ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

谷崎 剣刀 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

紅刃べにば継手つぎて谷崎やざき 剣刀けんと

プレイヤー:liar

話があるなら、その手で魅せてみろ。
  ――古く荒い世界を護る、星の様な一撃を」

年齢
17
性別
星座
天秤座
身長
177
体重
64
血液型
B型
ワークス
格闘家
カヴァー
高校生
ブリード
トライブリード
シンドローム
キュマイラ
ハヌマーン
オプショナル
ノイマン
HP最大値
31
常備化ポイント
4
財産ポイント
0
行動値
3
戦闘移動
8
全力移動
16

経験点

消費
+34
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 「一応、戦国から続く武家って話らしい――赤い血と鉄の臭いで覆われた、人斬りの家なんだとさ」
名家の生まれ
経験 「『道』を知らずに『術』を振るう剣士は、いとも容易く命を奪う……今更知ったって、もう遅いんだけどな」
殺傷
邂逅 「あの夜、俺は夢を見た。ひどく幸福で、満たされていて――どうしようもなく、妬ましい夢を」
嫉妬
覚醒 侵蝕値 「12月23日、俺があの刀を抜き放った日――その日に俺は『あの夢』を見て、この力に目覚めた」
忘却 17
衝動 侵蝕値 「この世界には、こんなふざけた力がある癖に──俺への救いはないのかよ?」
憎悪 18
侵蝕率基本値35

能力値

肉体5 感覚1 精神1 社会2
シンドローム3+1 シンドローム0+1 シンドローム0+1 シンドローム1+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵4 射撃 RC 交渉
回避1 知覚1 意志+1=5 調達
情報:噂話4

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 業師 取得エフェクト『カウンター』
幻想 いつかの夢 憧憬 嫉妬 「もしもあの夢が、現実だったなら――そう思わなかった日はないさ」
根底 斬命流 有為 憎悪 「凄まじい剣術だよ――吐き気がするくらい、殺意に満ち溢れてる」

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:キュマイラ 3 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値を-LV(下限値7)
獣の力 4 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 単体 武器 4
白兵攻撃の攻撃力+LV×2。
吠え猛る爪 4 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 視界 2
装甲無視。攻撃力-『5-LV』。
コンバットシステム:白兵 2 メジャーアクション
リアクション
〈白兵〉 対決 3
判定ダイス+「LV+1」個。
一閃 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 武器 2
全力移動の後に白兵攻撃。成否に関わらず全力移動。
カウンター 2 リアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 単体 武器 6 80%
単体攻撃へのリアクション時、「タイミング:メジャー」エフェクト組み合わせ可。シナリオLV回。
無音の空間 1 メジャーアクション 自動成功 単体 視界
自らの気配を完全に消し去る。
代謝制御 1 常時 自動成功 自身 至近
代謝機能を完璧に掌握し、感情さえ徹底的に制御できる。

コンボ

斬命流・壱ノ太刀『鬼葬剣害きそうけんがい

組み合わせ
コンセントレイト:キュマイラ獣の力吠え猛る爪コンバットシステム:白兵
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
11
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
5+2+1
7
4-1
8-1+10
100%以上
5+3+1
7
4-1
10+10

敵の死角を強引に作り出し、そこへ必殺の一撃を叩き込む。

斬命流・弐ノ太刀『剣鬼刀閃けんきとうせん

組み合わせ
コンセントレイト:キュマイラ獣の力吠え猛る爪コンバットシステム:白兵一閃
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
13
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
5+2+1
7
4-1
8-1+10
100%以上
5+3+1
7
4-1
10+10

移動の勢いを刃に乗せ、減速させることなく敵に叩きつける。

斬命流・参ノ太刀『報復割刀ほうふくかっとう

組み合わせ
コンセントレイト:キュマイラ獣の力吠え猛る爪コンバットシステム:白兵カウンター
タイミング
リアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
17
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
5+2+1
7
4-1
8-1+10
100%以上
5+3+1
7
4-1
10+10

刀による捌きで敵を自身の隣へ流し、その背に致命の一撃を放つ。

斬命流・肆ノ太刀『戦鎚殺傷せんてさっしょう

組み合わせ
コンセントレイト:キュマイラ獣の力吠え猛る爪コンバットシステム:白兵一閃カウンター
タイミング
リアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
19
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
5+2+1
7
4-1
8-1+10
100%以上
5+3+1
7
4-1
10+10

敵の攻撃に先んじて間合いを詰め、最も無防備となる瞬間を斬る。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
妖刀:殺鬼殺さつきあやめ 20 白兵 〈白兵〉 -1 10 4 至近 初代当主である『八裂斬九郎』の愛刀にして、彼が万人斬りを為した紅刃の剣。
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:噂好きの友人 1 コネ 〈情報:噂話〉 判定ダイス+2個。
ウェポンケース 1 その他 『妖刀:殺鬼殺』をオートアクションで装備可能。
想いでの一品 2 その他 〈意志〉 判定達成値+1。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 15 129 20 0 164 0/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿

・血を思わせる赤い髪と瞳が特徴的で、掛けている青い眼鏡の存在を際立たせている。
・糸目メガネの怪しい雰囲気と、研ぎ澄ました剣のようなオーラを常に漂わせている。
・顔自体はそれなりの美形であり、鋭くミステリアスな印象で密かに女子人気がある。

性格

・素の口調は荒いが極めて礼儀正しく、特に目上の立場の人からの印象は非常にいい。
・剣を握った際の集中力は群を抜いて凄まじく、感情の殆どが抜け落ちたかのようになる。
・強くなることへの執着が非常に強いが、同時に自身のその姿勢に対して酷く冷めた態度でいる。

パーソナリティ

戦国時代から続く武家『谷崎家』の、第十五代目当主を務める高校3年生。
一族に伝わる殺人剣『斬命流』の全てを体得した『天才』であり、現代において並ぶ者のいない剣客。
初代当主の愛刀『殺鬼殺さつきあやめ』を握り、殺意の高い型から高威力の斬撃を攻防問わず放つことが出来る。

名家の生まれ:谷崎家

詳細

 戦国時代、人斬りとしての功績によって領地を拝領した武士『八裂やざき斬九郎ざんくろう』を初代当主とした一族であり、明治期の苗字に関する制度が整備されていく流れの中で現在の『谷崎』となった。
 初代当主の用いた愛刀『殺鬼殺』と彼の遺した人斬りとしての剣術『斬命流』を継承し、最も優れた存在が当主となる習わしを何代にも渡って守り続けてきた。
 ──しかし、九つあるとされる斬命流の技を全て会得し、なおかつ『殺鬼殺』を鞘から引き抜くことが出来たのは、初代当主を除けば現当主である『天才』の谷崎剣刀、ただ一人のみである。

殺傷:紅白戦

詳細

 小学生のうちに斬命流の全てを体得し、中学生までの間にそれら全てを一族の誰よりも磨き上げた彼は、高校生となって初めて外界で刃を振るうことになる。
 迷うことなく剣道部へと所属した彼はその所作や基礎練習から他の部員とは圧倒的な差を見せつけ、それを見た部員や顧問は全国制覇も夢ではないと歓喜した。
 そして彼はその熟練の技術を買われ、夏の大会の正選手を決める紅白戦に1年生でありながら出場を認められた。
 ――そして彼は、ここで知った。彼らの興じる『剣道』は、自身の肉体に染み込んだ『剣術』とは、似て非なるものであるということに。
 初戦で当たった、部内一の――つまるところ、谷崎剣刀を除いて最も強い選手は竹刀であったが故に命こそ奪われなかったものの、その心身は完全に再起不能に陥った。

嫉妬と忘却:妖刀と夢・其ノ壱

詳細

 自身に染み付いた術が道を外れたものであることに思い悩んだ彼は、そのまま剣道部を退部。自宅に備わった道場の中で、ひたすら剣の修行に明け暮れる日が続いた。
 ──そして、高校2年生の12月23日。
 当主の座を引き継ぐための最後の儀式である『殺鬼殺』の譲渡。初代が没して以来、誰一人として抜くことの叶わなかった伝説の剣を、鞘から引き抜くことが出来るのか。谷崎家始まって以来の『天才』である彼に対する一族の期待は、非常に大きかった。
 静寂の中、谷崎剣刀はその刀身の抱える数多の業によって変質した刀を手にし。
 その紅色に染まった刃を、数百年の眠りから目覚めさせた。

嫉妬と忘却:妖刀と夢・其ノ弐

詳細

 代替わりを祝う宴を早々に抜け出し、谷崎剣刀は酷い倦怠感を感じながら床に就いた。
 ――そして彼は、自身の今後の人生を決定させることとなる夢を見る。
 自身と違ってあまりにも弱々しい、しかし確かな輝きを持った級友の姿。知り合いによく似たその顔で似ても似つかない性格をしている、呪われた少女。そして──自身の知らない忘れた太刀筋で、『護る為に斬る』己の姿を、彼は見た。
 その夢は苦しく、胸の痛むものであったが、されど夢の終わりに見た光景は、とても幸福で、暖かくて、満たされていて……
(なのに何故、現実はそうなっていないのだろう)
 そんな疑問と嫉妬を抱くほどに、眩しいものだった。

嫉妬と忘却:妖刀と夢・其ノ三

詳細

 何より眩しい六等星も、夢の己が愛した少女も、罪科を乗り越えた自分もいない。それが現実の谷崎剣刀にとっては、何よりも耐えがたい事実だった。
 寝静まった一族の間をするりと抜け、床の間に戻されていた『殺鬼殺』を抜く。そのまま迷いなく、彼は自身の心臓を刺し穿つ。
 ――かくして、『紅刃の継手』はここに生まれた。
 初代当主の最たる偉業とでも呼ぶべき『万人斬り』。それを為すことの出来た『理由』たるレネゲイドウイルスが、血液に乗って彼の全身へと回る。
 強き力キュマイラ疾き刃ハヌマーン鋭き技ノイマンを持つ剣士。
 初代当主と同じトライブリードのオーヴァードとして、彼は再誕を果たすこととなる。

憎悪:蜘蛛祓い

詳細

 赤く染まった和服を纏い、少年が夜の市街地を歩いていた。
 手に握るのは紅く光る、一振りの刀。それは雪の中で一層その色を目立たせ、ただ幽鬼のように蠢く少年に、形容し難い恐怖を付加している。
 ──そんな彼が足を止めた先には、二匹の蜘蛛がいた。
――『あっち』じゃ、約束してたっけ」
 端的な言葉。
 しかしその裡に秘められた感情、すなわち『彼女』と出会えた幸福な世界に対する――或いは夢の様に在れなかったこの世界に対する、如何ともし難いほどの憎悪を感じ取ることは、そう難しいことではなかった。
「どの道だ。相手してやるよ……叶奈
 かくして人ならざる求道者は憎悪を根源とし、数多の化生を斬り捨てる剣鬼となる。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 34
基本1&2+上級ルールブック

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