“陰者”斑鳩 直
プレイヤー:ぼぼ
- 年齢
- 22歳
- 性別
- 男
- 星座
- 蠍座
- 身長
- 168cm
- 体重
- 57kg
- 血液型
- AB型
- ワークス
- FHエージェントA
- カヴァー
- イラストレーター
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- エンジェルハィロゥ
- HP最大値
- 24
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- 18
- 戦闘移動
- 23
- 全力移動
- 46
経験点
- 消費
- +20
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 兄がいた。日常を壊したのは兄で、兄を殺したのは僕だ。 | |
|---|---|---|
| 兄弟 | ||
| 経験 | 脱走癖あり。ちょくちょくセルから逃げ出しては、セルリーダーに怒られている。 | |
| 脱走 | ||
| 欲望 | いつも通りの日常。ただ、それでいい。 | |
| 平穏 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 日常は壊された。既知なる人と、未知なる力によって。ならば、毒を以て毒を制すのだ。 |
| 犠牲 | 16 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 日常を壊すものには容赦はしない。お前は、どうなんだ? |
| 妄想 | 14 | |
| その他の修正 | 9 | 光と闇の眼、デスストーカー。 |
| 侵蝕率基本値 | 39 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 8 | 精神 | 2 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0×2 | シンドローム | 3×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 0×2 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | 2 | その他修正 | その他修正 | 1 | ||
| 白兵 | +5=6 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 調達 | 1 | ||
| 情報:FH | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 遺産継承者:夜の小鳥 | ― | |||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:エンジェルハィロウ | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| C値-Lv | |||||||||
| 陽炎の衣 | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| メイン終了まで隠密化。1シーンLv回。 | |||||||||
| 光と闇の眼 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 隠密の相手をターゲット可能。侵食基本値+4。 | |||||||||
| 見えざる死神 | 5 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| 隠密時、判定D+1、攻撃力Lv*3。 | |||||||||
| デスストーカー | 6 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | リミット | |
| 隠密時、攻撃力Lv*4。侵食基本値+5。 | |||||||||
| 光の舞踏 | 1 | メジャーアクション リアクション | 〈白兵〉 | ― | ― | 武器 | 2 | ― | |
| 白兵判定を感覚判定に置換。 | |||||||||
| 光芒の疾走 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| 戦闘移動、離脱可能、エンゲージ・封鎖の影響なし。 | |||||||||
| 雑踏の王 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 周囲の情報を俯瞰的に把握できる。人混みでぶつからなくなる。[経験点修正:-2点] | |||||||||
| ナイトウォッチ | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 猫目。不可視光線の可視化。[経験点修正:-2点] | |||||||||
| 天使の絵の具 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | シーン(選択) | 視界 | ― | ― | |
| 映像の投影。[経験点修正:-2点] | |||||||||
コンボ
静寂と虚空の断撃
- 組み合わせ
- 武器攻撃+コンセントレイト+光の舞踏+見えざる死神
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 8+7
- 8
- 6-1
- 49
- 100%以上
- 8+7
- 7
- 6-1
- 53
- 8+7
死角からの横薙ぎ、視認不可能な斬撃で相手の首を切り飛ばす技。決して派手な技ではないが、確実に対象を仕留める究極の暗殺剣。一瞬の風切り音の後に残るは、空虚な静寂のみである。
た、戦うのは苦手なので…
- 組み合わせ
- 陽炎の衣+光芒の疾走
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
隠密化、戦闘移動を行う。
空間に溶け込むと同時、相手に急接近する技。逃げるそぶりを見せた弱者を見て油断していると、胴体に別れを告げることになるだろう。
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日蝕之月詠 | 0 | 15 | 白兵 | 〈白兵〉 | -1 | 10 | 3 | 至近 | (相当品:ライトイーター) ライトイーターを直専用に仕立て上げた特注品。エンジェルハィロウ組み合わせ時、白兵攻撃判定D+3。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 遺産:夜の小鳥 | 0 | 0 | 一般 | ― | 「陽炎の衣」と「光と闇の眼」取得。隠密時、判定D+3。財産ポイント使用不可。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 0
| 135
| 15
| 0
| 150
| 0/150
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
いわゆる陰キャ。好きな食べ物は豆腐。表では人気覆面イラストレーター「Rugana」という名で日銭を稼いでいる。
圧倒的な戦闘の才能があり、FHに所属してから二年で組織内でもトップクラスの暗殺者となる。
平和で変わりない日常を好むため、それが崩れそうならば殺人もいとわない。
いつからか直について回るようになった小鳥「トバリ」。人語は話さないものの、感情豊かにチュンチュンピヨピヨ鳴きまくる。直の隠密行動の手助けをしてくれるやかましい小鳥。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
数年前まで、直は普通の高校生だった。クラスではほとんど空気のような存在だが、最低限気の合う人はいたし、それなりに成績もよかった。いたって普通の高校生活、少し乾いているかもしれないが、それでも、直にとってはそれが幸せだったのだろうと、今となってはそう思う。
そんな当たり前が壊れたのは、直が高校3年生のときだ。
直の兄が行方不明となった。3か月がたっても帰ってくることのない兄に、狼狽する直たち家族のもとに、突如としてそれは訪れた。リビングの壁が音を立てて吹き飛んだ。家が半壊し、直は何とか一命をとりとめたものの、父と母はがれきの下。
前を向くと、そこには変わり果てた兄の姿があった。肌は灰色に変色しひびが入り、口や目からあふれる砂が火花を散らしながら地面へと落ちていく。砂だらけの目がこちらをとらえ、兄の口が開く。
「なあああぁあああぁぁあおおおおおおぉぉぉおぉぉおぉぉおおおぉ」
そう叫ぶと同時、強烈な熱波が周囲を包む。家屋は焼けて吹き飛び、見渡す限りの更地が広がっていた。
直は思考した。なんやかんやで楽しかった日々だった。うれしかったら笑えたし、悲しかったら泣けるような、そんな日々はもう来ないのかもしれない。目の前の、もう兄とも呼べるかどうか怪しい存在が、未知の超能力で、すべてまっさらにした。
止めなければ。これ以上壊されたら本当におしまいだ。無力化。たとえそれが、兄弟を…
次の瞬間には、直の手には石が握られていた。兄は異様なほどこちらの存在に気付かない。兄が動かなくなるまで、思い切り頭を殴りつけた。スタミナはないが、昔から人間の弱点がどこにあるかなんとなくわかるような気がした。
直は実の兄を、自らの手で殺した。そうして身についた力は、光を操る力から生まれたとは思えないほど影となることに特化していた。
それから少しして、一足先にFHの人間がやってきて直を捕獲した。どうやらテロ組織らしかったが、ここでなら、少し仕事を手伝うだけであの頃と同じような日常を送れるそうだ。親を殺され、手は兄弟の血で汚れているのに、まだ日常を求めることができるのか?もしそうなら…
直はFHのエージェントとなり、平穏を求める者たちのセル、「サンクチュアリ」のメンバーとなった。仕事と訓練(激ツラ)の時以外はのんびり平和に暮らせるセルだ。まがい物かもしれないが、それでも直の心が満たされるのには十分すぎた。
直はFH内でも指折りの暗殺者「陰者」として異常とも呼べる任務達成率で名を馳せることとなる。
全ては平穏な暮らしを守るために。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 20 |