“増幅する波”天音 光波
プレイヤー:ルチア
押しては返す記憶の波、光と音が示す波の果てへ──。
- 年齢
- 17
- 性別
- 女
- 星座
- 魚座
- 身長
- 159
- 体重
- -
- 血液型
- AB型
- ワークス
- UGNチルドレンC
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- エンジェルハィロゥ
- ハヌマーン
- HP最大値
- 29
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- +2=2
- 行動値
- 15
- 戦闘移動
- 20
- 全力移動
- 40
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 母親が強盗への過剰防衛により逮捕、父は死亡。だがこれはカバーストーリーであり、彼女は真実を知らない。 | |
|---|---|---|
| 犯罪者の子 | ||
| 経験 | 強烈な防衛反応、諸刃の剣、最善にして最悪。残されたのはその力だけ。 | |
| 記憶喪失 | ||
| 邂逅 | 信頼に足る人物。母の、そして記憶の中の"誰か"の面影を重ねて。 | |
| 恩人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | そこにあったのは真実。全ては自分を守るため。だが、本当にそれだけだったのか──? |
| 忘却 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 湧き立つ恐怖は真実への代償。日常という暗闇と、非日常という安寧は、常に隣り合わせ。 |
| 恐怖 | 17 | |
| 侵蝕率基本値 | 34 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 4 | 精神 | 7 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+1 | シンドローム | 3+1 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 0+1 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 0 | 成長 | 4 | 成長 | 0 | |
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 5 | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | ||
| 情報:UGN | +2=3 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 母親 | 天音 美波 | 信頼 | / | 悔悟 | ありがとう……・ごめんなさい…… | ||
| 記憶の中の誰か | 不明(妹) | 庇護 | / | 偏愛 | 瞳のあなたはきっと大切な人。誰なの? | ||
| UGN幹部 | テレーズ・ブルム | 尊敬 | / | 不安 | とても良い人、何かしてあげられることは…… | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:エンジェルハイロゥ | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| 光芒の疾走 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| 戦闘移動を行う。この移動では離脱を行える。また、移動中にエンゲージに接触しても移動を終える必要がなく、封鎖の影響も受けない。このエフェクトはシーン中に《LV回》まで使用できる。 | |||||||||
| 光の弓 | 1 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | ― | 視界 | 2 | ― | |
| 「攻撃力:+[LV+2]」の《射撃攻撃》を行う。この攻撃では、同じエンゲージにいるキャラクターを対象にできない。 | |||||||||
| 振動球 | 1 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | ― | 視界 | 3 | ― | |
| 〈攻撃力:LV〉の《射撃攻撃》を行う。この攻撃では、対象の装甲値を無視してダメージを算出する。 | |||||||||
| さらなる波 | 1 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を〈+LV×2〉する。 | |||||||||
| マスヴィジョン | 1 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | ― | ― | 4 | 100% | |
| このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を《+LV×5》する。このエフェクトは1シナリオにつき3回まで使用可能。 | |||||||||
| 見放されし地 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 視界 | ― | ― | |
| シーン内の任意の空間を闇で閉ざす。空間のサイズは自由に縮めることができ、形も任意で操作することが可能である。また、望むなら完全な闇でなく、薄暗闇のように光量を変えることもできる。 | |||||||||
| 無音の空間 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | ― | ― | |
| 自身や隠そうとする物を中心とする空間の音波電達と匂いの放散を遮断することで、自らの気配を完全に消し去る。GMは必要と感じたなら〈RC〉による判定を行ってもよい。 | |||||||||
コンボ
u[N]atural-photonics
- 組み合わせ
- コンセントレイト+光の弓+振動球+さらなる波
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 9
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 7
- 8
- 5
- 6
- 100%以上
- 7
- 7
- 5
- 10
- 7
【効果】
・射撃攻撃/装甲無視/同エンゲージ対象不可・
【描写】
〈振動球〉で超音波による透明な超振動の球を数個、格子立体状にし標的に向かってに展開、うち一つの振動球の波長を増幅させ巨大な膜に膨張させる。
この膜に〈光の弓〉の光線を当てることで空気中で不自然に屈折・分岐し、何もない空間から死角へ、複数の反射攻撃を実行する。
超音波振動による光の屈折反射効率は本来50%以上までが期待値であるが、シンドロームの異能により100%かつ自在な屈折反射と分岐を可能としている。振動膜は三次元的に膨張縮小を繰り返すため、完全な軌道予測は光波にしか不可能であろう。
読:アンナチュラル-フォトニクス(不自然な光学制御)
掲載された光学系学術雑誌『nature photonics』より
イメージ参考記事:
h ttps://karapaia.com/archives/52326191.html
sur[R]ound-mirror-hell
- 組み合わせ
- コンセントレイト+光の弓+振動球+さらなる波+マスヴィジョン
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 13
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 7
- 7
- 5
- 20
- 7
【効果】
・射撃攻撃/装甲無視/同エンゲージ対象不可・
【描写】
大気中の水分子を超音波の振動で沸騰させ、水分を結合し作り出した蒸気の水鏡を展開、相手を球状に取り囲む。
標的に〈光の弓〉を拡散して照射し、〈振動球〉と〈さらなる波〉による水分子の操作によって水鏡を操縦。反射により光線が減衰しきるまで、全方位からの狂気的な量の反射攻撃を行う。
読:サラウンド-ミラー-ヘル(円形包囲の鏡地獄)
"取り囲む"surroundと円形"round"
著:江戸川乱歩の小説"鏡地獄"から
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 素手 | 0 | 白兵 | 〈白兵〉 | 0 | -5 | 0 | 至近 |
| 防具 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 行動 | ドッジ | 装甲値 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 強化服 | 1 | 防具 | - | - | 1 | 通常の服に強化繊維を編み込み防御力を増した衣服。主に制服に偽装。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 携帯電話 | 0 | その他 | ― | 一般的な携帯電話。 | |
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | ダイス《+2個》 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 40
| 6
| 84
| 0
| 0
| 130
| 0/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
┃概要・来歴┃
とある事件を期に、UGNに拾われて育った少女。
表向きは普通の高校生として過ごしつつ、UGNのエージェントとしてレネゲイド事件の鎮圧などに従事している。
事件が起きた時期である『小学6年』以前の記憶が殆どない。
覚えているのは「母親が自分の目の前で、誰かを殴殺していた」光景と「大事な"誰か"を腕の中で強く抱きしめていた」ことだけである。
UGNの職員からは深く詮索しないようによく言われている。記憶がフラッシュバックしたショックで、メンタルに異常をきたしてはいけないからだ、と。時が経てば教えてくれるとも。
今でも母親を思い返せば「信頼や安心感と申し訳なさ」を。"誰か"を思い返せば「強い庇護や執着にも似た感覚」に襲われる。
┃パーソナリティ┃
性格や行動指針に『記憶喪失』という点が大きく影響している。
性格は【口数少なく、少し不思議で物憂げ】
反面、知的好奇心が強く知らない事を探したがる。特に『光と音』に関しては強く興味を持ち、学術書なども読む。これはシンドロームの性質から。確かに判じている自身の素性の代表がシンドロームであるため、忘れた記憶を探るように光や音の研究に没頭することがある。
UGNにある訓練施設などで能力を行使し、音や光の応用方法や性質の研究を独自に行っている。詳しい理屈や科学現象が分かるわけではないが、シンドロームの性質からか「こういった挙動をする/反応を起こせる」などを、試行錯誤を通して直感的に理解できている。
┃人間関係┃
経歴や性格が影響してか、人との繋がりは希薄になりがち。学校内でも浮いている。
UGN内部では同年代のつながりなどはあるものの、そこまで色濃いものはない。
その中でも幹部の『テレーズ・ブルム』については何度か気にかけてもらった折に(年下なのに母親のような信頼感や安心感を感じる)("誰か"の瞳を思い出している時のような庇護感を覚える)ということで慕っている。
幹部のため接触の機会はあまりないが、なにか力になれないかと思っている。
┃喪失している記憶について(過去)┃
光波には両親と6歳下の妹がいた。特別これといった異常のない普通の家庭だった。
だが光波が小学6年生になった頃のこと。
妹と下校し家の扉を開けば何やら様子がおかしかった。妙に静まり返った屋内、どこか鉄錆びたような香り、そして散らかった廊下。強盗かなにかが入ったのは明らかだった。
その日は父も家にいたはずだと、足音を殺しながら奥の居間を覗き込めば『腕を鈍器に変貌させた母』が、数人の成人男性を死んでもなお何度も殴りつけていた。
母はこちらに気付くなり、光波と妹をタンスへと押し込み隠した。
そうして隙間から見ていれば、今の奥からは父が母にだんだんと詰め寄り「2人を渡せ、人為的オーヴァード化実験の貴重な被験体なんだ。さもなくばお前とて殺すぞ?」と、後ろに数人のならず者を引き連れている。
母はそれを強く拒否すれば半ば狂乱状態になりながらも、ならず者を制圧し、父までも殺めた。周囲が息絶えてなおも、それら肉の体を殴り続けるほどに拒絶の色を見せながら。
光波はそれ黙って見ているしかなかった。しかし途中、母の攻撃を潜り抜け近づいて来る者もいた。だが光波が捕まることはなかった。
光波は覚醒してしまったのだ、オーヴァードに。
光波は無意識にエフェクトを発動させた。
エンジェルハィロゥの〈見放されし地〉でタンスごと闇で覆い、ハヌマーンの〈無音の空間〉で完全に気配を遮断し、妹を強く抱きながらタンスの中で身を強張らせ続けていた。もはや、それしか出来なかった。
そうして、母ひとりしか居間に立っていなくなった頃。家の外から大勢の人が入って来る音を耳にし、急に視界に入り込んで来たそれらに母は取り押さえられた。服の一部には『UGN』の文字。
思わず飛び出そうとした光波だったが、あまりの連続して起きる出来事に脳が、精神が耐えきれなかったのか、思わず意識を手放してしまった。最後に見たのは、心配そうに自らを見つめる妹の瞳だけ。
……
後にUGNで目覚めた光波は記憶喪失となっており、UGNチルドレンとして過ごすこととなる。
憶えていることは『母と父がいた事』『誰かを抱えて隠れうずくまっていたこと』『その"誰か"の瞳』『年相応の一般常識』『自分の名前』程度である。
母については「優しい母親で、頼りになる人だった」「でも何か、すごく迷惑をかけた気がする」ことを
父については「よく覚えていない、でも何だか嫌な感じがする」「なんでか、少し怪訝な……?」ということを曖昧に憶えている。
母は別の場所にてUGNの預かりになっているが、殺害事件を起こし事から罪を償うこととなった。オーヴァード化したのは本事件がトリガー。光波には『母がオーヴァード化した』ことは伏せ『強盗集団への過剰防衛により服役した』『父は亡くなった』とのカバーストーリーを加えて伝えられている。
妹に関しては記憶から抜け落ちているため、光波には完全に伏せられている。妹本人にも記憶処理のようなものが施され、どこかの施設で暮らしていることだろう。その後妹がオーヴァード化したのか、何かに巻き込まれているのかは、光波には知る由もない。
父は数年前からファルスハーツの一派と繋がり、オーヴァードの能力などに魅力されていった。結果、娘2人を被験体にすることで『人為的なオーヴァード化実験』を行おうとしていた。
だが母にそのことがバレ問い詰められ、強引に娘2人を拐おうとした結果、母がオーヴァード化。魅力されたはずの力を前に恐怖しながら死んでいった。
┃誕生日┃
2008年03月02日 生
┃名前┃
"音波"と"光波":波を操る技術に長けている
光音天:仏教において「音声の代わりに光を用いる天界」のこと。光と音の両方で作用できる波の異能運用から
┃イメソン┃
虚飾月『記憶を探る歌』
h ttps://www.youtube.com/watch?v=hsOrYBbmKQs
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
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