面白いね」なのでさほど美味しいとは思わなかった模様。

「人は間違える生き物だから、沢山間違えたら良いよ」
「間違えて、やり直して、また間違えたらやり直してさ。人間は間違えて成長するから、取り戻せる間違いをして大きくなっていけばいい」
「取り戻せないような間違いをしたら? そうだね――それこそ、誰かに頼ればいいんじゃないかな」
「だってこの手もこの口も、誰かに伝える為にあるものだろ?」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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