“スルト・ユミル” 氷雨 焔
プレイヤー:バーニングザヨゴ
- 年齢
- 17
- 性別
- 女
- 星座
- 牡牛座
- 身長
- 157cm
- 体重
- 46kg
- 血液型
- A型
- ワークス
- UGNチルドレンB
- カヴァー
- 観光客
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- サラマンダー
- HP最大値
- 30
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 4
- 戦闘移動
- 9
- 全力移動
- 18
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 私の両親はUGNの中じゃ窓際社員とでも呼んだ方がいいような落ちこぼれだ。この巨大勢力には似つかわしくない弱者のオーヴァード。そんなのから産まれたのが私だったから、と両親は私の力に大いに期待していた。 | |
|---|---|---|
| 待ち望まれた子 | ||
| 経験 | けれど、心が不安定な子供がそんな力を持つことの意味を両親は甘く見ていた。私は高ぶる力を抑えきれなくて、自分じゃなくて自分の“力“だけを見てる両親に苛立って……お父さんもお母さんも、まともに立って生活の出来ない身体に変えてしまった。ごめんなさい。 | |
| 力の暴走 | ||
| 邂逅 | そんな私の境遇に、彼女は同情してくれた。同情して、受け入れて、その上で力をコントロール出来るように、ずっと付き合ってくれた。私自身に、向き合ってくれた。彼女のおかげで、今の私がある。ありがとうございました。 | |
| いいひと:玉野椿 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | いつからなんて、覚えてない。ただ、物心つくときには両親は私を甘やかして、私の“力“にご執心だった。 |
| 無知 | 15 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 何故かはわからないけれど、血が飲みたくなる。誰でもいい、この渇きを潤わせろ……そう思って、大切な人が相手でも、その血を吸いに…… |
| 吸血 | 17 | |
| 侵蝕率基本値 | 32 | |
能力値
| 肉体 | 4 | 感覚 | 1 | 精神 | 2 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 2×2 | シンドローム | 0×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 1×2 |
| ワークス | ワークス | 1 | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 4 | 射撃 | 2 | RC | 1 | 交渉 | |
| 回避 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | |||
| 情報:UGN | 3 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 地獄の覇者 | ― | サラマンダーのエフェクトを3つ選択する。選択したエフェクトのレベルを+2、侵蝕値を+1する。 | ||||
| 玉野 椿 | 尊敬 | / | 劣等感 | 私と歳はそう大して変わらないけれど、大人びていて立派な人だ。彼女のおかげで、今の私の強さがある。だから、私は彼女のようになりたい。 | |||
| UGN | 連帯感 | / | 不信感 | 椿さんのようないい人もいる。けれど、同時にこの組織自体はあまり信じたくないし、人を招きたいとも思わない。嫌な思惑が次々に交差するし、私の両親のような人間を生み出すから。 | |||
| シナリオ | ナーシャ | 庇護 | / | 不信感 | 自覚症状なしのオーヴァード……いつかの私みたいになってしまうかもしれない。なら、私の出来ることは1つだ。椿さんのように、正しい力の使い方を教えなきゃ。 | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 先陣の火 | 3 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| そのラウンドの間、行動値を+LV×5する。このエフェクトは1シーンに1回まで使用できる。 | |||||||||
| 氷の回廊 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| 飛行状態で戦闘移動を行う。その際の移動距離を+LV×2mする。 | |||||||||
| 鳳凰の翼 | 7 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | ― | |
| そのシーンの間、肉体の能力値を使用したあらゆる判定の達成値を+LV×3する。ただし、この効果を適用した判定を行う度にHPを2点失う。[経験点修正:-10点] | |||||||||
| 氷炎の剣 | 5 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | ― | |
| そのシーンの間、以下のデータの武器を作成し、装備する(武器欄参照)。[経験点修正:-10点] | |||||||||
| 爆砕の氷炎 | 7 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | 範囲(選択) | 武器 | 7 | ピュア | |
| 組み合わせた攻撃は対象が範囲(選択)となり、与えるダメージに+LVDする。ただし、判定後に装備している武器は全て破壊される。[経験点修正:-10点] | |||||||||
| 結合粉砕 | 1 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | ― | ― | 4 | ピュア | |
| このエフェクトを組み合わせた判定のダイスを+LV個する。更に、対象の装甲値を無視してダメージを算出する。 | |||||||||
| アイスフロア | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 空気中の水分を凝固させて氷の足場を作成するエフェクト。この効果によってあなたは水面に堅い足場を作ったり、ビルの壁面を駆けあがるための階段を作成したりすることが出来る。また、細い足場などを氷によって補強することで安全に渡れるように広げることも出来る。 | |||||||||
| 凍結保存 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 至近 | ― | ― | |
| 人体を凍結させるエフェクト。対象の老化や腐敗、病傷の進行を停止させる。このエフェクトは戦闘不能、または死亡しているキャラクターか、自身にしか使用できない。この効果はあなたの任意のタイミングで解除できる。 | |||||||||
コンボ
内焔加速
- 組み合わせ
- 先陣の火
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 2
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
体の内側の温度を爆発的に上昇させ、瞬間的に機動力を高める。
「お前は、私に追いつけない」
内焔機動・鎧冷氷剣
- 組み合わせ
- 氷炎の剣、氷の回廊、鳳凰の翼
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 9
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
大気の中の熱を奪い、体内温度を継続的に上昇させながら氷の武装を纏う。
「武装完了。制圧を開始する」
面制圧氷断粉砕撃・終焉吹雪
- 組み合わせ
- 爆砕の氷炎、結合粉砕
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 11
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4+1
- 10
- 4-2+21
- 10+8+7D
- 100%以上
- 4+2
- 10
- 4-2+24
- 12+8+8D
- 4+1
装備した氷の剣が自壊する程の圧力をかけ、その反動で周囲の冷気を爆散させ、対象を芯まで凍てつかせる一撃を放つ。
「フロスト・エンド」
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 氷炎の剣 | 白兵 | 〈白兵〉 | -2 | LV×2+8 | 6 | 至近 | エフェクト:氷炎の剣で作成する武器。 機動力を高めるために周囲の熱を奪い、体温を爆発的に上昇させた副作用によって生じた氷をレネゲイド・コントロールによって剣へと研磨させた一振り。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | 情報:UGNのダイスに+2個する。 | |
| コネ:要人への貸し | 1 | コネ | 〈情報:〉 | 情報:~~のダイスに+3個する。 1シナリオに1回まで使用可能。 | |
| コネ:情報収集チーム | 2 | コネ | 〈情報:〉 | 情報:~~の達成値に+2する。 1シナリオに3回まで使用可能。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 10
| 154
| 0
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿
青のメッシュを刺し色とした白いロングヘアが特徴的。
前髪で片目を隠しており、身長は低く全体的に平坦な体つきをしている。
体の小ささを誤魔化すためにダボついたパーカーなど、オーバーサイズの服を好んでいる。
経歴
両親がUGNエージェントの家系であり、その例に漏れず自身もオーヴァードとして産まれた。
サラマンダー・シンドロームのピュアブリードとして高い力を持って産まれてきたことから両親の期待を背負うも、肝心の両親は巨大組織となったUGNの中では窓際社員に等しい落ちこぼれ。
そんな両親からでも金の卵のように産まれてきた彼女は両親からも丁重に扱われ期待されていた子として目をかけられていた。
だが、人格形成に関わる多感な時期に自分ではなく「自分たちの凄い子供」としてしか自分を扱ってこなかった両親に対して感情を爆発させ、物理法則すら捻じ曲げる冷気と共に両親を攻撃してしまう。
戦闘に慣れた一定以上の素質のあるオーヴァードならばリザレクトで何とか対処出来た物の、両親は下手をすればストレンジャーズやテンペストのような戦闘訓練を積んだ非オーヴァードにも負ける可能性を十分に持ったような落ちこぼれ。
そんな両親には焔の放った冷気はあまりにも強すぎたため、再起不能となるほどの重傷を負わせてしまった。
両親はまだ死んでこそいないものの現場仕事には出られず簡単なデスク・ワークしか許されないような身体となってしまった。
焔は自分の力を感情任せに出力することを恐れるようになり、満足に戦闘訓練もこなせなくなってしまったが、これを勿体ない、と判断したUGN日本支部上層部の判断により、玉野椿が彼女の基に派遣される。
力を出すことに怯えていた焔だが、玉野椿と出会ったことでそれは一変。
彼女から発破をかけられたことで少しずつ戦闘の意志を見せ、段々とボルテージを上げてかつて両親を再起不能にし、並みのオーヴァードならば凍死するほどの冷気を開放する。
文字通り自身の全力をぶつけても壊れない相手、むしろ自身の全力では足りず、全力を超えた全力以上の力を見せなければならぬ教官との戦闘訓練によって迷いを振り切ることに成功。
彼女の教育もあって己の熱と感情を律し、力の制御を完全に覚える。
皮肉にも、両親の悲願であった彼女は両親を壊し、その事実を乗り越えたことで完成した。
コードネーム
北欧神話の炎の巨人「スルト」と霜の巨人族始祖「ユミル」の名を併せたもの。
熱を操るサラマンダー・シンドロームであり『地獄の覇者』と呼ばれるプラスとマイナスの極致を超えて物理法則すら無視した、まさに世界すら終焉に導く最強の力を持つが故に与えられたコードネーム。
プロフィール
クールで冷徹、しかしハートは熱い少女。
普段は大人しくしているが、意外とお喋りは好きで喋りたがり、教えたがり。
特定の支部には常駐せず、必要に応じて移籍を繰り返して支部に住み込みで働いている。
よく押し入れで寝る。
好きなもの
熱々のラーメン、キンキンに冷えたアイスクリーム、熱々かキンキンのカフェオレ。
温度が極端な方が好ましい。
嫌いなもの
ぬるいもの全般、子供のことをきちんと”見”ていない大人。
戦闘スタイル
体温を爆発的に上昇させ、臓器から筋肉に至るまで体の全てをオーバーヒートに至るほどの熱量で機動力・推進力を確保。
その熱を発生させるために周囲から熱を根こそぎ奪い尽くし、超広範囲に絶対零度以上の冷気を発生させる。
その冷気によって発生した氷をレネゲイド・コントロールによって自身の武装へと作り変え、体内の熱を利用した超スピードと共に対象へ接近し、氷で作られた剣を叩きつける。
己の身体の一部と氷を自壊させて放つ面制圧に長けた一撃は対象の防御を砕き、骨の芯まで凍てつかせる。
成長案
185点(仮定)
・氷炎の剣のレベルを7までアップさせる(10点)
・デモンズシードを取得、爆砕の氷炎のレベルを上げる(8点)
・白兵技能をレベル5に上げる(2点)
・モデルチルドレンを取得(5点)
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 34 |