ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

エスクード=スクートゥム - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“燃え凍る盾”エスクード=スクートゥム

プレイヤー:熱海

年齢
15
性別
星座
山羊座
身長
170
体重
59
血液型
O型
ワークス
高校生
カヴァー
高校生
ブリード
トライブリード
シンドローム
サラマンダー
ハヌマーン
オプショナル
ブラックドッグ
HP最大値
30
常備化ポイント
16
財産ポイント
0
行動値
4
戦闘移動
9
全力移動
18

経験点

消費
+15
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 ランドレイヴという妹がいる。不仲。
姉妹
経験 ある日突然、槍が語りかけてきた。『勝ち取りたくば旅に出よ。護るべきものを見定めよ』
大きな転機
邂逅 彼女はオーヴァードであり、良き先輩である。
友人
覚醒 侵蝕値 槍が見せたあの夢に辿り着きたい。
渇望 17
衝動 侵蝕値 上の事項は本当かもしれないし、そうでないかもしれない。しかしそのような振る舞いは家族や友人の眼差しを奇異と困惑に染めてしまった。
妄想 14
侵蝕率基本値31

能力値

肉体4 感覚1 精神2 社会4
シンドローム2+1 シンドローム0+1 シンドローム1+1 シンドローム1+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長0 成長0 成長0 成長2
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC4 交渉2
回避1 知覚1 意志2 調達4
情報:噂話1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 奇妙な隣人ストレンジネイバー オリジン:○○をlv.1で取得。他ヒューマンズネイバーを除いて他のレネゲイドビーイングエフェクトを取得できる。
敷島あやめ 友情 不信感
慈愛 劣等感
連帯感 嫉妬

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
オリジン:ミネラルバークメイル 2 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 2
シーン中装甲値をlv.×2経験点修正:-5点]
オリジン:レジェンド 5 マイナーアクション 自動成功 自身 2 RB
シーン中、精神を用いた判定の達成値をlv×2。
氷盾 3 オートアクション 自動成功 自身 至近 2
ガード宣言。ガード値+lv×5。
憎悪の炎 1 メジャーアクション シンドローム 2
1点でもダメージを与えれば『憎悪』を付与。対象は『憎悪の炎』使用者。
サイレンの魔女 1 メジャーアクション 〈RC〉 対決 範囲(選択) 視界 5
攻撃力:+{LV×3}」の射撃攻撃を行う。対象の装甲値を無視してダメージを算出する。
氷の戒め 1 メジャーアクション 〈RC〉 対決 視界 2
射撃攻撃。命中時に対象のあらゆるダイスが-(lv+1)
フェニックスの翼(取得予定) 0 クリンナッププロセス 自動成功 範囲(選択) 至近 2
Hpをlv×5回復。1シーン1回まで。

コンボ

挑発攻撃

組み合わせ
憎悪の炎、サイレンの魔女、氷の戒め、(オリジン:レジェンド)
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
範囲(選択)
射程
視界
侵蝕値
9
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
2
10
4+10
3
100%以上
2
10
4+12
3

1点でもダメージを与えれば『憎悪』を付与。対象は『憎悪の炎』使用者。
射撃攻撃。命中時に対象のあらゆるダイスが-(lv+1)
1点でもダメージを与えれば『憎悪』を付与。対象は『憎悪の炎』使用者。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
クリスタルシールド 15 白兵 〈白兵〉 -1 0 12 至近
防具常備化経験点種別行動ドッジ装甲値解説
防具 -
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
ウェポンケース 1 その他 武器を仕舞える。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
20 20 105 0 0 145 0/145
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

はじまり

「吾輩は槍である。名前はまだない」

土蔵に安置された古ぼけた槍から声が聞こえてくる。いよいよ脳外科か精神科に掛かるべきかと頭を抱えた。

「安心しろ。お前は至って正常だ。タチの悪いウィルスに感染したことを除けば、な」

その病原体が今まさに目の前で声を発する骨董品だとでも言うつもりなのだろうか。

「そのまさかだよ、エスクード。時に君は──そう、現状に満足していない。もしくは妹を追い越してやりたいとか、なんてことを考えているんじゃないか?」

一歩、足を後ろへ。
怖気が背筋を舐めるように伝い、生唾を飲む。

「手に取るようにわかるさ。俺はお前でお前は俺だ
「何がしたいんだ。お前は俺を使って何を──」
「そう急くなよ少年。俺はお前にを見せに来たんだ。とびっきりのな」

途端、視界は照明を落とす。暗幕に包まれた世界に光が灯り、壮大な幻想が投影される。
とびっきりファンタジックな剣と魔法の物語。その画の中で自分は槍を振るい、盾を構えていた。

ハイファンタジーな冒険活劇の上映中、槍はすり寄るように声をかけてきた。

「取引は単純だ。お前はこの力を使えるようになる。対価として俺の探し物を手伝ってもらう」
「探し物って、なんだよ」
「アレさ」

エンドロールの最中、海の中へ沈む都市が現れる。
映像はその中へ潜り、深部にて独り鋼の揺りかごに眠る少女が映りこむ。
金髪で、耳の長い、きっと起きたら無愛想なしかめっ面を見せそうな────

「探しているんだ。ずっと、ずっとずっと、気の遠くなるような昔から」

望郷の想いを噛みしめるように、彼は言葉を絞り出した。

上映が終わる。変わらず自分の前には槍がある。
返事はしなかった。しかし彼を手に取った。

力になってあげたいと、思ってしまったから。

来歴

土蔵でお喋りな槍に力をやる代わりにお手伝いして❤と言われたので困惑しながらも首を縦に振ってしまったダブルクロス世界線のエスクード。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 15

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