ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

Moriarty=十一=Ciara - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

black dog渇望のケダモノMoriarty=十一=Ciaraもりあーてぃ=とかず=きーら

プレイヤー:はく稲荷

幸せなのに、満ち足りない。何か大切なものが欠けている気がする。
―――唸り声がする。双眸がこちらを見つめている。
私を覗く赤瞳。あなたは一体だぁれ?

年齢
16
性別
女性
星座
乙女座
身長
150
体重
40
血液型
AB
ワークス
高校生
カヴァー
高校生
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
ブラックドッグ
HP最大値
32
常備化ポイント
2
財産ポイント
2
行動値
6
戦闘移動
11
全力移動
22

経験点

消費
+4
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 両親と兄と姉がいる家族で何不自由なく暮らしていた。自分を愛してくれる家族に、パブリックスクールでも親しい友達がいる。時折、奇妙な幻覚に悩まされるものの、常に人に囲まれ、笑顔が絶えない毎日。今日は楽しかった、明日は何があるのかな、と期待に胸を膨らませ就寝する日々。満たされないはずがないのだ。……なのに、なぜ幻覚の赤い瞳は消えないのだろう。そして……こころはこんなにも、満ち足りないのだろう
安定した家庭
経験 パブリックスクール時代に日本から留学してきた神代早月と親友になり、16歳になったころ、今度は自分が日本へ留学することになった。神代早月に日本へのあこがれを相談した結果、留学を勧められ、期待に胸を膨らませて日本を訪れたのだ。祖国と異なる文化に日々新鮮な驚きを感じつつ生活をしていて、異文化体験をエンジョイしている。……しかし、やはり心の中の渇望は癒されることがなく、赤い双眸は今もキーラを見つめ続けている
転校
邂逅 神代早月:パブリックスクール時代に転校してきた。話しているうちに気が合ったのか、親友となる。ややキーラからの思いが強く、もはや愛情に近いものを抱いている
家族
覚醒 侵蝕値 幼少期、家に帰っていた時に、不幸にも落雷が直撃したことがある。だが、不思議なことに身体には傷一つなく、本人は近くの木にギリギリで軌道がそれた、と納得していた。しかしそれ以降から、赤い瞳の幻覚をより強く見るようになった
無知 15
衝動 侵蝕値 心が常に乾いているような気がする。愛も、友情も、親愛も、全部大切でこころを満たしてくれるのに、根底が常に満たされない。私が本当に望んでいるものは、なんだろうか?
飢餓 14
侵蝕率基本値29

能力値

肉体5 感覚2 精神2 社会1
シンドローム2×2 シンドローム1×2 シンドローム1×2 シンドローム0×2
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長0 成長1
その他修正0 その他修正 その他修正 その他修正0
白兵 射撃 RC10 交渉
回避1 知覚1 意志 調達
情報:噂話1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
母親 Petra=Moriarty(ペトラ=モリアーティ) 好意 敵愾心 囁かな反抗期。母親からは温かい目で見られている
クラスメイト 綾瀬真花 尊敬 食傷
家族 神代早月 好意 恥辱

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ブラックドッグ 3 メジャーアクション シンドローム - - - 2 -
組み合わせた技能のクリティカル値を₋Lvする
雷の槍 2 メジャーアクション RC 対決 - 視界 2
Lv×2+4の攻撃を行う。判定ダイスに₋1
フルインストール 3 イニシアチブ - 自動成功 自身 至近 5 100%
ラウンド中、あらゆる判定のダイスを+Lv×3。このエフェクトは1シナリオ中1回まで。
MAXボルテージ 1 メジャーアクション シンドローム 対決 - - 4 80%
攻撃力を+10。ただし、判定ダイスを-1。シナリオ中Lv回まで使用可能
雷鳴の申し子 1 メジャーアクション シンドローム 対決 - - 5
このエフェクトを組み合わせた攻撃力を[最大HP-現在HP]分加算する。ただし、メインプロセスの終了時にHPが0になる。1シナリオにつきLv回まで可能
ミカヅチ 1 メジャーアクション シンドローム 対決 - - 4
このエフェクトを組み合わせた攻撃に+3D10。判定ダイスに₋2。1シナリオにつきLv回使える
電子使い 1 メジャーアクション - 自動成功 自身 至近 - -
バチバチっとさせて電子情報を読み取る。いつでもどこでも映がやアニメが見れて便利
人間発電機 1 メジャーアクション - 自動成功 単体 至近 - -
電子操作の応用で一帯の機器を通電させる。いっつもバチバチしてる
フラッシングプラズマ 0 メジャーアクション RC 対決 シーン(選択) 視界 4
このエフェクトを組み合わせた射撃攻撃をシーン(選択)に、射程を視界に変更する。ただし、組み合わせた判定のダイスを-[5-Lv]個する。このエフェクトは1シナリオに1回まで使用できる
ハードワイヤード 0
ペインエディター 0

コンボ

バチバチさせる

組み合わせ
コンセントレイト雷の槍
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
-
射程
視界
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
2+1
-3(下限7)
10
+8
100%以上
2+2
-3(下限7)
10
+10

周囲の電荷を操作し、雷を恣意的に発生させる。ただし覚醒して間もないからか、生成には時間がかかり、範囲も限定的。
本来の能力のおまけのような効果だが、比較的加減が行いやすいため、よく使用している

AWAKE

組み合わせ
コンセントレイト雷の槍フルインストールMAXボルテージ雷鳴の申し子
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
-
射程
至近
侵蝕値
18
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%以上
2+10
-3(下限7)
10
+20+[最大HP-現在HP]

自身で発生させた黒雷を対象にぶつける能力。まだ覚醒して間もないため、制御ができておらず、ごく小規模の黒雷でも自身にも対象にも致命的なダメージを与えるため、基本的に封印している。
発生する雷は本来有り得ない黒い稲妻であり、巨大な犬のような姿を取って対象へ攻撃してくる

BLACKDOG

組み合わせ
コンセントレイト雷の槍フルインストールMAXボルテージ雷鳴の申し子ミカヅチ
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
-
射程
至近
侵蝕値
22
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%以上
2+8
-3(下限7)
10
+20+[最大HP-現在HP]+3D10

赤い双眸に身をゆだね、自分自身の肉体を一部雷に変換して雷光の速度で対象を攻撃する。
変換された雷は不思議と犬の耳や尻尾、手足を模倣したような形状を取る。
ブラックドッグとは、死を司る妖精だと言われている。その力を行使する以上、キーラ自身もその手から逃れられない。
キーラ自身が死地に追いやられるほど、ブラックドッグの能力は強化される

WILDHUNT

組み合わせ
コンセントレイト雷の槍フルインストールMAXボルテージ雷鳴の申し子ミカヅチフラッシングプラズマ
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
シーン(選択)
射程
視界
侵蝕値
26
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%以上
2+10
-3(下限7)
10
+20+[最大HP-現在HP]+3D10

雷によって自分の複製を作成し、対象目掛けて一斉に攻撃を行う能力。複製された人型は一つ一つがBLACKDOGと同様の出力を秘めている。
ワイルドハントとは、ヨーロッパ各地に伝わる伝説の狩猟団の事である。大神オーディンを筆頭に、数多の猟犬や戦士、猟師が群れを成して暗い夜空を駆け抜けるという。
ワイルドハントを目撃した人物は死んでしまうとも、同じ狩猟団に加えられて永遠に夜を駆け抜けるとも言われている

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 20 104 0 0 134 0/134
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

容姿:日本人とアイルランド人のハーフ。髪の色や瞳の色はアイルランドの血筋が強く出たが、顔立ちはやや日本人より。ややつり目がちで凛とした佇まいをするため、初対面ではやや威圧的にみられる。
 日本人よりの顔立ちのため、イギリスでは童顔とみられ、子供扱いをされることが多かった。

経歴:日本で生まれ、かなり幼い頃からイギリスに引っ越したため、育ちはイギリス。裕福な家に生まれ、3人兄妹の末っ子である。

 父に日本人、母にアイルランド人の両親を持つ。父親が日本語を忘れないために、ということで、家の中では日本語で話すことも多いからか、やや片言ながら日本語を話すことも可能。英語を母語として、母親の言語であるゲール語も日常会話程度なら読み書きができる。

 キーラが生まれる前は日本に住んでいたため、兄と姉は日本の生活を経験しており、幼少期からキーラに対して自慢げに日本の事を話していた。その話を聞きながら育ったためか、日本という国に憧れを持っていて、父親にせがんで日本語の読み書きを教えてもらっている。
 母親からの強いプッシュもあり、ゲール語も日本語と一緒に勉強をしているが、こちらはあまり興味がないからか、習得は日本語と比べて遅め。

性格:末っ子として家族から愛されて育てられてきたためか、自己肯定感が強め。そしてやや抜けているところがある。
 5歳ごろなどは、我儘さが前面に出て同い年の子供や兄妹喧嘩なども多かったが、怒られたり反省したりして、社会を少しずつ学んでいった結果、今ではすっかり我儘さが鳴りを潜め、真面目でややおっちょこちょいな性格になっている。
 ただし、家族などの親しい間柄に対しては未だに末っ子気質が抜けないのか、父親や兄、姉などには我儘を言って困らせたりすることも。
 やや箱入り娘気味に育てられたため、世間知らずな一面もある。そのため、基本的に真面目で優秀な学生だが、抜けた発言をすることも多い。その度に本人は恥ずかしい思いをしているので、なるべくずれがないように友達に聞いたり図書館に行ったりする。……たまに嘘を吹き込まれても信じてしまうので、さらに恥をかく、という悪循環に陥っている。

日本までの来歴:イギリスにて、パブリックスクールに通っていた。そのまま14歳ごろまでイギリスで生活をしていたが、ある日留学してきた神代早月と出会う。
 年上ではあるものの、自分が憧れていた国の人間が身近に来たため、勇気を出して拙い日本語で話しかけたことがきっかけで、親交を持つようになる。
 超がつくほど優秀な神代早月に対して、憧れと尊敬、友愛が混ざった重めの感情を向けており、彼女が留学していた半年間ではいつも校門前で早月が放課になるのをそわそわしながら待っている姿をよく見られていたため、童顔も相まってパピーというあだ名をつけられている。

 神代早月が留学を終えて帰国する時、キーラは自宅に招待して送迎パーティを開く。その時に、自分が通っている学校にも留学制度があることを教えてもらい、もし留学しに来るならホームステイ先として力を貸す、と言ってもらえたことをきっかけに、2年間留学特待生に選ばれるよう品行方正に成ろうと努力した。結果、やや貴族然とした立ち振る舞いが板についている。

 2年後、望んだとおりに日本に留学することが決まり、神代早月を頼って憧れていた日本へ向かった。無論、父親の実家を頼ることも出来たが、心酔している早月が力を貸してくれる、と言ってくれたのに、それを無碍にするのは礼を欠きます!と言い切って早月の元へホームステイ。そのまま日本の高校へと通っている。

日本にきてから:日本にきてから、仕事が忙しい神代早月とは、毎日の朝食や夕飯を共にするくらいの時間しか取れず、やや寂しさを感じていた。また、日本という慣れない環境に初めは楽しんでいたものの、現在通っている学校でなかなか友達が出来なかったことや、文化の違いからくる生活習慣の差異に悩み、一時期はホームシックにかかっていたこともある。
 しかしある時、綾瀬真花から英語で話しかけてきてもらい、交流が始まる。
 一人で街に出ることを怖がっていたキーラを、真花は積極的に連れ出し、街の歩き方を教えてくれたため、真花に対して深い尊敬の念を抱いていた。頼りになる人間がいると末っ子気質が出てしまうからか、ここでも真花の後をちょこちょことついて回っていた。

こころについて:これほど満ち足りた生活をしているにもかかわらず、キーラの心の奥はどこか落ち着かなかった。幸せな家族に、恵まれた友好関係。そして自身の興味を好きなだけ満たせる環境。その全てにとんでもない価値があることをキーラは気づいていたし、またそのことに対して非常に満足をしていた。いつか自分で独立しないと、と思いながらも、この環境にもうちょっとだけ甘えていいかな、という非常に贅沢な悩みを抱えながら、自分の周りと関わり続けていた。

 しかし、何かが足りなかった。これほどの環境に満足をしているにもかかわらず、心の奥ではいつも何かを渇望していた。何を求めているのかもわからず、しかしこれ以上の幸福もないほど満ち足りている現状から脱却してそれを探しに行く勇気も持てないでいた。

 キーラは、幼少期からとある症状に悩まされていた。それは、暗闇に光る赤い双眸が時折見える、というものだ。
 初めて見たのはイギリスに帰ってきてからだった。自宅の探検をしていた幼キーラは、見上げた階段の先の暗がりに赤い双眸が浮かんでいるのを見つけた。
 初めは何かわからず、じっとその双眸を見つめるだけだったが、やがてゆらゆらと揺れながら階段からキーラの元に下りてくるその二つの瞳を見て、恐怖がこみあげてきたキーラは思わず近くにいた母親に助けを求めた。

 生憎、母親はその姿が見えず、キーラを心配して集まってきた家族にも、その瞳は見えなかったようだ。
 瞳はキーラをじっと見つめると、やがてふっと闇に溶けるように消えていった。

 それ以来、キーラの周りには時折赤い双眸が現れるようになった。現れるのは常に暗闇で、いつもキーラのことを見つめるその瞳に悩まされる。
 あくまでも一定の間隔を開けて、キーラを見つめるだけなのだが、キーラはその瞳に見つめられていると、奇妙な焦燥感を覚えることが多かった。
 自分はいったい何だろう?この焦燥感はなんだろう?こんなに、これほどまでに満ち足りているのに、わけの分からない渇きを覚えるのは、いったいどうしてだろう?

 考えれば考えるほど、キーラは自分自身というものが分からなくなっていった。この幸福を受け入れている自分は、本当に自分自身なのだろうか。この焦燥感、渇望を抱えているのも自分自身なのだろうか?
 年齢を重ねるにつれて、赤い双眸には慣れてしまい、心の中の渇望については、蓋をすることで考えないようになっていった。恐らくアウトローなどに憧れるないものねだりだろう、と自分に言い聞かせながら、幸福な日々を過ごしている。






Black dog is watching you.





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