“一塊の双獣”表景慈
プレイヤー:ナイ
「…俺に出来る事ならば、極力協力しよう!困った時はお互い様だからな!」
- 年齢
- 20
- 性別
- 男
- 星座
- 獅子座
- 身長
- 182
- 体重
- 軽め
- 血液型
- O型
- ワークス
- 占い師
- カヴァー
- 占い師
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- キュマイラ
- HP最大値
- 33
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 2
- 行動値
- 3
- 戦闘移動
- 8
- 全力移動
- 16
経験点
- 消費
- +59
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 理由なんて知らないけれど、父にとって俺はいらない子だった。繰り返される暴力と、見て見ぬふりの母の視線。助けてって声に応えてくれたのは、もう1人の自分だった。 | |
|---|---|---|
| 疎まれた子 | ||
| 経験 | 俺は、俺に話しかけてくれるカゲが大好きだった。 同一の人物の筈なのに、まるで、救世主か何かのように慕っていた。 …カゲが父を殺そうとするまでは。 | |
| 禁断の愛 | ||
| 邂逅 | 聡明だがまだ幼く非力な少女が、UGNを支えようと苦労を重ねている様が見ていて心配になる。無理しすぎる前に休んで欲しい。 | |
| 幼子 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | カゲは、笑いながら殴っていた。死にかけた父を。誤ってるって伝えたかった。…俺がアイツに罪を背負わせた。 |
| 償い | 18 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 俺は争いが嫌いだ。血を見るのも嫌だ。傷つくのはもう嫌だ。傷付ける所も、見たくない。 |
| 嫌悪 | 15 | |
| 侵蝕率基本値 | 33 | |
能力値
| 肉体 | 6 | 感覚 | 1 | 精神 | 1 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 3×2 | シンドローム | 0×2 | シンドローム | 0×2 | シンドローム | 1×2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 1 | 成長 | 成長 | |||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 交渉 | 1 | |||
| 回避 | 知覚 | 1 | 意志 | 1 | 調達 | ||
| 芸術:写真 | 2 | 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 戦闘用人格【デュアルフェイス】 | ― | 侵食率100%以上であらゆる判定のダイス+5、攻撃力+5。貴方が行うバックトラックのダイス-1 | ||||
| 出自 | 両親 | 憧憬 | / | 隔意 | 忌むべき過去の象徴、或いは得られなかった日常への憧れの象徴。今も、景慈の知らない所で2人で生きているのだろう。 | ||
| 経験 | もう1人の自分 | 庇護 | / | 憎悪 | 切っても切り離せない、もう1人の自分。 ある日俺に応えた彼は俺の救世主だった。…あの日までは。 | ||
| シナリオ | / | ||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:キュマイラ | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| 組み合わせた判定のC値を-LVする。(下限7) | |||||||||
| 完全獣化 | 5 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 6 | ― | |
| 【肉体】の能力値を使用したあらゆるダイスを+[LV+2]する。このエフィクトが持続している間、素手を除くアイテムは全て装備、使用不可になる | |||||||||
| 破壊の爪 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 素手のデータを以下のように変更する。種別:白兵 技能:〈白兵〉 命中:0 攻撃力:+[Lv+8] ガード値:1 射程:至近 | |||||||||
| ハンティングスタイル | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| 戦闘移動を行う。この移動では離脱を行える。1シーンにLV回まで使用できる。 | |||||||||
| セントールの脚 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| そのシーンの間戦闘移動の距離を+[LV×5]mする | |||||||||
| 獣の力 | 7 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | 単体 | 武器 | 2 | ― | |
| このエフィクトを組み合わせた白兵攻撃の攻撃力を+[LV×2]する | |||||||||
| 増腕 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | 範囲(選択) | 武器 | 2 | ピュア | |
| この攻撃を組み合わせた攻撃の対象を範囲(選択)に変更する。このエフィクトは1シーンにLV回まで使用できる。 | |||||||||
| 獣王の力 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | リミット | |
| 獣の力の効果を このエフィクトを組み合わせた白兵攻撃の攻撃力を+[Lv*4]する にする。 | |||||||||
| 猫の瞳 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ー | ― | |
| そのシーンの間、暗闇を見通す事ができる。GMは必要と感じたら〈知覚〉による判定を行わせて良い。 | |||||||||
| 獣の直感 | 1 | メジャーアクション | ― | ― | 自身 | 至近 | ー | ― | |
| 天候や地震などを予測するエフィクト。GMは必要と感じたなら、〈知覚〉による判定を行わせてもいい。 | |||||||||
コンボ
終わりだ
- 組み合わせ
- 完全獣化+破壊の爪+セントールの脚+ハンティングスタイル
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- +7
- ー
- ー
- +9
- 100%以上
- +13
- ー
- ー
- +10
- +7
【肉体】の能力値を使用したダイスを+【7+EB】し、素手のデータを種別:白兵 技能:〈白兵〉 命中:0 攻撃力:+[Lv+8] ガード値:1 射程:至近 に書き換え、戦闘移動の距離を+[5×(2+EB)]し、即座に戦闘移動を行う。
獣化し、脚力と腕の強度を上げる。
痛いか?
- 組み合わせ
- コンセントレイト:キュマイラ+ 獣の力+獣王の力
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 6+7
- 8
- 37
- 100%以上
- 6+13
- 7
- 47
- 6+7
死ね!!
- 組み合わせ
- コンセントレイト:キュマイラ+ 獣の力+獣王の力+増腕
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 9
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 6+7
- 8
- 37
- 100%以上
- 6+13
- 7
- 47
- 6+7
攻撃力+【(7+DB)*4】、射程を範囲(選択)に変更、ダイス+(7+eb)+db、↑100で攻撃力+5、ダイス+5
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| カジュアル | 0 | その他 | ― | 黒のロングパーカーに赤いタンクトップ、それにスキニージーンズという、いつもの服。 | |
| 携帯電話 | 0 | その他 | ― | 防水仕様のスマートフォン。色はシルバー。 | |
| アクセサリー | 0 | その他 | ― | 古傷を隠す為の医療用眼帯と包帯。 | |
| UGN幹部 | 1 | コネ | ― | 〈情報:UGN〉の判定のダイスに+2個する。/UGNに保護されていた頃の知り合い。 | |
| 要人への貸し | 1 | コネ | 〈情報:〉 | 任意の〈情報:●●〉判定のダイスに+3個する。シナリオ1回。/育て親の老婆の顧客に政治家がいるらしく、何やら弱味も握っているらしい。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 10
| 0
| 179
| 0
| 0
| 189
| 0/189
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
占い師の青年。
育て親の老婆から街中にある店を引き継ぎ、主にタロット占いで恋愛運、金運、全体運など、様々な事を占っている(1律2000円)…のだが、元々の店主の影響か、近所の小学生が恋愛相談にきたり、遠足の日の天気を聞きにきたり、御婦人方が愚痴を言いにきたり、果てはなくし物の場所を聞かれたり、人生相談を持ちかけられたり…と、"なんでも相談所"のように認識されている。(天気占いが一番人気らしい)
尤も、本人は気にしておらず、親身になって相談を受けているが。
子供好きであり、定休日には子供達と一緒に公園で遊んでいる事もある。
また、御婦人方や御近所さん方に頼まれて、頻繁に屋根の修理や雪かき、草抜きなどに駆り出されている事も多く、営業日でも店を空けている事も多い。
オーヴァード関連の依頼に関しても店で聞いているのだが、そのせいで伝達が滞る事もしばしばある。
そんな彼には、苦手なものが1つある。
それは、暴力である。
暴力を受けるのも、誰かが暴力を受けるのを見るのも嫌いで、苦手で、恐ろしく…
しかし、それを避けては通れない時、彼は豹変する。
乱暴で口の悪い、もう一つの人格に。
…表景慈の中には、視覚と聴覚を共有した、二人の人格がいる。
1人は穏やかで優しく臆病な景慈、もう1人は凶暴で苛烈で勇敢な景慈。
彼等は便宜上、穏やかな人格を〈チカ〉、凶暴な人格を〈カゲ〉としている。
〈チカ〉は〈カゲ〉の事を「過激で独善的な乱暴者」だと疎んでおり、〈カゲ〉は〈チカ〉の事を「八方美人でビビりな偽善者」だと馬鹿にしている。
どちらの人格も悪を憎み、正義感が強く、情に厚い…と、根っこの部分は同じであるのだが、性格の齟齬の所為か或いは別の要因か、仲が悪く見える。
しかしながら、互いを罵り合いながらも、なんだかんだ思うところはあるらしく、普通に共生しているようだ。
〈チカ〉について
彼は両親に疎まれ、小学生に上がる頃には父から日常的に暴力を受けており、母にはいない者として扱われていた。
それでも彼は両親の事が好きで、ひたすらに耐えていたが、周囲からは腫れ物のように扱われ、かと言って助けてくれる人もおらずに辛い日々が続いていた。
景慈が小学3年生になったある日、心身ともに限界だった彼が自室で思わず呟いた「助けて」という言葉に、唯一答えた声があった。
彼を励まし、慰める声。
それは、自分の口から出ていた。
しかし、彼の意に反して動く口と、自身とは違う声色、口調から、自分では無いのだ、と直感的にわかった。
彼は景慈をずっと見守っていた、と彼に伝えた。
初めは驚いていた彼も、1人の時にいつも自分を励まし、守りたいと言ってくれる彼に対して、徐々に自分のもう一つの人格、という以上の好意を抱くようになっていった。
そんな日々が日常となったある日、彼は、彼に〈カゲ〉という呼び名を与えた。
そして、それに喜んだ彼もまた、彼に対して〈チカ〉という呼び名を与えた。
いつしか彼は彼の事を救世主のように、或いは親友のように慕うようになっていた。
…あの日が来るまでは。
〈カゲ〉について
ある時産まれてきた、もう1人の景慈。
産まれた意味も分からず、身体を自由に動かす事もできずに、景慈と共有した視覚と聴覚のみからの情報をただ眺め、ずっと誰にも認識されずに存在していた。(彼等は自覚していないが、過剰なストレスを受け流す為に人格分離を起こしていた脳にレネゲイドウイルスが作用した結果、脳が物理的に一部分離しており、その副産物として、レネゲイド使用とストレスに長けたもう一人の人格が生まれていた)
産まれてから数年が経った頃、彼が助けを求めた際(=精神的、肉体的負荷が限界に近づいた際)に、無意識にレネゲイドの作用で肉体を保護しようとした副作用として、彼は、初めて身体の制御権を得て口を動かす事が出来た。
その際に、彼は拙い言葉で彼を励まし、慰め、労った。
それが、彼が初めて自分以外の誰かに認識された瞬間だった。
最初こそ驚いていた彼も、唯一自身を慰めてくれる彼に懐き、ある日彼に〈カゲ〉という呼び名を与えてくれた。
それに大層喜んだ彼もまた、彼に対して〈チカ〉という呼び名を与えた。
その日から、彼は自分の存在を認めて、慕ってくれた彼に好意を抱くようになり、いつからか彼の事を何に変えても守るべき宝物のように、或いは親友のように想うようになっていた。
…あの日が来るまでは
あの日について〈チカ〉の場合
あの日は、景慈の13歳の誕生日だった。
…まぁ、誕生日とは言っても、祝ってくれる人なんて居なくって。
強いて言うなら2人の景慈がささやかに祝い合うだけの、ただのなんでもない日の筈だった。
父の機嫌が最低でさえなければ、そう出来る筈の日だった。
いつもみたいな暴力の終わりに、父が何事かを怒鳴り始めた。
「まだか」とか、「ウイルス」とか、訳の分からない事を言っていた。
何も言えずにいたら、父が自分を傷つけて、血が、火が、赤が、煌めいて、近づいて…
熱くて、痛くて、右の目が、見えなくて…
気が付いたら、よくわからない所にいた。
俺の身体が、父を殴っていた。
俺の声が、父を罵っていた。
俺だけど、俺じゃなかった。
それは、口以外を動かせない筈のオレだった。
救世主だった筈の彼が、父を殴って罵った。
段々と獣のような姿に変わっていっているのにも気が付かずに。
父みたいに暴力的に…父よりも容赦の無い拳で。
俺の為だとわかっていたけれど、それでも、俺は…
あの日について〈カゲ〉の場合
あの日は、景慈の13歳の誕生日だった。
誕生日、とは言っても、祝うやつなんていなくって。
強いて言うなら2人の景慈がささやかに祝い合うだけの、ただのなんでもない日の筈だった。
糞親父の機嫌が最低でさえなければ、そう出来る筈の日だった。
いつもみたいに暴力が終わって、親父が何事かを喚きだした。
「早く」とか、「ケンジョウ」とか、訳の分からない事を喚いていた。
最後にもう良い、と呟いた親父は、手を傷付けて、よくわからない力で血を固めて、それに火を纏わせて…
俺らの右目を、煌めくそれで斬りつけた。
俺が泣いていた。
どうにかしなきゃって、助けなきゃって思って、それで…
気付けば身体が動いていた。
口以外が動いたのは、初めてだった。
慣れない身体を用いて、無我夢中で親父を殴り飛ばした。
親父は血を固めた何かを振り回していたけど、構う事なく殴り飛ばして…
その時…なんだこんなに弱かったんだって、思ったんだ。
張り倒し、踏みつけ、殴る、殴る、殴る、殴る…
なのに、奴は気でも触れたみたいに笑い出す。
笑うな、笑うな、笑うな。
弱いくせに、弱いくせに、弱いくせに。
謝れ、謝れ、謝れ。
もっともっと酷い言葉を、心のままに叫んだ。
心のままに、殴り続けた。
そして、親父が気絶した後。
オレは、ちゃんと俺を守ったのに。
やり返せたことを、褒めて欲しかっただけなのに。
アイツの為、だったのに。
…いつもみたいに、「ありがとう、カゲ」って言って欲しかっただけなのに。
アイツ、オレに「やだ、怖い」って…
あの日の後
UGNに保護され、色々な何かが揉み消され、父は捕まったが…その後恐らく母の助けにより逃げ出したらしかった。
景慈はというと、混乱が酷く、不規則に人格が入れ替わる事が続いた。
ある時の彼は血や炎を見て泣き叫んだ後昏倒し、ある時の彼は誰かが近付くだけで殴りかかった。
それでもある時の彼にはカウンセリングを受けさせる事で、ある時の彼には縛り付け、能力の制御を始めとした色々な事を学ばせる事で対処した。
…また、自分以外に目を向ける機会が無かった表景慈にとっては、他のオーヴァードたちと交流する事も、良い刺激となった。
そのお陰で表景慈は半年足らずで能力の制御が出来るようになり、彼は血や炎を見ただけで気絶する事は無くなり、また彼は人が近づいただけで襲い掛かる事は無くなった。
その後父が逃亡した事から安全の為にとK市内の別の町に引っ越したり、UGNの保護下から抜け出したり、イリーガルである占い師の老婆に引き取られたり、1年遅れで中学生となったり…と様々な事があったのだが…
紆余曲折を経て、表景慈は占い師となり、またUGNに協力するイリーガルとなった。
紆余曲折
中学生になってから誕生日まではきちんと通っていたのだが、UGNに保護された際には精神を病み、登校が不可能な状況になっていた。
その為、半年経って精神が安定した後で、勾留されていた父が逃走した事をきっかけにK市に引っ越して来た。
その際にUGNの庇護下を抜け、元イリーガルの占い師の老婆に引き取られた。
その後引っ越し先の学校で、1年遅れて中学1年生となった。(表向きは病気による原級留置となっている。)
その後高校生になった頃に通信教育で基本を学んだ後、占い師である老婆の下で修業し、無事に跡を継いだらしい。
ちなみに、UGNに入らずイリーガルとなった理由は、
①彼が、「マシになったとはいえ、彼の片割れにとって常に血や炎を扱い、常に争いの気配のある場所は精神的に負荷となるのではないか」…と心配した為。
②彼が、「彼の片割れは身体を自由に動かす事が好きだが、(景慈同士での会話の時を除いて)荒事関連以外の場合において身体の主導権を持つ事を酷く遠慮し躊躇するから、身体を動かす大義名分くらいは与えてやりたい」…と願った為。
である。
表面上は互いに疎み、馬鹿にし、憎み合いながらも、表には出さないだけでなんだかんだ想いあってはいるらしい。
老婆について
元UGNのイリーガルであり、知る人ぞ知る占い師である老婆。
その正体は件という妖怪のレネゲイドビーイングであり、ノイマンのピュアブリード。
未来を見通す目と優秀な情報収集力を持っている。
数年前までは占い師として、そしてその傍らイリーガルとして働いていたが、どちらも今は引退しており、隠居ライフを楽しんでいる。
履歴
◎PC4 Assassin's party
シナリオロイス:アサシンズセル 感情 尽力/○脅威
君はN市を拠点に、イリーガルとしてUGNに協力している。そんな君のもとに、N市で侵入してきたFHエージェント撃退の依頼が緊急で入ってきた。早速N市の街へ繰り出した君は、ノートパソコン片手にダンスを踊りながら作業をしている奇妙な男を発見する。どうやら彼が侵入したFHエージェントの一人のようなのだが…?
PC④ ジャームハント
シナリオロイス:レネゲイドビーイング 感情:尽力/○脅威
被害を止めるためレネゲイドビーイングに立ち向かう。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 | ||||
| 2021/1/25 | 34 | ||||
| ボーナス点 | |||||
| 1 | 2021/2/15 | 『Assassin's party』 | 25 | 耳たぶ犬さん | 松神さん/チャタさん/もくずさん/耳たぶ犬さん |
| 基本点23点+琴線2点 | |||||
| 2021/10/15 | 『ジャームハント』 | ||||
| 基本点23点+琴線3点 | |||||