ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

灰咲 美夜子 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

灰被りの灯火アンドレイア灰咲 美夜子はいざき みやこ

プレイヤー:霧咲

年齢
16
性別
星座
蟹座
身長
163cm
体重
57kg
血液型
A型
ワークス
FHエージェントA
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ミストルティン
バロール
HP最大値
28
常備化ポイント
4
財産ポイント
0
行動値
8
戦闘移動
13
全力移動
26

経験点

消費
+4
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 どこにでもある普通の家庭。家庭内トラブルもなければ、特別に仲がいいわけでもない。お金が無いわけでも、あるわけでもない。本当に普通で平凡で、特筆することなんて何もないただの家族。でも、非日常を知って、その普通がありがたい事なんだって思った。
安定した家庭
経験 あの日のことは今でも夢に見る。忘れたいと思っていても、私の心にはあの光景は刻まれて、二度と忘れることは出来ないんだと思う。本当我ながらよくあそこから生き延びたと思うよ。
トラウマ
欲望 私はただ普通に生きていたいだけなのに、どうしてたった一回の非日常で私の日常はこんなにも変わっちゃったんだろう。…でも、いつかこの非日常が日常だと思う日が来るのかな。来たらいいけど、その時私は…。
平穏
覚醒 侵蝕値 あの日私は託された。見ず知らずの死にかけのあの人から。お互い選択肢が無かったからなんだろうけど、これはきっと大切なもの。これのお陰で今私は生きているけれど、本当に私なんかが受け継いでよかったんだろうか。
感染 14
衝動 侵蝕値 私はただ平穏に生きていたいだけ。でも、時折思ってしまう。非日常に少しずつ慣れてきてしまって、日常になってきて。非日常はもうこりごりだと思っていても、どうしてか私はそれでも非日常に憧れてしまっている。嫌だといいながら、私は危ないところに遠回りして向かってしまうんだ。
闘争 16
その他の修正8イフリートの腕
侵蝕率基本値38

能力値

肉体3 感覚3 精神2 社会1
シンドローム2+0 シンドローム2+1 シンドローム0+2 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵1 射撃 RC1 交渉
回避1 知覚 意志+1=1 調達1
情報:FH1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 遺産継承者レガシー:イフリートの腕 サラマンダーエフェクト取得 素手攻撃力+6
ロイス 鎖の少女 傾倒 恐怖 私もあんな自由に堂々としていられたらな…。
ロイス 非日常 憧憬 食傷 昔は非日常に憧れていたんだ。でも、実際体験してみれば、非日常は妄想の中だけでいいって思うようになった。だって、現実の非日常はアニメや妄想みたいに、都合のいい事ばかりじゃない。むしろ、嫌なことばかりおこるから。
ロイス 重田 豪宇 連帯感 憐憫 私よりすごい人はたくさんいるのにどうして私なんかに憧れているんだろ…。見る目が無いのかな…?
ロイス
ロイス
ロイス

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
白熱 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
シーン持続 素手データ変更
神殺す刃 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
シーン持続 装備作成
イデアホルダー 3 常時 自動成功 自身 至近
≪神殺す刃≫の侵蝕率+3 専用アイテム取得
ウェポンリアクター 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 6 100%
1シナリオ1回 シーン持続 「種別:アーキタイプ」の攻撃力+[lv+1]d
守護の魔剣 2 常時 自動成功 自身 至近
≪神殺す刃≫の侵蝕率+3 ガード値+[lv*5]
漆黒の拳 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 単体 武器 3
装甲値無視 攻撃力+lv
コンセントレイト:バロール 2 メジャーアクション シンドローム 2
C値-lv(下限値7)
斥力跳躍 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 1
飛行状態で戦闘移動を行う 移動距離+[lv*2]m
魂の炉 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
疲労や空腹を感じにくくなり、病気にもなりにくくなる。高い体温を保つため寒冷地でも影響を受けにくい。
ディメンジョンゲート 1 メジャーアクション 自動成功 効果参照 至近 3
自身の知っている場所にゲートを開く。

コンボ

感情解炉オンカーフシマ

組み合わせ
≪神殺す刃≫≪白熱≫≪斥力跳躍≫
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
13
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
8
19
100%以上
10
23
160%以上
12
26
220%以上
14
30

シーン持続装備作成
ガード値+24 装甲値は達成値に記入
飛行状態で移動 メインプロセス持続 飛行状態

※ギリシャ語で存在燃料

メランディアルマ

組み合わせ
≪漆黒の拳≫≪C:バロール≫
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
5
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
3+4
8
1
23
100%以上
3+4
7
1
27
160%以上
3+4
7
1
31
220%以上
3+4
7
1
35

装甲値無視

※ギリシャ語で黒い融解

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
白熱 0 0 白兵 〈白兵〉 0 [lv*3+4] 4 至近
防具常備化経験点種別行動ドッジ装甲値解説
アーキタイプ:武装防具 0 0 防具/アーキタイプ 0 0 [lv*2+6] 素手の攻撃力+[lv+5]
素手を[種別:アーキタイプ]として扱う
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
斥力のイデア 0 0 その他 ≪神殺す刃≫で選択したアイテムのガード値+10
翼のイデア 0 0 その他 ≪神殺す刃≫で選択した防具を装備中飛行状態の時間をメインプロセス持続に変更 飛行中攻撃力+3
英傑のイデア 0 0 その他 ≪神殺す刃≫装備中 【肉体】判定ダイス+2個
クランサイン 0 5 エンブレム/その他 〈白兵〉判定ダイス+2個
コネ:情報収集チーム 2 0 コネ 〈情報:〉 1シナリオ3回 判定直前 達成値+2
思い出の一品 2 0 一般 〈意志〉 達成値+1

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 129 5 0 134 0/134
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

過去

私はどこにでもいる平凡な女子高生だった。
アニメにゲームが好きで、そんな世界に憧れて非日常を望んでいた。
でもいざ体験してみれば日常の大切さを知った。

だからこそ、私は日々を大事に生きようと思う。
失敗ばかりだけど、それでも大切だから。感情が動く限り、私は前へと進む。

何度もやり直したいと願うけど、実際に機会があっても同じ選択を取ると思う。
だってそれが私の選んだ道なのだから。

………まぁ、他の人の運命が関わっているなら話は別になるかもだけど…。だから、あくまで自分の選択ね。

出会い

きっかけはある日のこと。
その日は新作ゲームの発売日で、当然ダウンロード版で最速でやったんだけど、ファンとして特典も欲しかったし買いに行ったんだ。

その帰り道。私は1人の少女に出会った。
どこか困っているみたいだったから話を聞いてあげることにした。

普段の私なら有り得なかったけど、その日は気分が良かったし、なによりその子の不思議な雰囲気に惹かれていた。
だから私はほいほいとついて行ってしまった。その先であんなことになるとは知らずに。

目覚めた場所で

気が付けば私はどこかの倉庫の中にいた。
突然の出来事で理解出来なかったけど、最初に思いついたのは誘拐だった
でもまさかあの女の子が?美人局って異性にやる者じゃないの?…まぁ引っかかったんですけど。
ってことは身代金?或いは酷いことでもされるわけ?どっちにしろ碌なことじゃない。

ただまあそのどちらでもないかもなとすぐに気が付いた。
なにせ手足は拘束されていないし、私以外にも12、3人人がいた。

その人たちは子供に老人、大人に私と同じくらいの年齢の人まで。
性別も見た目も年齢も共通点が見当たらなかった。
だから体目当てとかじゃないと思うし、お金目当てって感じでもないと思う。

だって、お金目当てで金持ちの人をって感じならただの一般家庭の平凡な高校生の私がここにいるのはおかしいから。

まぁあの明らかにカタギじゃない人とか、高そうな時計をつけてる人とかは持ってそうだけど、見るからにそうじゃない人もいて。

無差別に選んだのかもしれないけど。

え、もしかしてこれからデスゲームが始まる…?無理だけど。

再会

色々と考えを巡らせてもわからなくなってきたので周りに目をやる。
最初はこの人達はグルかもって思ったけど、どうやらそうじゃないらしい。

騒いでいる人に困惑している人、状況を理解しようとする人に、コミュ力で団結しようとする人がいた。
ちなみに私は隅っこで大人しくしていた。知らない人との会話とか精神が削られすぎるし。怖いじゃん?

などと考えていると私を誘惑してここまで連れてきたであろう少女が姿を表した。

その子は堂々とした様子で私達の前に立ってなんか色々と話していた。
内容自体は難しくないんだろうけど、知らない単語が多すぎて。というより、その次に起きた出来事が衝撃的過ぎて正直何をしゃべっていたのかなんて記憶にない。
でもどこか楽しそうにしゃべってたな。後プランがどうとか何とか。予定が建てられる人はすごいな。私には無理。立ててもその通りに出来たためしなんてないし。

衝撃

その子は何かを言い終えると体からまるで蛇のような、あるいはタコの触手のような鎖をいくつも伸ばした。

私はそれを見て非日常的出来事だと。
超常現象は実在したんだ。妄想が現実になった気がした。
だから、私は選ばれたんだ。アニメ的に何か力をとか、あるいはデスゲームとか始まるのかと思ってた。

その考えは甘かった。まぁ後者はあってたかもだけど。

その子はその鎖を自在に動かして近くにいる人達の身体を貫いた。

非日常へ

酷い音がした。赤が広がって。
形が変わった。大人も子供も。男も女も。みんな。

景色が変わって火に包まれた。
でもその衝撃で私は揺らいで壊れかけた意識は繋ぎ止められた。

当たりを見れば爆発でも起きたかのようなあと。
そして周囲には怪物がいて。

そんな光景は憧れていた非日常だったけど、いざ体験してみれば非日常は非日常であるのが良かったと痛感した。

ここで力に目覚めるとか、勇者が助けてくれるとかそんな事があれば良かったんだけど、ここは現実。
そんな事は起こりえなかった。

灯火を受け継いで

あぁもう死ぬんだ。しかもただ死ぬんじゃなくて、人の形をゆがめられて死ぬんだと。
そうなるくらいなら炎に身を投げて…いや、無理。絶対熱くて痛くて苦しいだろうし、そうじゃなくても自ら命を手放すなんて無理すぎる。

だから私はふらふらと炎と瓦礫の中を掻い潜り歩いていると、その人と出会った。
出会ったというより、呼び止められた。

その人はカタギじゃ無さそうな人。

怖かったし殺されるかと思ったけどその人は死にかけだった。
目が言っていた。最期の頼みだと。

見ず知らずの私なんかにと思ってたけどこんな状況で私の精神はおかしいままだったんだろう。
私はその人の話を聞いた。

託されたのは小さな灯火。
願いや遺志、想いが込められていると。
正直重かったけど。いや重すぎるけど、断れない私はそれを受け取った。
それがその人の最期の頼みだったし、私が助かるかもしれない唯一の方法だったから。

他に方法なんてなかった。だから、たった1%でも確立が上がるのなら…いや、その人の目を見て受け取らないわけにはいかなかった。

受け取った灯火は凄い熱かった。でも痛くはなかったし体が焼かれることはなかった。
ただ熱く、同時に身体の熱が奪われていくようだった。

そうして灯火は私に宿り、私は夢にまで見た超能力者になった。

覚醒

そんな私の前に鎖の少女が姿を表した。

それを見た瞬間、私の中にあった高揚感は一気に冷えた。
冷静になって、普通に勝てるわけないと思った。

相手もそんな私を見て顔色を変えることなく鎖を放ち、私はそれを弾いた。

お互いの間に走る静寂と困惑。
けれどそれは一瞬で少女は何かを理解した顔をして、嫌悪する顔を向け、私を本気で殺しにかかった。
いや本気じゃなかったかもしれないけど私にはそう見えた。

だから私は必死で死にたくないと…冷静な思考でここから逃げたいと考えた。

その瞬間景色が変わった。
今度は爆発とかじゃない。空間そのものが変わった。

それから

そこは学校の屋上で私の日常の1つで。
安堵した私は意識を失って、次に目を覚ましたら知らない場所…ということ無く普通に夜の学校の屋上だった。

そこで改めて今日の事を振り返って考えて。
私は思った。今いる日常を大事にしようと。
非日常は妄想の中だけでいいと。

考えのまとまった私は家に帰った。
そしてその日熱を出してしばらく学校を休んだ。

風邪が治った私は学校に行って友達にあって勉強して。
改めてこと変わらない平凡で少し退屈な日常を大事だと好きだと思った。

だからもっと頑張って大事に日常を過ごそうと思っていたのに、私の日常はそれからすぐに非日常に壊された。
私の前に現れたのはふぁるすはーつを名乗る人物。
遺産がどうとか炎がどうとか。

でも親戚で誰か死んだって話も聞かないし、私は死ぬ気はないし。
それに知らない人について行って酷い目にあったし。
だから全力で逃げて、普通に捕まった。

それでよく分からないけど私は遺産と呼ばれるものと契約していたみたいで、それのお陰で超能力者…オーヴァードになって。
ミストルティンって貴重な力に目覚めて。

だから組織に入ってその力を使えと。
私は断った。普通に無理でしょ。力があるとかいうけど、私は平凡な女子高生。出来るわけない。
でも、その人達は引き下がらなかった。

遺産を託した人はFHの人みたいで、それを受け継ぐのはこの人達にとって大きな意味を持っていたみたい。
それに、どうやらその遺産は何億もするもので返却も受け付けていない。受け渡しには命事。
だから私は断ることが出来なかった。だって無理じゃんか。そんなお金無いし、死にたくないし。

まぁ、思っていたよりはこの組織の人達は悪い人達じゃないっぽいし、よかったんだけどさ。
でもいつになったら私の普通の日常は戻ってくるんだろう。…いや、無理だろうなぁ…。

能力

彼女の能力は一見サラマンダーシンドローム保有者に見えるが、実際にはサラマンダーシンドロームには発症していない。
空間を操る能力と運命を切り開くミストルティンだけだ。

なぜそうなったのかといえば、彼女がイフリートの腕の遺産継承者レガシーだからだ。
彼女の力はすべてその遺産に起因し発現している。
この遺産は通常のイフリートの腕とは僅かに違う。感情を燃料にするのは変わらないが、燃料にして残った灰がこの遺産に蓄積されていく。そのため、この遺産は過去の契約者たちの想いや意志が僅かに積み重なり、力を増している。
それは受け継がれた灯火のように想いは紡がれ、降り積もる。
それ故に、この遺産は氷を生み出すことはなく、炎だけが生み出される。

そして、彼女が生み出す炎はただの炎ではなく、漆黒の炎。
怒りや羞恥といった感情をくべれば熱くなり、哀しさや寂しさをくべれば冷たくなる。
その温度は絶えず変化し、けれど発生する漆黒の炎は並大抵の装甲では防ぐことは出来ず、灰塵へと変える。

当然その強い力には代償があり、力を使う度に彼女の感情は燃料としてくべられていく。
今はまだ燃え尽きる心配はないものの、使い続ければやがて燃え尽き灰になるだろう。
そうなった時どうなるかは、今の彼女は知るよしもない。

コードネームの意味はギリシャ語で勇気。

性格

引っ込み思案で自分に自信が無く、人の頼みを断れず、自分を卑下することが多い。
自分の許容量を超えると勢いだけで何とかしようと動いて、後から後悔することが多い。
基本ネガティブ人間だが、おだてられると調子に乗し、大抵碌なことにならない。

非日常に憧れて、非日常を知って日常を大事にしようと思うようになってからは、ネガティブ思考は僅かに減って、人に話しかける努力もしているが、人見知りでコミュ障なところは治っておらず、中々行動に移せない。

考えすぎて動けないタイプな為脳内はいつもうるさい。考えすぎてオーバーフローすると普段ではありえない行動をする時もある。

口調

一人称:私 二人称:貴方 お前
基本的に暗く臆病で自身なさげな口調でしゃべるが、テンションが上がると饒舌になる。
ただ、テンションが上がったり下がったりするとき、稀に急に無感情な喋り方になる時がある。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 4

チャットパレット