ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

伊坂_皐 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

時相性血漿セラム-クロノス伊坂_皐いさか_さつき

プレイヤー:にごり

年齢
25歳
性別
星座
牡牛座
身長
152cm
体重
41kg
血液型
AB型Rh-
ワークス
UGN支部長A
カヴァー
客員准教授
ブリード
トライブリード
シンドローム
ソラリス
バロール
オプショナル
ブラム=ストーカー
HP最大値
25
常備化ポイント
10
財産ポイント
4
行動値
5
戦闘移動
10
全力移動
20

経験点

消費
+0
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 理解者/霧谷雄吾は、趣味の通じる良い同僚であり理解者であり窓口である。
天涯孤独
経験 FHエージェント/かつて所属していたセルのリーダーは、癖は強いが良い同僚だった。
敵性組織
邂逅 A・J・コードウェル/彼とは交流があったはずだが、今はまともな記憶も伝手も無い。
忘却
覚醒 侵蝕値
探求 14
衝動 侵蝕値
飢餓 14
その他の修正7声なき者ども7点
侵蝕率基本値35

能力値

肉体1 感覚1 精神3 社会4
シンドローム0+0 シンドローム0+1 シンドローム1+2 シンドローム3+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵1 射撃 RC 交渉
回避1 知覚 意志 調達1
運転:二輪2 情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 起源種 遺志 無関心 「良い香りなんですよ~、オリジナルに近いレネゲイドって」
霧谷雄吾 友情 無関心 「良い友人なんですよ? 香水の趣味は違いますけどね~」
A・J・コードウェル 連帯感 無関心 「良い同僚だったと思うんですけど~、なんも記憶なくて!」

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
赤色の従者(ブラム) 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近 5
従者を同エンゲージに1体作る。従者は1シーン1体まで召喚。通常そのシーンのみ存在。従者がシーン存在時作成者が行う全判定のダイスを-3個。P14参照。
血の絆(ブラム) 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近 3
赤色の従者と組合せ使用。作った従者がシナリオ終了時まで存在する。※1シナリオLV回。
声なき者ども(ブラム) 2 常時 自動成功 自身 至近
1シーンに作り出せる従者の数を+LV個する。侵蝕率でレベルアップしない。侵蝕率基本値+7。
狂戦士(ソラリス) 2 メジャーアクション 〈RC〉 自動成功 単体 視界 5 80%
対象が次に行うメジャーアクション判定のC値-1(下限6)、ダイスを+[LV*2]個。
ポイズンフォッグ(ソラリス) 1 メジャーアクション シンドローム 範囲(選択) 至近 2
組み合わせたエフェクトの射程を至近、対象を範囲選択に変更する。※1シナリオLV回。
絶対の恐怖(ソラリス) 1 メジャーアクション 〈交渉〉 対決 視界 3
攻撃力+LVの射撃攻撃。装甲値無視。
コンセントレイト:ソラリス(一般) 1 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値-LV。
孤独の魔眼(バロール) 1 オートアクション 自動成功 効果参照 視界 4
自身を対象に含む「範囲」「範囲選択」の攻撃の判定直前に使用。対象を「単体」かつ自身に変更する。カバーリングの対象にならない。※1シナリオLV回。
ディメンジョンゲート 1 メジャーアクション 自動成功 効果参照 至近 3
経験点修正:-2点]

コンボ

時限性血漿《セラム-カイロス》

組み合わせ
赤色の従者血の絆
タイミング
メジャーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
8
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

シナリオ終了まで存在する従者を召喚する。

狂乱性血漿《セラム-コリュバス》

組み合わせ
狂戦士ポイズンフォグ
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
自動成功
対象
範囲(選択)
射程
至近
侵蝕値
7
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
80以上
6
-1
100以上
8
-1

対象が次に行うメジャーアクション判定のC値-1(下限6)、ダイスを+[LV*2]個。

恐怖性血漿《セラム-ゲーラス》

組み合わせ
絶対の恐怖コンセントレイト
タイミング
メジャーアクション
技能
交渉
難易度
対決
対象
射程
視界
侵蝕値
5
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
80以上従者
3
8
2
100以上従者
3
7
3
80以上
5-3
8
2
2
100以上
5-3
7
2
3

攻撃力+LVの射撃攻撃。装甲値無視。すごい服前提。

ヴィークル常備化経験点種別技能行動攻撃力装甲値全力
移動
解説
バイク 5 0 ヴィークル 〈運転:二輪〉
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:研究員 1 コネ 〈情報:学問〉
従者(メモ) 従者の能力値は全て3。最大HPは[LV*5+10]=15想定。
行動値は[感覚3*2+精神3]=9想定。
すごい服(購入予定) 購入判定10、行動値修正0、装甲値1。装着中は交渉判定+2。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 130 0 0 130 0/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

「さあ……どういう関係だったんでしょうね。博士と私って。興味がないことを覚えないんですよね~、私」
「霧谷さ~ん、コーヒーカプセルもう無いんですけど……あと、もっといいブレンドのやつ買ってくださいよ」
「良い香りがするんです、香木って。時間が詰まった匂いがして……オリジナルのレネゲイドと似てるんです」



 伊坂_皐は客員准教授として各地の研究室を転々とする社会人です。農業分野の薬学に造詣が深いですが、企業とのかかわりを持つことにはあまり興味が向かないようです。
 表向きにはふらふらと研究職を続けていますが、裏ではいろいろな組織を転々として善悪を問わずに様々な研究を手広く続けているようです。

 平日も休日も彼女にはありません。好きに研究を続け、寝たいときに寝るだけです。研究が趣味といってもよいでしょう。
 多くの場合、ひと段落着くまでは寝ずの作業を続け、その後に長時間眠りにつくようです。寝る前に香木を焚く習慣があったりなかったりするようです。

 性格は、マイペースです。日中も夜中もずっと起きているかと思えば、思わぬ時に寝ていたりします。仕事よりも興味があることに惹かれる傾向にあります。
 行動は、単独でも複数でもあまり変わりありません。自分が興味のある作業以外は透明な黄色~淡黄色をした分身、従者に雑務を押し付けています。
 言動は、ですます調ではありますがその丁寧語に敬意や尊重の意思は含まれていません。かといって仲良くしようとする意味も含まれていません。
 仕事は、それなりに真面目にします。ただしそれは生活が保障されるからというだけです。協力しての作業には向かないようです。

 髪色は、脱色された白です。細く、繊維のようなもろさを感じます。
 化粧は、しているかどうかわかりません。ただし、ピアスなどの装飾品は多少好むようです。
 体形は、痩せぎすです。身長も低く、健康とはとても思えない身体をしています。



時相性血漿《セラム-クロノス》 由来

セラム-クロノス:時の神の血を触媒とした血清。

時相:時系列における、ある一部分を示す。
血漿:血液を遠心分離すると残る液性成分。



【背景①】
 数年前にUGN支部長職に就いた元FHエージェントの研究者。
 当然UGN内部からは多くの反発が相次いだが、その反発もむなしく彼女は支部長の座に就いた。
 理由は、「彼女がUGNを脱した後にFHに戻った場合、それは事実上の利敵行為となってしまう」からとのこと。

 該当地域の支部は元々事件発生率が高いが、彼女がその席に着いてからは事件の報告件数と任務の成功率がさらに増加し、これが彼女の手腕によるものか陰謀によるものかは、いまだに議論が続けられている。
 総じて、彼女がUGN支部長にふさわしいかどうかは、今後の動向をより厳に見定めるほかないだろう。

「いいじゃないですか~、任務は成功してるんですから。ね?」
「私は効率主義者でもないですし、浪漫主義者でもないんです。言いたいこと、わかります?」


【背景②】
 FH所属時代の彼女の経歴は、FH内では珍しく合法での活動に留まる。
 FHのフロント企業での客員研究員としての登用、エフェクトにより非現実的なまでの薬効を得た脱法ドラッグの生成、そしてそれらの精製方法の記録や自動化。
 彼女の活動はそれらにとどまっており、現状では彼女を国内法にて処罰する手段は存在しない。

 FH内では"パラケルスス"などと呼ばれており、彼女曰く良い同僚や良い上司……セルリーダーやコードウェル博士の姿もあったようだが、彼女はそれを嘘偽りなく記憶していないらしい。
 よって、FH内の情報を彼女から得ることは期待しないほうが良いだろう。

「守秘義務がありますからね~、って話でもないですけど……」
「終わったことと興味がないことは、覚えないようにしてるんですよ」


【背景③】
 多くの場合、彼女は一般的なオーヴァードに興味がない。見飽きているためである。
 しかし、対象が覚醒したばかりのオーヴァードであったり、何かしらの変異種や古代種などといった"例外"に当たる場合には、彼女の興味は強く対象に向けられる。

「がんばってください! もっとやれますよねっ! あともうちょっとで前回の記録を超えられますよ!」
「っ……おー。いい、良いですね。次回はもっとがんばってくださいね。今のところ良い成長曲線ですからっ」


【エピ①】
『パラケルスス。君はもう少し、"仕事"に集中できないのか?』

 うるさいなあ。私はこの手のどうでもいいことに興味がないんですよ。

『パラケルスス。お前はまだやれるだろ。手を抜くんじゃねえ』

 うるさいって。私にとってあなたたちはやる気の出ない相手なんです。

『パラケルスス! いい加減にしろよ、チームの輪を乱すな!』

 もー、なんなんです。いいですか。私はチームなんて興味ないんです。

『パラケルスス。君には期待している』

 ……博士、どうしてここに……──

 ──

 ──……目が覚めて、手を伸ばす。眼鏡に手が届く。
 見慣れた天井。暖かいソファ。お気に入りの香木の香り。

 前職の夢ほど、寝覚めが悪いものはない。
 せっかく香木を焚いて寝たというのに、こんな気持ちで目覚めるものではない。

 時計に目を向ければ。反応の終わる時間まで、あと十分。
 どうやら今回は16時間寝ていたらしい。吾ながら天才的な体内時計である。

 腕を使い、筋肉ではなく骨を頼りに身を起こす。
 重力に従って血液が下降し、脳機能を低下させる。

 慣れていることだ。起立性低血圧なんて。
 四半世紀も生きていれば、自身の体の不具合なんて手に取るようにわかる。

「セラム、カイロス」

 声をかける。指先の腹を裂く。
 血液が染み出る。血液が液性成分と分離する。

 血漿が、空気中の酸素や水素、窒素を取り込み膨張する。
 膨張したソレは、目的に供した形となって、コーヒーメーカーのもとへ向かう。

 ソレが働いている間に、私は情報端末を眺める。

 どうでもいいメール。どうでもいいメール。どうでもいいメール……。
 どうでも……よくなさそうなメール。

「……ふ~ん」

 一読する。返信を数行で書き終える。
 向こうから返信はすぐには来ないだろう。次の仕事に行くのは、返信を見てからでも良いということだ。

 しばらくしてソレが、コーヒーを手元に届ける。
 起き抜けには少し苦みが強すぎる。あと三つは角砂糖が必要だと思いつつも、別のタスクを処理するためにまずは飲み干す。

「よーっし」

 立ち上がる。
 立ちくらみに襲われつつも。

 私は研究室の席に……所長の席に向かう。

「今日も、やりますか~、ねっ」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0

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