ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

ヨハン・クルーガー - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

Totentaktトーテンタクトヨハン・クルーガー

プレイヤー:ほろ

俺の鼓動じゃない。これは――あいつらの心臓だ。

年齢
18歳
性別
星座
山羊座
身長
168cm
体重
68kg
血液型
不明
ワークス
超人兵士A
カヴァー
亡命兵
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ブラックドッグ
モルフェウス
HP最大値
37
常備化ポイント
2
財産ポイント
0
行動値
7
戦闘移動
12
全力移動
24

経験点

消費
+15
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 俺はスラム街で育った。貧しくても仲間と笑い合う日々だけは宝物だった。ある日あいつは笑って手を差し出した。「一緒にこのどん底の人生から抜け出そう」って。
貧乏
経験 「超人兵士になれば泥を啜る生活とおさらばできる」――俺は友の誘いを信じ、実験へ志願した。凄惨な実験は失敗したが、死の淵で目覚めた力が仲間を“部品”に俺を再構築した。この身体はあいつらが託した命の結晶であり、今も胸の奥で悔恨を刻み続けている。
継承
邂逅 あいつに会ったことがある気がする。顔を思い出そうとすると、仲間の心臓が狂ったように脈打つ。 頭の奥に雷みたいなノイズが走るのに――いつどこで会ったのかだけが思い出せない。
忘却
覚醒 侵蝕値 君は選ばれた。多くの被験者の中で君だけが選ばれ、力を手にした。君の存在は、多くの失敗の上に成り立っている。研究の成果こそが君なのだ――
素体 16
衝動 侵蝕値 心から沸きあがるのは破壊衝動。すべて消えてなくなればいい。視界を遮るすべてが邪魔だ。拳と腕を通してなにかがひしゃげる。それは、とても気持ちよかった。
破壊 16
その他の修正5Dロイス【実験体】5点
侵蝕率基本値37

能力値

肉体8 感覚3 精神1 社会1
シンドローム2+1 シンドローム1+2 シンドローム1+0 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正4 その他修正 その他修正 その他修正
白兵6 射撃 RC1 交渉
回避1 知覚 意志2 調達
情報:軍事4

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 実験体ロストナンバー 能力値を4点上昇させる。侵蝕率基本値+5。
出自(友人) エミール 友情 不安
邂逅(忘却) ウォルフラム・フォン・ジーバス 執着 脅威

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
イオノクラフト 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 1
飛行状態で戦闘移動。移動距離+[LV×2]mする。
インフィニティウェポン 3 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
攻撃力[Lv×3+7]、ガード3の白兵武器を生成。
ダブルクリエイト 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
《インフィニティウェポン》と組み合わせて使用する。そのエフェクトで生成する武器の数を2つに変更。
100%:ポルターガイスト 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 4 100%
所持している武器1つを選択する。そのシーンの間、自身が行う攻撃の攻撃力+[選択した武器の攻撃力]。ただし、選択した武器は破壊される。
コンセントレイト:モルフェウス 2 メジャーアクション シンドローム 2
C値-LV(下限値7)。
咎人の剣 3 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 4 リミット
前提条件:《インフィニティウェポン》。攻撃の攻撃力を+[LV×5]。ただし、その攻撃で《インフィニティウェポン》で作成した武器を使用していない場合、この効果は受けられない。
80%:バリアクラッカー 1 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 4 80%
組み合わせた攻撃に対して、ガードを行なえない。また、この攻撃に対してカバーリングを行った場合、ガードを行なったものとしてダメージを算出できない。対象の装甲値無視ダメージ。シナリオLV回まで。

コンボ

Erster Takt(第一拍)エアスター・タクト

組み合わせ
《イオノクラフト》[1]+《インフィニティウェポン》[3]
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
16

通常時に使用。
《イオノクラフト》で移動。
《インフィニティウェポン》で攻撃力[Lv×3+7]、ガード3の白兵武器を生成。

Doppelter Takt(二重の鼓動)ドッペルター・タクト

組み合わせ
《イオノクラフト》[1]+《インフィニティウェポン》[3]+《ダブルクリエイト》+《ポルターガイスト》
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
11
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%以上
38

100%時に使用。
《イオノクラフト》で移動。
《インフィニティウェポン》《ダブルクリエイト》の効果で攻撃力[Lv×3+7]、ガード3の白兵武器を2つ生成。
《ポルターガイスト》の効果でそのうち1つを破壊し、そのシーンの間、自身の攻撃+[選択した武器の攻撃力]。

Herzstoß(心臓突き)ヘルツシュトース

組み合わせ
《コンセントレイト:モルフェウス》[2]+《咎人の剣》[3]
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
射程
至近
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
8
-2
6
16+15(計31)
100%以上
8
-3
6
38+20(計58)

通常攻撃用。
※100%以上の時、《ダブルクリエイト》《ポルターガイスト》を適用した状態で算出。
攻撃の攻撃力を+[LV×5]。

Seelenbrecher(魂砕き)ゼーレンブレッヒャー

組み合わせ
《コンセントレイト:モルフェウス》[2]+《咎人の剣》[3]+《バリアクラッカー》[1]
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
射程
至近
侵蝕値
10
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
80%以上
8
-2
6
16+15(計31)
100%以上
8
-3
6
38+20(計58)

《バリアクラッカー》を使用する時用。
※100%以上の時、《ダブルクリエイト》《ポルターガイスト》を適用した状態で算出。

組み合わせた攻撃に対してガード不可。
この攻撃に対してカバーリングを行った場合、ガードを行なったものとしてダメージを算出できない。対象の装甲値無視ダメージ。
シナリオLV回まで。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
インフィニティウェポン 白兵 〈白兵〉 0 LV×3+7 3 至近
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
思い出の一品(歪んだハーモニカ) 2 自身が行う<意志>判定の達成値+1。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 15 130 0 0 145 0/145
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

【キャラ概要】

反ナチス運動に手を貸す、ドイツのスラム街出身で超人兵士のオーヴァード。
ナチスの「超人兵士化」改造実験によって生み出された実験体であり、過酷な選別の末にただ一人生き残った。

かつてヨハンは、友人のエミールに誘われ「超人兵士になれば泥を啜る生活とおさらばできる」という言葉を半信半疑で信じ、実験へ志願した。だが、そこで行われたのは人道すら投げ捨てた凄惨な選別であり、その実験そのものは絶望的な失敗に終わった。

​しかし、死の淵で覚醒したヨハンの力が、その破滅を強引に捻じ伏せた。彼は逝った仲間たちの肉体を“部品”として自らの身体へ再構築し、ブラックドッグの電流でその鼓動を繋ぎ止めることで、唯一の「成功体」へと至ったのだ。胸の奥で脈打つ鼓動は、もはや彼一人のものではない。

​コードネームは「Totentakt(死者の鼓動)トーテンタクト」。
モルフェウスによる武装錬成とブラックドッグの電流を操る力をその身に宿し、仲間たちの遺志を背負って戦場に立つ。

​実験の記憶は曖昧で、主導した人物の顔も思い出せない。
それでも胸の奥の鼓動だけは、悔恨のように鳴り続けている。

ヨ​ハンはその声を裏切らないために戦う。
自分たちのような犠牲者をこれ以上生まないために。
そして、この身体に命を繋いでくれた仲間と共に、その先にある明日を掴むために。

【補足設定】

■歪んだハーモニカ

スラムで最も仲の良かった友人、エミールから誕生日に贈られたもの。
「誕生日おめでとう、ヨハン。……いつかここを出たら、これで景気のいい曲でも聴かせてくれよ!」と笑って託された。現在は音もまともに出ないほど歪んでいるが、ヨハンにとっては、自分が兵器ではなく「ヨハン・クルーガー」という一人の人間であったことを証明する、心の拠り所となっている。

​■生活の癖(貧民街の名残)

どれほど豪華な食事が提供されても、無意識に「保存が利くか」を確認したり、食べ物を一口で頬張る癖が抜けない。また、清潔なベッドよりも壁際に背中を預けて座って眠る方が落ち着くなど、スラム時代の「生き残るための習慣」が染み付いている。

​■将来への戸惑い

「平和になったら何をしたい?」と聞かれると目に見えて戸惑う。今日を生き延びること、そして仲間への罪悪感が彼を縛っており、自分一人が幸福な未来を描くことに慣れていないためである。

■称賛への反応:不器用な少年性

​感謝されたり褒められたりすると、どう反応していいか分からず「……別に、あんたのためじゃない」とぶっきらぼうに顔を背けてしまう。
照れ隠しに無意識に指先で砂や金属粒子を固めては崩したり、ポケットの中のハーモニカを服の上から強く握りしめたりと、感情の逃がし方が分からない18歳の少年らしい未熟さが覗く。

【現代に飛んできた理由】

​ナチスの研究施設から離脱する際、追撃してきた「超人兵士」の部隊と死闘を繰り広げた。その戦闘中、施設に保管されていた未知の「遺産(レガシー)」が激しい能力の衝突による余波で暴走。発生した時空の歪みに強引に呑み込まれてしまう。
​死を覚悟したヨハンだったが、次に目を覚ましたのは1930年代のドイツではなく、遥か未来の現代だった。
現在はかつての敵と同じ轍を踏もうとする現代の脅威と戦いながら、この見知らぬ時代で「人間」として生きる術を探している。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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