“奇禍の吸血鬼”由良 冬瑠
プレイヤー:日暮
- 年齢
- 22
- 性別
- 男
- 星座
- 身長
- 166
- 体重
- 血液型
- O型
- ワークス
- UGN支部長A
- カヴァー
- UGN支部長
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ブラム=ストーカー
- キュマイラ
- HP最大値
- 31
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 6
- 行動値
- 5
- 戦闘移動
- 10
- 全力移動
- 20
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 生まれに意味は無い | |
|---|---|---|
| 政治権力 | ||
| 経験 | 僕はどこまでいっても無能で奪うことしか出来ない | |
| 大失態 | ||
| 邂逅 | ||
| 借り | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 力があると知った。だから使ったそれだけの話 |
| 無知 | 15 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 何をしたって物足りないんだ、君も僕のために生きてくれる? |
| 飢餓 | 14 | |
| 侵蝕率基本値 | 29 | |
能力値
| 肉体 | 5 | 感覚 | 2 | 精神 | 1 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+3 | シンドローム | 2+0 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 0+1 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 4 | 射撃 | RC | 交渉 | |||
| 回避 | 2 | 知覚 | 意志 | 調達 | 2 | ||
| 運転: | 2 | 情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 父親 | 同情 | / | 恐怖 | ||||
| ジャーム | 慈愛 | / | 劣等感 | ||||
| ヨハン・C・コードウェル | 慕情 | / | 嫌悪 | ||||
| クワイエット | 尽力 | / | 脅威 | ||||
| 徒野はじめ | / | ||||||
| 天澤 美羽 | / | ||||||
| 春日恭二 | / | ||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:ブラム=ストーカー | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値-Lvする。 | |||||||||
| 赫き剣 | 2 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 使用時に[LV×2]以下の任意のHPを消費する。そのシーンの間、あなたは以下のデータの武器を作成し、装備する。 種別:白兵 技能:<白兵> 命中:0 攻撃力:[消費したHP]+8 ガード値:0 射程:至近 | |||||||||
| 乾きの主 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | 単体 | 至近 | 4 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた白兵攻撃では、対象の装甲値を無視してダメージを算出する。命中した場合、あなたのHPを[LV×4]点回復する。ただし、この攻撃は素手か《赫き剣》によるものでなければならない | |||||||||
| ブラッドバーン | 2 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | ― | ― | 4 | 80% | |
| このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+[LV×4]する。ただし、あなたは5点をHPを消費する。 | |||||||||
| 鮮血の一撃 | 4 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた白兵攻撃のダイスを+[LV+1]個する。ただし、あなたは2点のHPを消費する。 | |||||||||
| ハンティングスタイル | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 至近 | 1 | ― | |
| あなたは戦闘移動を行なう。この移動では、離脱を行なえる。また、移動中に他のエンゲージに接触しても移動を終える必要はなく、封鎖の影響も受けない。このエフェクトは1シーンにLV回まで使用できる。 | |||||||||
コンボ
幸福に飢える剣
- 組み合わせ
- 赫き剣+ハンティングスタイル
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- :赫き剣+
- 100%以上
- :赫き剣+
赫き剣のLv×2以下のHPを任意数消費。
通常攻撃
- 組み合わせ
- c:ブラム=ストーカー+鮮血の一撃
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+4
- 8
- 4
- :赫き剣+
- 100%以上
- 5+5
- 7
- 4
- :赫き剣+
- 5+4
HP2点消費。
女神の血
- 組み合わせ
- c:ブラム=ストーカー+鮮血の一撃+渇きの主
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+4
- 8
- 4
- :赫き剣+
- 100%以上
- 5+5
- 7
- 4
- :赫き剣+
- 5+4
命中した場合Lv×4点のHPを吸収する。装甲無視。
女神の救済
- 組み合わせ
- c:ブラム=ストーカー+鮮血の一撃+渇きの主+ブラッドバーン
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 80%以上
- 5+4
- 8
- 4
- :赫き剣+ 8
- 100%以上
- 5+5
- 7
- 4
- :赫き剣+12
- 5+4
HP7点消費。
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 赫き剣 | 白兵 | 〈白兵〉 | 消費したHP+8 | 至近 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 10
| 120
| 0
| 0
| 130
| 0/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
一人称:僕 二人称:君、君たち
喫煙者。
何事にもやる気がなく、仕事をサボってはしょっちゅう部下たちにしょっぴかれては机に縛り付けられている。ダウナー系お兄さん。 お父さん(?)
反抗的ではなく、基本的に上には従順だが、いつまでも自分をUGN支部長に置いている上層部は相当な馬鹿なんじゃないか、人手不足すぎる、と常々思っている。
自己肯定感が低く、死にたがりなところがあるが持ち前の面倒くさがりと責任感が影響して自殺行為には至っていない。
普段はどうでもいいような格好で髪も伸び放題だが、父譲りの顔立ちのため、ちゃんとすればそれなりに箔がついた人間に見える。
現在は父に対する感謝と同情でだいぶ丸くなり、大人しくなった。
ジャームを見る度に過去を思い出し、自身への劣等感に耐えられなくなる。
生い立ち
政治一家である由良家の長男。ただし母親は父親の使用人であり、自分自身はいわゆる妾の子である。
一応は血縁関係が認められ、長男として由良家に迎え入れられていたが、周囲の反応は良くなかった。
父だけは妹弟達と変わらずに接してくれたが、母も含め父親以外の大人はそうではなく、家に居場所のない幼少期を過ごす。そのため妹弟達と顔を合わせたのは片手で数える程度しかなく、自分に由良家の相続権は無い。
母親はいつも自分を産んだことを後悔しているようだった。度々周囲の目を盗んで父の部屋へ行っては自分の所在を相談しているようだった。
いつからだったか、自分自身が特別な力を使えると知った。気がつけばその力は傍にあって、それは周囲の人間達、なんでも持っているはずの父にすらの無いものだった。だから奪ってやろうと思った、自分にしか無いもので、父親だけが得た母の愛情を。
16の頃、母を手にかけた。
あっさり倒れた母の亡骸に、騒ぎを聞きつけて来た父は何も言わなかった。
その数ヶ月後、UGNという施設に大量の寄付と手紙と、たった一人の由良冬瑠が送られた。
UGNにて
UGNに入って初めて送られたのが神楽市支部であった。神楽市支部にて『何も考えずとりあえず敵陣に突っ込む』というような戦闘方法をとる冬瑠に見かねた前支部長が戦い方を教え始める。
冬瑠は初めて自分の居場所を手に入れた。
入ってから2年、すっかり慣れたUGNの居場所は今まで生きてきたどこよりも生きやすかった。支部長とともに任務へ向かったその日、想像以上のジャームの強さ、数に2人ともギリギリまで追い詰められていく。
このままじゃ2人とも…と判断した支部長は由良を逃がす選択をした。彼女の中で決意は決まっていたのだ。
由良は最後まで足掻いたが彼女に突き放され、結局自分だけが生き残った。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 |