ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

羽根 太生 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

羽根 太生はね たいせい

プレイヤー:Motsu

人よりも劣るから
……せめて普通でありたいだけ、です」

年齢
17
性別
星座
天秤座
身長
普通
体重
普通
血液型
A型
ワークス
高校生
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ブラム=ストーカー
キュマイラ
HP最大値
33
常備化ポイント
2
財産ポイント
1
行動値
5
戦闘移動
10
全力移動
20

経験点

消費
+0
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 何も取り柄のない自分には勿体無いくらいのできた姉だ。
姉妹(50)
経験 勉強もスポーツもなんでもできて、面倒見も良い幼馴染だった。
殺傷(33)
邂逅 この人を見ていると複雑な感情が湧く。
殺意(98)
覚醒 侵蝕値
渇望 17
衝動 侵蝕値 あの時見た色と同じ色だ。
吸血 17
侵蝕率基本値34

能力値

肉体6 感覚2 精神1 社会1
シンドローム1+3 シンドローム2+0 シンドローム1+0 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長1 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵5 射撃 RC2 交渉
回避1 知覚1 意志 調達
情報:噂話1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
よくできた双子の姉(姉妹) 有為 劣等感 何も取り柄のない自分には勿体無いくらいのできた姉(双子)だ。
よくできた幼馴染(故人) 憧憬 脅威 勉強もスポーツもなんでもできて、面倒見も良い幼馴染だった。
伊庭 宗一 連帯感 憤懣 感じるのは怒りなど純粋な感情ではなく、どちらかというと同族嫌悪だ。
綾瀬真花 慕情 不安 面倒見のいいクラスメイトだ、この子が在るから僕はこの教室に在られる。
鷲尾譲治 親近感 不信感 突然クラスメイトになった、……他のUGNの人よりは近しいか?一番最初に見つけてくれる
避役 レオン 尊敬 不信感 変な人だけど、、すごい人……かも
矢神秀人 連帯感 憤懣 許さん

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ブラムストーカー 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値を-LV(下限値7)
完全獣化 2 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 6
シーン中、肉体の能力値を使用した判定のダイスを+[LV+2]個する。ただし、このエフェクトの持続中、素手を除くアイテムは使用できない。
破壊の爪 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
シーン中、素手のデータを【破壊の爪】に変更する。
ハンティングスタイル 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 1
戦闘移動を行う。この移動では離脱を行える。また、移動中に他エンゲージに接触しても移動でき、封鎖の影響も受けない。シーンLv回
渇きの主 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 単体 至近 4
このエフェクトを組み合わせた白兵攻撃では、装甲を無視し、命中した場合、あなたのHPを[LV*4]点回復する。素手攻撃限定。
フルパワーアタック 3 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 4 80%
ラウンド中にあなたが行う白兵攻撃の攻撃力を+[LV*5]する。ただし、そのラウンド中、行動値は0になる。このエフェクトによる行動値修正は他のエフェクトに優先する。
日常の代行者or裸の王様
優柔不断なため、脳内会議を現実化して自分の分身を複数作り最終的に多数決をとる。(1人の部屋でひっそりと)
獣の臭い
最近家の前に猫や鳥やらがやたらネズミや虫の死骸などを置いていく。「……え?僕なんか臭い?」

コンボ

変身(仮)

組み合わせ
完全獣化破壊の爪ハンティングスタイル
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
10
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

有り余る力から来る肉体への負荷についに人間の体は耐えきれず、内側から破裂され全身から血を吹き出す。しかしその吹き出した血液を操り体を保護することによってこの人並外れた力を制御できるようになった。血で覆われたその姿はまるで深紅の獣のような姿だった。

攻撃(仮)

組み合わせ
コンセントレイト渇きの主
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
フルパワーアタック未使用
6+4
8
5
9
フルパワーアタック使用
6+4
8
5
24
フルパワーアタック使用(100%以上)
6+5
7
5
30

渇きの主:このエフェクトを組み合わせた白兵攻撃では、装甲を無視し、命中した場合、あなたのHPを[LV*4]点回復する。素手攻撃限定。


力をつかうとき、体の防衛反応なのか全身が燃えるように熱い。また、力を使えば使うほど喉の渇きはひどくなり、人間ではなくなっていくような感覚を覚える。
己が人間であると実感できることがあるとすれば、この体にも未だ赤い血が流れているということだけだ。

必殺技(仮)

組み合わせ
フルパワーアタック
タイミング
セットアッププロセス
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
80%以上

頭に血が回らない。もはや二本足で移動する方法すら忘れてしまった。
残ったのはこの全身全霊をなんとしてでも目の前の相手に叩き込まないといけないという本能だけだ。

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:噂好きの友人 1 コネ 〈情報:噂話〉 〈情報:噂話〉の判定に+2D

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 10 110 0 0 130 0/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

どこにでもいるようなただの高校生……より自信がなく少し頼りない印象。
それ以外は、普通。

=====

昔から冴えなかった僕は、
世話焼きでしっかり者で人気者で、少し男勝りな双子の姉にいつも助けてもらっていた。

小学校に上がる頃、近所に同い年の幼馴染(男)が引っ越してきた。これもしっかりしてて気の利いたいいやつだった。

それからは3人で遊ぶようになった。
家族ぐるみの付き合いだったから、本当に、いつも一緒にいた。

でも成長するにつれて2人と僕の能力の差はどんどん顕著になっていった。
……いや、本当は昔から2人がそれを感じさせないようにしてくれていただけなのかもしれない。
その証拠に、2人は遅れる僕を置いていくようなことは一切しなかった。

中学に上がってしばらくして、この2人からお付き合いを始めたのだと知らされた。
それでもこれからも3人で仲良くしようと声をかけられた。
僕は情けないやらなんやらで、いてもたってもいれなくて、その場から消え去りたくて……気づいたら近所の裏山まで来ていた。
昔から3人で遊んでいた場所だ。

梅雨の時期だった。うずくまる僕の腕に蚊がとまったので殺した。
蚊の死骸と赤い色が腕に残った。気持ち悪かったので払った。

その直後、僕の名前を呼ぶ声が聞こえてきた。幼馴染だ。
「帰ろう」って僕の腕を引こうとしたので払った。

それで……足を滑らせたんだ。


高いところから落ちた幼馴染を見下ろすと、
冴えない僕と同じ色の血が流れていた。


すぐに助けを呼んだ。でも助からなかった。

僕は大人に幼馴染は1人でに足を滑らせたのだと嘘をついた。
でも姉だけはきっと、そうじゃないって薄々わかっている。

それから高校受験と同時に、逃げるようにこの街を出た。

高校に入学して
クラスに馴染めない僕に綾瀬真花は話しかけてくれた。


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セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0
2025/9/23 クランブルデイズ 15

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