ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

雑賀 循 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

循らぬ余焔オルター雑賀 循さいが めぐる

プレイヤー:一ノ瀬ロム

年齢
16
性別
星座
牡牛座
身長
176
体重
70
血液型
B型
ワークス
FHエージェントC
カヴァー
学生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
サラマンダー
オルクス
HP最大値
27
常備化ポイント
8
財産ポイント
6
行動値
5
戦闘移動
10
全力移動
20

経験点

消費
+36
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 何をどう頑張っても、俺は人の影に埋もれるだけだった。
疎まれた子
経験 どうして負けたの。俺には何が足りなかったの。───いや、これがきっと俺の星なんだ。
敗北
欲望 綺麗なあなたに見つけてもらえて、どうしようもないほどの恋を抱いてしまったのです。
初恋
覚醒 侵蝕値 広い水槽の中でずっと歌っていてほしくて。知らない人に触れられる前に手に入れたかった。それ以上に、この手であなたを守りたかったのかもしれません。
渇望 17
衝動 侵蝕値 努力しても1番になれない自分が嫌いで仕方がない。
嫌悪 15
侵蝕率基本値32

能力値

肉体2 感覚1 精神3 社会3
シンドローム2+0 シンドローム0+1 シンドローム1+1 シンドローム1+2
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC1 交渉
回避 知覚 意志+1=2 調達1
知識:レネゲイド2 情報:FH1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
D 守護者 攻撃の対象を自身のみに変更。効果使用後、侵蝕値+1D10
主治医 調月彩羽 好奇心 隔意 PU 診てくれてどうも、でも小言はよしてよね
切札陽翔 憧憬 憎悪 BK …どこまでも目障りで消えてくれないアンタはむかつく。
白井流歌 純愛 不安 君に対してどうすることが正解だったのか、俺は今でもわからないまま

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
炎陣 1 オートアクション 2
カバーリング
蒼き悪魔 5 オートアクション 3
ガード宣言時、自身を攻撃したキャラに[Lv*3]のHPダメージを与える。 ラウンド1回。
拡散する世界 1 オートアクション 10 100%
対象が[対象:自身]ではないメジャーエフェクトを宣言時、その効果をシーン(選択)/射程視界に変更する。自身のHPを20消費、1シナリオ1回
力の法則 3 オートアクション 4 100%
自身以外のキャラが行う攻撃のダメージを[Lv+1]Dする、ラウンド1回。
妖精の手 3 オートアクション 4
ダイス目1つを10に変更。 シナリオLv回
妖精の輪 1 オートアクション 4 リミット
《妖精の手》を使用した後、もう一度《妖精の手》を行使できる。 シナリオLv回。
凍てつく刃 4 オートアクション 3
自身以外のキャラが行う攻撃のダメージを[1D+Lv*3]する。 ラウンド1回
地獄耳 1
テレキネシス 1
熱感知知覚 1

コンボ

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
思い出の一品 2

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 166 0 0 166 0/166
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

「どうしようもないほどに焦がれたのに、君が遠くて仕方がないんだ」
「煩い煩い黙れよ!なんでアンタばっかりが!!たまには、これだけは、俺に分けてよ」
「───もう、こんなどうしようもない空っぽの俺にできることは、彼に代わって彼女を守る事だけなのかもしれません」
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好きなもの:ピアノ、流歌の唄声、音楽室
嫌いなもの:切札陽翔、自分
一人称:俺
二人称:○○さん、アンタ、呼び捨て

◆人物

茶色寄りの黒髪に赤い瞳を持つ青年。
夏時期もシャツにカーデガン着用なのはサラマンダーの能力により寒がりになってしまったかららしい。

無気力で落ちこぼれ。
話しかけられても一定の距離感で応対するため一見社交的に見えるが、陰鬱とした雰囲気は抜けない。
他人に対して無垢な優しさを向けるだけの器量もなく、常に空回りばかりしてしまう日陰者。


白井流歌に対して確かな恋心を持っている。


その長い前髪の奥の瞳に輝きが灯ることはない。もうすでに夢は終わった話。

◆経歴

浦河市の高校に通う、元一般人だった者。

4人家族で双子の兄がいる。
才能に溢れ物事を完璧にこなす兄とは違い、何をやってもダメで2番手の循はやがて家族に見てもらえなくなり同級生や親の心は全て兄だけへと向くようになってしまった。
何も得られず、常に劣等感に苛まれ友人にも恵まれなかった彼が唯一できたものはピアノだけ。
楽しさの欠片もない学生生活はとあるきっかけで出会った白井流歌によって変わる。

しかしクラスメイトの切札と流歌の近さに焦り、唯一の陽だまりである彼女だけは小さな箱庭で自分が守りたいのだと淡かった想いは少しずつ歪みを見せる。

そんな中、ロストボーイ事件でマスターオーベロンに恋心を利用され、FHエージェントとして覚醒した。
騙されているとわかっていても手を伸ばせば手に入る少女を求めて暴走。
能力に合わせて燃え上がった角のような炎は盲目の恋に溺れる悪魔のようであった。

だがその寸前で切札の邪魔により誤って彼を殺害、オーヴァードとして覚醒させてしまったことが循の敗因となる。
切札に殺してももらえず、事件の記憶を失った流歌に責めてもらえない。
そうならばと、せめて拾われた命は流歌を守るための盾として使うことに決め、自己を度外視する日常へ帰った。

◆人間関係


◇白井流歌について
放課後音楽室で一人ピアノを弾いていた循のもとに偶然通りかかった流歌がピアノを褒め、歌を披露してくれたことが出会い。
可愛らしく、その人の強い意志と自由な楽しさを感じる歌声は彼の沈んだ心を浮かび上がらせる。
目の前の少女が喜んでくれるためならなんだってしようと、することを止めた努力さえしてみせた。

その日自分のような人間を見つけてくれる人などこの世に存在しないと思っていた日陰の華に強すぎる日差しがぶつかる。
抱いた感情は一目惚れだっただろう。少女の前でピアノを弾く時間だけが幸福で、味気のない日々を彩らせてくれた。

自分の手でこの人を支え守りたい、笑顔を見ていたいという想いが強い。
恋心が一番手前にきてはいるが事件から罪悪感も当然持ち合わせている。
傍にいるべきではないけれど傍に居たいという矛盾した感情はいつでも彼を苦しめるが、咎められない限り気にしないことにした。

たとえ気持ちが永遠に相手に届くことがないとしても、最後彼女が五体満足で幸せであるならば自分なんか必要ないと考えている。


◇切札陽翔について
クラスの中で目立つ存在という認識を持つ。
明るい性格、誰にでも優しく好かれる姿、そして曲がったことは許せない正義感。
真反対で眩しく漫画のように輝かしいその姿には、大きな嫉妬と憧憬があった。

自分では決してなる事の出来ない、循にとってのもう一つの目が離せない日溜まりのような男はもはや癌と言わざるを得ない。
切除も叶わず見続けなければいけないその男は、目障りでしかなかった。

しかし自分がそんな男を一度殺したという優越感だけは誰にも手に入れられない唯一。
嫌いと好きが混ざり合った感情を循が知ることはないままに、切札への感情は永遠に薄れないだろう。

◆能力

ロストボーイ事件時点では炎を用いたRCアタッカー
魔女裁判の名にふさわしく魔女を焼く炎を用いて、あらゆる対象を発火させる。
時には結晶に炎を閉じ込め、剣として生成したものを振るうこともある。

フェアラート時点では燃え上がっていた炎は循の心境に合わせて凍結。
剣を握って戦うことさえやめ、氷主体のサポートを行う。
氷で炎を閉じ込めた旗を起点に空間を制御し、他者の能力を上から支えて向上させるといったもの。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 36
1 23/07/30 秘黙のフェアラート まえー 白井流歌(予鈴)白井紗凪(なぐ)神原玲(chita)

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