ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

小花衣 千莉 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“マスターレイス11ラムダ小花衣 千莉こはない せんり

プレイヤー: 

─────穢らわしい」

年齢
17
性別
星座
不明
身長
体重
血液型
AB型
ワークス
FHチルドレンC
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ハヌマーン
エンジェルハィロゥ
HP最大値
+-20=5
常備化ポイント
8
財産ポイント
2
行動値
+-5=6
戦闘移動
11
全力移動
22

経験点

消費
+34
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 父は────生物学上の、という意味であって、アレを父と想ったことはありませんが────京に古くから根を張り、FHと関わりのある家の棟梁でした。大した器量もないのに野心だけは強く、傲慢である癖に臆病で。オーヴァードとして覚醒せず男児ですらなかった我が子に失望し、自分の種が屑であると認められずに誰彼構わず手を付け腰を振る下劣の極み。愚物という他ありませんし、その血が裡に流れているということを意識するだけで吐き気がする。遅かれ早かれ彼の"煉獄プルガトーリオ"に処刑されたでしょうが、私が生まれる前にそうなっていなかったことが悔やまれてなりません。
結社の一員
経験 母は愚鈍な女でした。ただ私が嫌っているというだけではなく、客観的に愚かで愚図で愚昧でした。産まれた仔が期待にそぐわなかった、なんて下らない理由で足蹴にされても、怒りすら懐けない。生きていく力がなく、家に縋り男に縋り、きたならしく啼くしか能のない肉。浅はかで、弱くて、なんて醜い。最期でさえ下らない情なぞに縋って、娘を庇う健気な母、なんて偶像に縋ったのですから救いがない。ああした弱いだけのモノが家畜のように護られて生きていくことが平凡というのであれば、私は心底その穏やかさを軽蔑します。
平凡への反発
欲望 父を殺し、母の亡骸の傍で呆けていた私を、あの方が拾いました。その理由について私は聞いていません。私もさして興味はありません。恩があり、父と呼び従うに足る器量があることを認めていますが、しかし他の駄犬程に妄信は出来ません。ただ────あの方は、私の嫌悪と侮蔑と憎悪と殺意を善しとしました。この世を呪った私に力を与えると約束してくださいました。世の穢れを────薄っぺらな愛だの、浅はかな情だの、身の毛のよだつような、豚共が肉を打ち付け合いながら囁く、醜悪な世界アイというものを、欠片も残さず消してしまいたい────それを認め、頷いて下さるならば、私にはそれだけで十分です。
消滅
覚醒 侵蝕値 ────ならば何故。私はこんな下らないこといつまでも覚えて囚われているのでしょう。
犠牲 16
衝動 侵蝕値 吐き気がする────誰も彼も、私も。皆死んでしまえばいいのに。
憎悪 18
侵蝕率基本値34

能力値

肉体1 感覚4 精神3 社会1
シンドローム1+0 シンドローム1+3 シンドローム1+1 シンドローム1+0
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC2 交渉
回避1 知覚11 意志3 調達3
情報:FH1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 幻影使い 《ミラージュベイト》を取得
欲望 アルフレッド・J・コードウェル 尊敬 隔意 "御父様"────あの方が私達に自らをそう呼ばせる理由を確かめたことはありません。それそのものを厭う訳ではありませんが……この関係が、互いの下らない感傷代償行為ではないことを願っています。
経験 "母" 執着 憎悪 その存在に、今も呪われている。
シナリオ 天ヶ崎真守 有為 劣等感

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
ミラージュベイト 6 リアクション シンドローム 4+1
組み合わせた判定でドッジ成功時、攻撃キャラクターに[LV+2]D点のHPダメージ
リフレックス:エンジェルハイロウ 3 リアクション シンドローム 2
経験点修正:-10点]
神の目 1 リアクション 〈知覚〉 1
〈知覚〉でドッジを行う
ミラーコート 1 セットアッププロセス 3
シーン中、自身のドッジの判定ダイス+[LV+2]
鏡の中の人形 3 オートアクション 3
対象がドッジに失敗した時、リアクションとして代わりにドッジを行う
軽功 1 常時 自動成功 自身 至近
凄まじい身軽さで、垂直のビル壁面や水面であろうと駆け抜けることが可能。
蝙蝠の耳 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
聴覚領域を拡大する。GMは〈知覚〉による判定を要求してもよい。

コンボ

空蝉

組み合わせ
《リフレックス》《神の目》《ミラージュベイト》
タイミング
リアクション
技能
知覚
難易度
対決
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
8
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
4+7
7
11+6
100%以上
4+8
7
11+6

《ミラーコート》使用を前提
〈知覚〉でドッジを行う
成功時、攻撃キャラクターに8D/9D点HPダメージ

防具常備化経験点種別行動ドッジ装甲値解説
サウンドアーマー 15 防具 -5 0 3 リアクションの判定達成値+5
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
命の執着 15 エンブレム/一般 《リフレックス》をLV3で取得/最大HP-20
サスペクト 5 エンブレム/一般 〈知覚〉〈交渉〉のダイス+2
クランサイン 5 エンブレム/一般 指定技能:〈知覚〉のダイス+2
デモンズシード 3 一般 指定エフェクト:《ミラージュベイト》の最大レベル+1/侵蝕率+1
思い出の一品 2 一般 〈意志〉達成値+1
サーチレーダー 2 一般 〈知覚〉達成値+1
コネ:要人への貸し 1 コネ 〈情報:〉 任意の〈情報:~〉判定のダイス+3/シナリオ1回
コネ:情報屋 1 コネ 〈情報:裏社会〉 〈情報:裏社会〉判定のダイス+2

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 37 84 43 0 164 0/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

概要

怜悧な美貌を持つ和装の少女。一人称"わたくし"。
"反逆の聖人イスカリオテ"アルフレッド・J・コードウェルの率いる"子供たち"────マスターレイスの一人。

人物詳細

楚々とした少女である。
飾り気のない着物姿がトレードマーク。
恐るべきマスターレイスとしてFHに名を連ねながら、その白肌には傷一つ見えない。

マスターエージェントながら手勢を率いることなく単独で任務に就くことが多いが、単騎であろうとその戦力価値は折り紙付き。
"触れられないし、触れさせない"。
攻撃を躱して反撃する。言葉にすればそれだけの動作についての練度が群を抜いている。
正面から堂々と敵地に脚を踏み入れて、敵手に影ひとつ踏ませることなく傷どころか埃の一つも被ることなく、何食わぬ顔で目的を果たしてから帰還した、などという逸話もある程。
決して好戦的ではなく、大規模な破壊を齎すのも得手ではない。
その上で尚"行動を阻む"ことへの至難から、UGNの強い警戒を受ける人物。

生家は元々京都に根を張り、レネゲイド拡散以前からFHに属する旧家だった。
京都におけるFHの活動は十数年前から"神曲"が取り仕切るようになり、影響力を失い零落する家名を前当主は盛り立てようと必死だったようだが、実を結ぶことなく没している。
彼女がどのような由縁を辿り、コードウェル博士に選ばれたのか。
当然、二人がそれを他人に語り聞かせることはない。

潔癖症であり、手袋越しでしか他人に触れない。それでさえ断じて快くはない。
穢れを厭うことを示すかの如く。
真白い着物に身を包み、口元を隠す扇子越しに、冷ややかに相手を観察している。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 34

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