ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

リチャード・マーティス - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

熱源心臓ボイラーハートリチャード・マーティス

プレイヤー:ぷりっちょ

年齢
235
性別
星座
牡牛座
身長
183
体重
68
血液型
O型
ワークス
UGNエージェントA
カヴァー
技術者
ブリード
クロスブリード
シンドローム
サラマンダー
ブラックドッグ
HP最大値
32
常備化ポイント
2
財産ポイント
2
行動値
4
戦闘移動
9
全力移動
18

経験点

消費
+56
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
安定した家庭
経験
永劫の別れ
邂逅
変わった友人
覚醒 侵蝕値
感染 14
衝動 侵蝕値
自傷 16
侵蝕率基本値30

能力値

肉体5 感覚1 精神2 社会1
シンドローム2+2 シンドローム0+1 シンドローム1+1 シンドローム1+0
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵+2=4 射撃 RC1 交渉
回避1 知覚 意志 調達
情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 古代種
タイラー・ジョン 尽力 隔意 生涯に於ける特別な友人であり全ての始まりとも言える人物。彼があの日呟いた言葉が脳裏に刻まれ自身はその日に備えてきた。 あの日、彼は自身の命を一度は絶ち切った筈だった。だがタイラーは"し損ねた"。 命を救った事には勿論感謝している。だがその日に刻まれた絶望も忘れられなかった。
父親 尊敬 悔悟 産業革命の際に成り上がり自身を誇りある職に就かせてくれた父を尊敬していた。 彗星の力が降り注いだあの日、与えられた人ならざる姿と力は父に迷惑をかけると姿を眩まし(当時は特に多様性に寛容では無かった事も大きかった)、以来父が亡くなる時まで再会することは叶わなかった。
彗星 感嘆 不安

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
アーティクルリザーブ 2 セットアッププロセス
常備化P、(Lv×5)点のアイテムを即座に装備。シナリオ1回
蒼き悪魔 3 2
ハードワイヤード 4
アームズリンク 2 メジャーアクション 2
判定ダイスを+Lv
終末の炎 3 マイナーアクション 80%
Lv*5点までのHPを消費し、そのメインプロセスの間、攻撃力を同値分+する。
極大消滅波 5 メジャーアクション 自動成功 範囲(選択) 視界 4D10 120%
(Lv+2)D点ダメージを与える。シナリオ1回
イオノクラフト 1 マイナーアクション
フェニックスの翼 3 クリンナッププロセス
超人的代謝 1
異形の痕 1
無面目 1

コンボ

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
アームバンカー 〈白兵〉 -3 15 1 至近
防具常備化経験点種別行動ドッジ装甲値解説
インターセプトアーマー アーティクルリザーブで装備
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
カジュアル 0
携帯電話 0
携帯電話(ガラケー) 0
フォーマル 0
バトルマニューバ 0 白兵+2

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 186 0 0 186 0/186
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

ロケットエンジンの開発に従事する技術者。
外見は若々しく爽やかな外見と衣服の中に仕込んだ筋肉がチャームポイントの青年。
体温が若干高く、Yシャツを愛用しているが時々衝撃ではち切れる時がある。
しかしその正体はUGNエージェントであり経歴を詐称している。
オーヴァードとして変異した際に不老となった存在であり、実年齢は200を超える。

一番の変異は心臓であり、常に発熱し最大約1500℃まで上昇させる炉筒煙管ボイラと蒸気タービン、そして血管のように張り巡らされる配管を保有し、さらに弁体が体表に露出している。
これらはリチャードにとって内蔵器官と同等の存在であり除去は不可能な異物。
これらに耐えるためにレネゲイドウイルスは肉体そのものにも変化を及ぼした。
体内を駆け巡る蒸気は血液と同等以上に効率のよいエネルギー源であり、自壊しかける程の自身の熱に適応するため焼けた組織を回復する凄まじく高い代謝能力を得た。そしてその副作用として老化が著しく落ちている。

技術者ではあるがハードは得意だがソフトは苦手らしく、スマホを未だに使えない。
一応組織から貸与されているが普段はもっぱらガラケーである。

◆来歴
イギリスの産業革命の後期の時代に蒸気機関車の技術者をしていた青年であったリチャード。
何気なくも誇らしい日常を過ごしていた彼は一人の男と出会う。
名はタイラー・ジョン。
多少困っていたところを助けただけの出逢いから世間話を経て、
リチャードは夢を語った。いずれ蒸気機関車の技術は世界に通じるだろうと。
そしてタイラーは経験を語った。まるで未来を見てきたかのようであり、世界全てを経てきたような話を。
歴史という旅路を語る間にシンパシーを感じたリチャードは彼と友人となった。

そして2つの彗星が交差した日。降り注いだ何かの力で人々は無秩序にオーヴァードとしての力に覚醒した。
リチャード自身も己を制御できなくなり、それまでの自分を喪失し変わり果てる筈だった。
タイラーはリチャードの心臓に杭のように刃を刺すと衝撃は弁体となり、リチャードは自己を保った。
だがそれは変わり果てていく世界を見つめ直すに他ならず、混沌とした世界に打ちひしがれるリチャードにタイラーは語る。

「209年後には、きっとこれじゃあすまないぞ」

それはまるで未来を見てきたかのようだった。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 56

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