“ダイヤの女王”金城剛二郎 白金ダイヤ
プレイヤー:メディオクレ
「剛二郎なんて可愛くない名前じゃない!
あーしのことはダイヤちゃんって呼びなさいよ!」
- 年齢
- 28
- 性別
- 男
- 星座
- 乙女座
- 身長
- 175(可変)
- 体重
- 57(可変)
- 血液型
- AB型
- ワークス
- 何でも屋
- カヴァー
- デザイナー
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- キュマイラ
- ブラム=ストーカー
- オプショナル
- エグザイル
- HP最大値
- 31
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 1
- 行動値
- 5
- 戦闘移動
- 10
- 全力移動
- 20
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | クソジ(野太い声)……えーっとパパは自分の後継者となる「男」が欲しかったみたい | |
|---|---|---|
| 待ち望まれた子 | ||
| 経験 | 17歳の時にクソジジイぶちのめして家出ちゃった♡後継者にならなくて鬼メンゴ!二度とツラ見せんなや(野太い声)! | |
| 大成功 | ||
| 邂逅 | 男らしいものしか与えられなかった子どもの頃のあーしにはあのアニメの世界がキラキラして見えたの | |
| 女児アニメ | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | あーしは一回死んで姉貴に蘇らせられた。この力はその時に手に入れたもの |
| 死 | 18 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | あーしはあーしのやりたいようにやる。邪魔するならブッ殺すぞドブカスがァッ!(野太い声) |
| 解放 | 18 | |
| 侵蝕率基本値 | 36 | |
能力値
| 肉体 | 5 | 感覚 | 2 | 精神 | 1 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 3+1 | シンドローム | 0+2 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 1+0 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 1 | 射撃 | RC | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | 1 | |
| 運転:四輪 | 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 小さき世界 | 有為 | / | 不快感 | オートアクションで宣言することで体の大きさを変化、そのシーンの間、判定のダイスを+5個。また、その間に行う攻撃では攻撃対象の装甲値を無視することができる。体の大きさを変化させる度に侵蝕値+5(もとに戻る場合には侵蝕率は上昇しない)。また、体の大きさを変化させている間は防具を装備できない | ||
| 金城一女 | 尊敬 | / | 不安 | あーしの自慢のお姉ちゃん。意思の強さは尊敬するけど、人間関係が大丈夫かあーしシンパイ! | |||
| 金城錬三郎 | 慈愛 | / | 不安 | あーしの可愛い弟ちゃん。せっかく可愛いんだからもう少しおしゃれして日の光とか浴びない? | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:エグザイル | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| 破壊の爪 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| シーン中、素手データ変更 | |||||||||
| 赫き重刃 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | ― | |
| 使用時に所持している武器ひとつを選択し、LV以下の任意のHPを消費する。そのシーンの間、選択した武器の攻撃力に+[消費したHP×4]する。またその武器は両手持ちになる | |||||||||
| 伸縮腕 | 2 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 自動成功 | 自身 | 視界 | 2 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた攻撃の射程を視界にする。判定ダイス-(3-Lv)個(最低0) | |||||||||
| デビルストリング | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 6 | ― | |
| 対象が「タイミング:オートアクション」のエフェクトを使用した直後に宣言する。対象が使用したエフェクトの効果を打ち消す。ただし、エネミーエフェクト、及び「制限:-」以外のエフェクトは打ち消せない。打ち消したエフェクトの達成値が必要な場合、0とする。このエフェクトは1シナリオにLV回まで使用できる。 | |||||||||
コンボ
乙女の秘密は可変式
- 組み合わせ
- 小さな世界
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
判定のダイス+5、攻撃が装甲無視になる、防具装備不可
拳に誓うは男伊達
- 組み合わせ
- 破壊の爪、赫き重刃
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
素手のデータを変更。破壊の爪の攻撃力を+[(消費HP+5)×4]。武器は両手持ちとなる。HP1〜2消費
最光で最硬で最幸なあーし
- 組み合わせ
- コンセントレイト:エグザイル+伸縮腕
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以下
- 5+5-1
- 8
- 1+10
- 34
- 100%以上
- 5+5
- 7
- 1+10
- 40
- 5+5-1
装甲無視。「乙女の秘密は可変式」、「拳に誓うは男伊達」、エクストライフスキル適用
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 破壊の爪 | 白兵 | 〈白兵〉 | 0 | LV×2+8 | 1 | 至近 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| サングイン | 15 | 一般 | ブラム=ストーカーの「任意のHPを消費する」ことで効果を決定するエフェクトを使用した場合、実際に消費したHPに+5して効果を算出することができる | ||
| 造血剤 | 使い捨て | ブラム=ストーカーのエフェクトを使用する直前に使用。そのエフェクトの効果でHPを失わない | |||
| エクストライフスキル | 25 | エンブレム/一般 | 〈白兵〉の技能判定の達成値に+10 | ||
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | 〈情報:UGN〉の判定の直前に使用。判定のダイスを+2個 | |
| コネ:情報収集チーム | 2 | コネ | 〈情報:〉 | 〈情報:〜〜〉の判定の直前に使用。達成値を+2する。シナリオ3回 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 0
| 90
| 40
| 0
| 130
| 0/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
容姿
変幻自在。普段は高身長で若干な筋肉質のギャルみたいな姿をしている。真の姿の性別は男性。顔つきは中性的で可愛らしいが、がっしりとした骨格や鍛え上げられ過ぎた実用的な筋肉が可憐で儚い少女(♂)を気取ることを許さない。このことにコンプレックスがあった彼は能力に目覚めた当初は低身長で細身の姿をしていた。だが、今まで扱っていた本来の姿と異なり過ぎた肉体での生活が思ったよりストレスだったこと、生活が見た目に合ってないこと、そして何よりも自分らしくないことからか弱い少女の姿を取ることをやめ、自分の元々持っているパーツを活かした現在の姿に辿り着いた
声
基本的には上手い男性声優がやる女キャラみたいな声。骨格などを操作して調整する。本気でキレた時や気を抜いた時には漢らしい野太い声が出る
経歴
死亡によりオーヴァードに覚醒。私的な治安維持活動を行っていることをUGNに発見され、UGNイリーガルとなる
キラキラ💎ダイヤちゃん伝説
(読む必要なし)
夢を見るまで
幼い頃、ダイヤちゃんには夢がありませんでした。ダイヤちゃんは幼い頃から武道家の父に後継者となることを強要され、幼い頃から女々しい(と父が考える)ものに一切触れさせず、ひたすら武術の修行をさせられていたからです。ダイヤちゃんは不幸にも武の「才能」のある「男」でした。(女である長女や才能のない次男は死なない程度に放置(ネグレクト)されていたため)。そのため、虐待にも近い修行を何年も続けさせられることとなってしまったのです。さらに不幸だったのは父親を止める存在がいなかったことです。ダイヤちゃんの母親は弟ちゃんを生んですぐ無くなりました。ダイヤちゃんマジかわいそ〜!
しかしある日、ダイヤちゃんに転機が訪れました。ダイヤちゃんは見たのです。街中のテレビに映っていた二次元の少女たちを。彼女たちはみんなキラキラしていました。何よりダイヤちゃんを魅了したのは少女たちが身につける可愛い服やアクセサリー。
「こんな可愛い服を着たい、そして作りたい」
それがダイヤちゃんの夢になりました
ここからダイヤちゃんのテンアゲ逆襲劇が始まるのでした
ほら、もっとテンションあげなさいよっ!
吼えろ!シンデレラ!
ダイヤちゃんには「デザイナーになる」という夢ができました。しかし、その夢を阻む障害がありました。父親の存在です。あのクソジ……父親はダイヤちゃんを自分の後継者にするため、自由を奪い、理想を押し付けてきます。一人で逃げることも考えましたが、あの異常な男が何をしでかすか分かりません。もしかしたらお姉ちゃんや弟ちゃんに危害を加えるかもしれないと思うと怖くて仕方なかったのです。夢ができたダイヤちゃんですが、その夢を叶えるためにまず一歩踏み出すことさえできない環境にいたのです。そうしてウジウジと何もできずにいたある日、お姉ちゃんが「この家を出たいのか?」と尋ねて来ました。もちろんダイヤちゃんは家を出たいので首を縦に振りました。すると姉は「なら父を倒せば良い。協力はしてやる」と言いました。この言葉にダイヤちゃんは気づかされました。ダイヤちゃんは今まで父親を恐怖と嫌悪の対象とするだけで立ち向かおうとしなかったことに。そしてダイヤちゃんは決めました。クソジジイを血祭……虐さ……やっつけて兄弟全員でこの家を出ることを。お姉ちゃんも弟ちゃんもそれを望んでいることは知っています。だからダイヤちゃんは戦うことにしたのです。
目標が決まればやることは一つ。特訓と分析です。敵を倒すためには敵以上の力と敵の行動を読むことが必要です。敵って表現良いなボソッ。ダイヤちゃんは必死で己を鍛え、敵を観察しました。辛かったけれども叶えたい夢のためにダイヤちゃん頑張りました。また、ダイヤちゃんは2人の兄弟に迷惑をかけないように秘密裏に計画を進めることにしました。お姉ちゃんは協力してくれると言っていたけどやっぱりダイヤちゃんはこの戦いに2人を巻き込みたくなかったのです。父親をボコる機会を作りやすくするため、ダイヤちゃんは父親に従順なフリをしました。自分に吐く嘘はこれで最後にしようと思いながら。自分を縛る鎖を断ち切り、自分らしく生きるために戦うダイヤちゃんはきっと誰よりも輝いていました。
そして決戦の日、ダイヤちゃんは兄弟2人に隠れて父親を山奥の廃神社に呼び出しました。呼び出しに応じた父親はダイヤちゃんの姿を見て、絶句しました。ダイヤちゃんが「着たい服」を着て「使いたい言葉」を使っていたからです。あの時の父親の怒りと絶望が混じった顔を忘れることはないでしょう。品のない罵声を吐きながら父親はダイヤちゃんに殴りかかって来ました。父親は自分の思い込んだことしか認められず、無駄にプライドだけ高いゴミカ……からです。でもそんなのはダイヤちゃん想定してました。初撃を防いダイヤちゃんはタンカスクソ野郎を殴り倒しました。はっきり言って覚悟も才能も全然違うのです。途中までは計画通りでした。これが失敗でした。あまりにも計画通り過ぎて油断してしまったのです。ドスンという感覚をダイヤちゃんは感じました。そしてその直後に激しい熱のような刺激と口から暖かい何かが溢れる感覚がしました。数秒遅れてダイヤちゃん、気づきました。自分が刺されたことに。自分の子どもに負けるなんてプライドが許せなかったのでしょう。父親は卑劣なナイフによる刺殺を図ったのです。武術語るなよクソ卑怯モンがァ(野太い声)!……チッ。ダイヤちゃんは膝から崩れて倒れました。痛い、熱い、煩い、あらゆる不快な感覚がダイヤちゃんを襲います。そんなダイヤちゃんに父親はトドメとナイフを振り下ろします。そのナイフは私には届きませんでした。なぜならそのナイフは弟ちゃんを刺していたからです。ダイヤちゃんは1人で決着をつけようと色々とコソコソしていましたが、賢い弟ちゃんはそれをちゃんと見ていました。そしてこの日のダイヤちゃんの不審な言動や父親の行動から何かあると感じ、密かに着いて来ていたようです。……あぁ思い出したらイラついてきた。はい、続けます。ナイフは弟ちゃんの急所を刺していました。致命傷でした。正直、ダイヤちゃんを庇った弟ちゃんの行為は無駄でした。結論、ダイヤちゃんも弟ちゃんも一回死にましたから。まあでも弟ちゃんが命を張ってあーし……ダイヤちゃんを守ってくれることが分かったのは不幸中の幸いでした。ナイフで刺されたダイヤちゃんは自分を庇って刺された弟ちゃんをぼやける視界で見つめていました。そして意識は暗転……
ダイヤちゃんが目を覚ますと目の前には姉貴……お姉ちゃんがいました。ダイヤちゃんが自分お腹を見ると刺された傷が塞がっていました。手を見ると右手は大きく獣のようになっていました。弟ちゃんの方も通常の人間では考えられないことになっていました。お姉ちゃんは泣きながらあーしら……ダイヤちゃんたちに色々説明してくれました。お姉ちゃんは生まれ持って不思議な力を隠し持っていたこと、それを使ってダイヤちゃんたちを助けようとしたこと、そしてダイヤちゃんたちが人間ではなくなってしまったこと。正直、ダイヤちゃんにはお姉ちゃんが何言ってるかよく分かりませんでした。あまりにも現実離れした内容が多かったからです。でもダイヤちゃんには一つだけ分かっていることがありました。ダイヤちゃんには殴らなければいけない相手がいることです。力の使い方は本能で知っていました。ダイヤちゃんは身体を獣に変えて駆け出しました。自分と弟ちゃんを殺した外道に怒りの鉄拳を叩き込むために。獲物は案外近くにいました。獣と化したダイヤちゃんを見て獲物は怯えました。「さっきは悪かった」だの「殺すつもりはなかった」だのもしかしたら言っていたかもしれません。でもその時のダイヤちゃんは獣です。人の言葉なんて分かりません。だから感情のままに殴りました。最高の角度で最高速度で最硬の拳を叩き込みました。かつて父親だった……いや同居してただけの迷惑な他人は吹き飛びました。正直、彼が生きているか死んでいるかは確認していないので分かりませんが、あーし個人としては死んでて欲しいです。こうしてダイヤちゃんたち3兄弟は呪縛から解き放たれました。自由に生きられるようになったのです。
魔法使いになるために
こうしてダイヤちゃんたちは齢17にしてようやく自分らしく生きるための一歩を踏み出すことができました。その後なんやかんやあってデザイナーになったり、UGNという組織に協力することになったりしますが時間がないので今回は割愛します。鬼メンゴ!最後に一つだけ、デザイナーになる夢はひとまず叶いましたがダイヤちゃん伝説は終わりません。ダイヤちゃんの今の夢、「それは魔法使いになる」こと。環境のせいで諦めるしかないと嘆いている人や自分らしく生きられない人を救う、シンデレラに出てくる魔法使いみたいな人になること、それがあーしの今の目標。このカッコだって好きだからってだけでしてるんじゃないの。男で30手前の私が率先して「自分らしく」生きることを証明することで誰かを勇気づけられたらって思ってこんなカッコしてるわけ。あーしって結構賢いのよ?まあこのままだと彼氏も彼女もいないまま30歳になって魔法使いになる方が早そうだけど……
じゃあ『キラキラ💎ダイヤちゃん伝説』はひとまずこれでおしまい。アンコールは今日は受け付けないわ。鬼メンゴ!
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