ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

ゆきちょ - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“実験番号 Uアンダー112”ゆきちょ

プレイヤー:アリス

年齢
未入力
性別
男女一名ずつの素体を使用
星座
未入力
身長
計測不要
体重
計測不要
血液型
採取不可につき測定不能
ワークス
FHチルドレンC
カヴァー
蓬莱の孫
ブリード
トライブリード
シンドローム
オルクス
ウロボロス
オプショナル
エグザイル
HP最大値
+-25=1
常備化ポイント
4
財産ポイント
1
行動値
8
戦闘移動
13
全力移動
26

経験点

消費
+154
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 実験によって生まれた存在。だがその実験の事実はない。
不明
経験 生命サイクルに触れ、その円環の一部もしくは新たな円環となった。
円環
欲望 無限の生命、完全完璧を夢見た失敗作の刻銘。その欲望が果たされることは決してない。
無限
覚醒 侵蝕値 生と死の境界を超越させるため、少女はメビウスの輪へと送り込まれた。
探求 14
衝動 侵蝕値 完全完璧へ向かおうとする意思、それは欲することでもあり、満たされないことでもある。
飢餓 14
その他の修正1レストタイム-3、適合体+4
侵蝕率基本値29

能力値

肉体1 感覚2 精神4 社会2
シンドローム0+1 シンドローム1+1 シンドローム1+2 シンドローム2+0
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC10 交渉
回避1 知覚 意志1 調達
情報:FH1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 奇跡の血 取得している3つのシンドロームに属するエフェクトをひとつずつ以上組み合わせた侵蝕値の合計を-4(最低1)する。
生命サイクル機構 親近感 疎外感
『ユキ』 好意 憎悪

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
リフレックス:ウロボロス 3 リアクション シンドローム 2
リアC値下限7で-LV。ここの文章、適当なこと書いても案外バレない説。経験点修正:-10点]
雨粒の矢 1 メジャーアクション 〈RC〉 対決 シーン(選択) 視界 3
攻撃力:+[LV×2]の射撃攻撃。《コンセントレイト》を組み合わせ不可。
飢えし影 9 メジャーアクション 〈RC〉 対決 視界 1
攻撃力:+[LV+2]の射撃攻撃。
無機なる四肢 1 メジャーアクション 〈RC〉 対決 視界 1
攻撃力:+[LV+4]の射撃攻撃。このエフェクトに対するドッジダイスを-1個。
崩れずの群れ 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 1
カバーリングします。1メインプロセスに1回。
生命創造 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
UA35 生まれろ…生命よ…‼️ちっちゃな私がさ あーあ あーあ あー(シーン終了時に)死にました
猫の道 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
実質《透明存在》かもしれない。サイクルに巻き込んだ相手の意識外または違和感を覚えない場所を移動します。あとゆきなので変なところ来れる。

コンボ

Yearnful Usurper

組み合わせ
《雨粒の矢》+《飢えし影》+《無機なる四肢》
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
シーン(選択)
射程
視界
侵蝕値
1
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
4
10
10+16
43
100%以上
4
10
10+16
49

ドッジダイス-1。
シーン2回目以降は達成値-1。
シナリオ4回目以降は達成値-5。

Karmic Inflict

組み合わせ
《崩れずの群れ》
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
1
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
能力訓練:精神 3 一般 指定した能力値の判定の達成値+1。シーン1回。

男女一名ずつの精神を縫合し、生命サイクル機構に触れ、その力の一端を利用しようとした実験の後遺症。
かけがえのない逸品×3 15 使い捨て 登場侵蝕ダイス振り直し。

それは誰かの大切なもの、宝物、思い出の品。
無限の円環に巻き込まれた今、それが元の持ち主に還帰ることはない。
レストタイム 5 エンブレム/一般 侵蝕率基本値に-3。

どんな方法であれ、他人と繋がることはオーヴァードにとって不可欠なことである。
数多の生命と繋がっている彼女は、オーヴァードとして最も日常から近く、最も日常から遠い存在。
アナザーフェイス 5 エンブレム/一般 フリーランスのエンブレムをひとつ取得できる。

彼女には素体としたふたつの個体が存在している。
それが何だったのかは、今更考えても無意味なことである。
アフターライフ 5 エンブレム/一般 他組織のエンブレムをひとつ取得できる。

過去が何であれ、この実験によって新たな生を受け、今この世に存在していることは確か。
ゼノスネットワーク 10 エンブレム/一般 ゼノス以外のエンブレムを3つまで取得可能。

有限にして無限の生命の円環に巻き込まれた哀れな個の記憶や技術。
Rバランサー 10 エンブレム/一般 プリプレイに、取得しているエフェクトひとつを選択(《崩れずの群れ》を選択)。選択したエフェクトの侵蝕値に-1(最低1)。

自身の生命サイクルを他者に『押し付ける』技術もしくは必殺技もしくは方法。
命の終着バーンアウト 15 エンブレム/一般 自身のシンドロームひとつの《リフレックス》を3レベルで取得。最大HP-20(最低1)。

この円環はまさに、命の終着。
その終着から逃れる術はなく、しかし残った孤は再演を繰り返し、そしてまた円環を描く。
†OEM 20 エンブレム/一般 他組織のエンブレムを3つまで取得可能。

この無限を扱える彼女自身もまた、この無限の被害者である。
レネゲイドナチュラル 20 エンブレム/一般 攻撃の判定の達成値に+[〈RC〉レベル](最大10)。

生命サイクル機構のシステムを利用し、他から不足したものを強奪する魔術またはそれに準ずる技術の一端を模倣することでレネゲイドのコントロールを自己補完の範疇に留める能力。
リーダーズマーク 5 エンブレム/一般 能力値ひとつを選択(【精神】を選択)。選択した能力値判定の直前に使用。達成値+5。シナリオ3回。

生命サイクル機構が自身に埋め込まれていないことを利用した必殺技のようなもの。
プラン:エリミネート 15 エンブレム/一般 いつでも使用できる。シナリオ間、攻撃の攻撃力+7、HP最大値-5。
他の"プラン:〜〜"と併用不可。

この実験が行なわれている元となった存在に対して発動されている"プラン"。
彼女もまた、無限を抱えた不完全体。
死体漁り 5 エンブレム/一般 FHのエンブレムをひとつ取得できる。

彼女の実験に利用された"蓬莱"セルの知識と技術、そして生命サイクルを宿した『失敗作』の情報。
濃縮体 15 エンブレム/一般 取得時に取得している「最大レベル:10」のエフェクトひとつを選択(《飢えし影》を選択)。そのエフェクトの効果を計算する時、レベルを2倍にして扱う。上限突破可能。

"蓬莱"セルの実験番号189番、忘れられていた失敗作の情報。
その実験の結末は、彼女へと引き継がれた。
リバースガーディアン 15 エンブレム/一般 必要経験点が15以下のUGNのエンブレムをひとつ無料取得。

UGNで行なわれた類似の実験のデータ。
適合体 エンブレム/一般 取得時に取得している「最大レベル:10」のエフェクトひとつを選択(《飢えし影》を選択)。そのエフェクトの効果を計算する時、レベルを2倍にして扱う。上限突破可能。侵蝕率基本値に+4。

二つの実験の失敗の情報から、新たな実験が開始される。
完璧な存在を捨て、本来の目的に最も『適合』した素体が作られた。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 20 104 160 0 284 0/284
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

容姿

まだ
無限の要素を入れるかは悩み中
ゆきはゆき
変わる

経歴

FH"蓬莱"セルの崩壊後、その生き残りの手によって行なわれた「多数の命を集めたひとつの生命体をつくる」実験の再演によって誕生。
その前身は、とあるオーヴァードの"他者から与奪を繰り返して自身をサイクルする"という情報を元に、自身でそのサイクルを完結させることができる完璧な存在をつくるための実験。
そうして人造られた実験番号189『ユキ』はセル内では失敗作として扱われ、その存在はつい最近まで忘れられていた。
しかしセルの崩壊と共に解放された『ユキ』は自身のオリジナルとなった存在と邂逅を果たし、その性質を変質させていた。

その情報を元に行なわれたのは、『ユキ』のオリジナルとなった存在が行なっている"自身の能力を自己補完の範疇で行使する技術"を、限りなく完成に近付いている『ユキ』の生命サイクル機構を用いて擬似的に再現、レネゲイドによる消耗を自己補完の範疇におさめ、最終的には生命サイクル機構自体を利用し、他者の生命を自由に与奪することで他人に生と死の境界を越えさせることを目標とした実験。

実験を行なうにあたって、『ユキ』の開発に関わった"蓬莱"セルの元メンバーは勿論、UGNで同様の実験を行なってFHに加入した者が協力者として迎えられた。

UGNで行なわれたそれは、『ユキ』と同様のオリジナルを元とし、欲する全てを奪い、不要な事柄を押し付け、完璧な存在に近づいていく「理想の人間」を人造ることを目的として行なわれた実験。
オリジナルが持つ「奪う魔法」と「押し付ける魔法」を再現・アップグレードし、それらを自在に扱える思考力を目指して実験が進められたが、結果は失敗。
『幽姫』と呼称されるその失敗作はUGNの黒歴史として闇に葬られ、その実験体は霧谷雄吾の元へと引き渡されたが、実験データの行方は不明のままだった。

こうして『ユキ』と『幽姫』、それぞれの実験データを元に、新たな実験が開始された。

『ユキ』の実験、その第一段階で行なわれていた複数人の肉体と精神を縫合する改造、その失敗原因は素体の拒絶反応。
その後の第二実験、そして『幽姫』の実験で共通して行なわれた13のシンドロームを埋め込む実験、その失敗によって産まれたのは、どちらもトライブリード
その結果からウロボロスを含んだクロスブリードの男女一名ずつを縫合し、トライブリードとしてのバランスを保ちつつ全てのシンドロームの力を扱える可能性、そして簡易的な生命サイクル機構を埋め込むことが第一目標とされた。
オーヴァード二名の縫合は難航を極めたが、結果は成功。

次に"自身の能力を自己補完の範疇で行使する技術"の再現、またそれに必要な『ユキ』の生命サイクル機構を利用する手段の確立。
その方法は、『幽姫』の実験データを元にした「奪う魔法」の部分再現。
ウロボロスシンドロームの他のシンドロームの能力を取り込む性質とそのレネゲイドの反応を鍵とし、『ユキ』の生命サイクル機構に巻き込ませる形での接触、簡易的とは言え生命サイクル機構が埋め込まれた存在を『ユキ』と誤認させることで、『ユキ』に埋め込まれたほぼ完全な生命サイクル機構のシステムを利用するうばうことに成功。

こうして生命サイクル機構の利用が可能となったが、続いてそのシステムを使って他人に生命を与えるおしつけるため、今度は「押し付ける魔法」の部分再現が目標とされた。
しかし既に生命サイクル機構にオリジナルの介入によって「押し付ける魔法」の一端が組み込まれていたこと、『幽姫』のデータに自身の生命残機を他人に与える方法が存在していたことから難なく再現を可能とした。

そして最後、他人の生命を奪う方法。
オーヴァードである以上、非オーヴァードに対しては無敵と言っても差し支えない能力を有してはいるが、対オーヴァードには不安が残る。
そこで注目されたのは、その身体の中に流れている血液。
心臓を中心として無限に円環を描きサイクルするその血流は、生命のサイクルと同じく制御が可能であった。
対象を生命のサイクルに巻き込みその血流むげんを奪い、制御することで、たとえ血液を操るブラム=ストーカーの能力者であろうとも制御権を渡すことはなく、止めるも回すも逆流させるも思い通りに行なうことを可能とした。
また、血液が流れていない相手に対しても自身の血流の一部を押し付け巻き込むことで対処を可能とした。

そうして完成したこの実験番号Uアンダー112は『ゆき』と呼称され、"蓬莱"セルのロストテクノロジーとUGNが消し去った過去の産物を糧としたある種の完全なオーヴァードとなった。
最も、『ゆき』の元となったとされる男女は存在せず、"蓬莱"セルの残党と元UGNの職員が共同で実験を行なったという事実はなく、現在この『ゆき』がどのような状態なのかの情報は一切ない。

そもそも生命サイクル機構って何だよ

男女で子供が作れるんだから男女の遺伝子あれば個で生殖できるよねという理論からたくさんの肉体と精神がごちゃ混ぜになっていること。
安定すれば人間のまま命のリレーを自分の中で繋いで無限に生きていられた、かも。
オーヴァードになってからは肉体も精神も縫合されて常に不完全なのでリザレクトを誘発して肉体と精神の数ぶん残機が増えていくシステムに変貌。
オリジナルのゆき(どのゆきかは不明)の介入によって他人にサイクルを押し付けることを可能に。
押し付けられた相手側に特にデメリットはないが、リザレクトを誘発して残機が『ユキ』に振り込まれるようになっています。
追加効果として『ユキ』に違和感を持てなくなる。

『ゆき』/蓬莱ゆき
FH"蓬莱"セルの残党と元UGN職員の共同で行なわれた実験によって人造られたとされるオーヴァード。
『ユキ』と『幽姫』、二つの失敗作ゆきの情報を元に作られ、他人の生命を与奪することで他人に生と死の境界を越えさせることを最終目的とした実験の産物。

実験番号はUアンダー112。
横線が引かれたU112のアンビグラムから『ゆき』と呼称された。

『ユキ』に埋め込まれた生命サイクル機構を利用することによって事実上無限の残機を持っている。
『ユキ』同様、その生命サイクルに他者を巻き込むことで他者にもそのサイクルを強制させることが可能かつ巻き込まれた人の意識に溶け込み、オーヴァード以外には彼女の存在に違和感を持たれることすらない。

完全を諦められた実験体だが、それ故に完全に最も近い存在。
近いというだけで不完全ではあるが、他人の生命を与奪する力、自身の能力を自己補完の範疇で行使する技術のどちらも扱うことを可能としている。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 154

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