“人刀一体”国摩 一仁
プレイヤー:マキアート
- 年齢
- 27
- 性別
- 男
- 星座
- 天秤座
- 身長
- 185cm
- 体重
- 74cm
- 血液型
- B型
- ワークス
- UGNエージェントC
- カヴァー
- 殺陣師
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- エグザイル
- HP最大値
- 31
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 5
- 行動値
- +-2=3
- 戦闘移動
- 8
- 全力移動
- 16
経験点
- 消費
- +4
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 鎌倉時代から続く刀鍛冶の家系。今は年に一、二本作る程だけど。それでも、技術は本物だ。包丁と農具は今でも一部の人たちからひいきにしてもらってるらしい。 | |
|---|---|---|
| 刀鍛冶の家 | ||
| 経験 | 俺は剣道をしていた。それこそ小学生になる前から小さい竹刀を振って遊んでた。最初は試合とか大会で勝った時は嬉しかったし楽しかった。でも、中学生あたりから何も感じなくなった。勝っても圧勝だった。あえて動きを縛っても勝てた。あの時は本当につまらない日常だった。 | |
| つまらない戦い | ||
| 邂逅 | つまらない戦いから、何と戦うべきかを考えた。単純で身近にある好敵手。自分自身。家の近くに標高の高い山がある。自分の身体能力の限界と戦い続けることを選んだ。そして、奴と出会った。この体験が俺を変えた。 | |
| 武者修行 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 俺はただ、自分を超えるための修行を続けただけだった。それが結果的に出会いと覚醒をもたらした。 |
| 探求 | 14 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 俺が求めるのは一対一の真剣勝負。 |
| 闘争 | 16 | |
| 侵蝕率基本値 | 30 | |
能力値
| 肉体 | 5 | 感覚 | 2 | 精神 | 1 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 2×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 0×2 | シンドローム | 1×2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 1 | 成長 | 成長 | 成長 | |||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 5 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 1 | ||
| 知識:レネゲイド | 2 | 情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 器物使い | ― | 「種別:コネ」以外アイテムの使用時、判定ダイス+3D。素手以外の武器はガード値+5。 | ||||
| ロイス | インテグレイター | 有為 | / | 憤懣 | 一騎打ちから逃げ出した腰抜け。 | ||
| ロイス | / | ||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 異形の歩み | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 垂直の壁や平たい天井を歩ける。必要に応じて【肉体】。 | |||||||||
| 環境適応 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 低酸素地域や寒冷地など順応できる。どの程度の環境まで対応できるかはGMが決める。 | |||||||||
| C:エグザイル | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| C値-LV(下限7) | |||||||||
| 命の鎧 | 1 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | ピュア | |
| シーンの間、装甲値に+【肉体】。【肉体】を使用した判定に達成値+[LV*3] | |||||||||
| 爪剣 | 3 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | 単体 | 武器 | 3 | ― | |
| 攻撃力+[LV*2]。このエフェクトに対するドッジ判定に-1D。 | |||||||||
| 命の剣 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 4 | 100% | |
| 白兵の攻撃力に+【肉体】 | |||||||||
コンボ
一刀一振
- 組み合わせ
- ≪C:エグザイル≫+≪爪剣≫
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+3
- 8
- 5+2
- 17
- 100%以上
- 5+3
- 7
- 5+2
- 19
- 160%以上
- 5+3
- 7
- 5+2
- 21
- 220%以上
- 5+3
- 7
- 5+2
- 23
- 5+3
対象のドッジ判定に-1D。
一刀一閃
- 組み合わせ
- ≪C:エグザイル≫+≪爪剣≫+≪命の剣≫
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 5+3
- 8
- 5+2
- 24
- 160%以上
- 5+3
- 7
- 5+2
- 26
- 220%以上
- 5+3
- 7
- 5+2
- 28
- 5+3
対象のドッジ判定に-1D。制限:100%
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 決闘者の剣 | 15 | 白兵 | 〈白兵〉 | 7 | 8 | 至近 | 「対象:単体」の場合、攻撃力+4。器物使い適用 |
| 防具 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 行動 | ドッジ | 装甲値 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| プロトアームドスーツ | 20 | 防具 | -2 | -3 | 10 | 【肉体】を使用した判定に達成値+2。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | 〈情報:UGN〉+2D |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 10
| 10
| 79
| 35
| 0
| 134
| 0/134
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
幼少期
子供の時から棒状のものを持って振り回していたらしい。母さんも親父も苦労したらしい。持っていた棒を吹っ飛ばすわ、物に当てるわで部屋はめちゃくちゃ。親父の拳骨を何発も喰らった。
ちゃんと物心ついたときは、親父に素振りを教わって動きたくなったらいつも庭で竹刀を振ってた。母さんは調子に乗って、親父に構や振り方を教えるように言って、親父もちょっと乗り気になって教えてた。おかげで小学生の中学年あたりにはかなり動けるようになってた。
そのころから大体の大会で優勝してたよ。途中から詰まんなくなってきたけど。
中学から高校
中学生になってからますます剣道の試合を退屈に感じてきた。昔は竹刀を振ってるだけで楽しかったのに、相手に竹刀を当てて一本取った時も嬉しかったのに今じゃ何も感じない。
ある時は、胴しか狙わない、籠手しか狙わない、面しか狙わない縛りを自分で決めて試合したときもあった。それでも楽勝だった。打ち込み台をぶっ壊すまで竹刀振るってる方がまだ楽しい。それぐらい人と試合する楽しさを失っていた。
退屈だ。
高校に上がって、強いやつがいるかと期待したがそれもダメだった。マシになったやつもいたけど、楽しくはなかった。アホが闇討ちみたいなことしてきたこともあったか...でも返り討ちにしたわ。喧嘩もつまんないな。ただのイジメになっちまう。
この頃から家の近くの山で過ごすことが多くなった。学校が終わったらすぐに山に入って体を動かした。学校も部活も家も退屈だ。
修行と死闘
家の蔵には昔に作られた日本刀が保管してあった。「昔の人は重い真剣を持って、走りまわったりしてたよな。だったら俺もやってみるか。」ていう単純な思考で日本刀を振りながら山の中を動き回った。さすがにバレないようには気を使ったけど。
おかげさまで前よりもさらに身体能力は上がったし、楽しかった。相変わらず剣道の大会は圧勝で退屈だったけど。
そんなある日に、バケモノに出会った。それは熊だった。でも、ただの熊じゃない。後に知ったけど、野生の熊がジャーム化して暴走していたらしい。そいつは通常じゃ考えられない動きで俺に襲い掛かってきた。致命傷じゃなかったけど、傷を負って血を流した。
その時俺は笑ってた。自分でもおかしいと思った。死ぬかもしれないのに、まるで埋蔵金でも掘り当てたみたいに喜んでた。俺も手に握りしめた刀を構えて熊と戦った。凄く楽しかった。自分がどうしてこんなバケモノと戦えてるのか不思議と思っていなかったほど夢中で戦っていた。たぶん俺は、いつからかイカレてたらしい。
俺の「探し求めていた」戦いがここにあった。今まで以上に体と刀が自由自在に動いた。
いつの間にか熊が動かなくなっていた時、この町じゃ見ない人間がこっちに向かっていた。
現在まで
熊を追いかけてきた人間はUGNの人間だった。最初、色々説明を受けて俺はもしかしたらウイルスの発症者かもしれないって聞かされた。
案の定、俺はオーヴァードになっていた。そこから、UGNに誘われて今は充実した日々を過ごしている。たぶん俺は普通の日常だけでは満足できなかったらしい。別に普通の日常を否定するわけじゃない。俺の場合はその中に戦いがあっただけだ。
俺は両親には普通の職業に就いたことを報告してUGNの支部に入ることになった。
設定
・殺陣師になったのは、少しでも刀、または刀に近いものに触れておきたいため。刀以外の得物も常人よりもはるかに扱いが巧いため、他の殺陣師から驚かれている。殺陣の魅せる戦い方は、圧勝してしまう剣道よりも面白いと感じているため楽しんでいる。
・基本戦うときは一対一を好むが、状況によってはその信条も捨てるときはある。仲間を危険に冒してまで貫く信条ではないとは思っている。
・好きなもの
戦い。刀。登山。おはぎ。時代劇。
・嫌いなもの
腰抜け。退屈。酸っぱいもの。
・口調など
一人称は「俺」。二人称は「お前」「(名前)」。
口は少し悪い。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 4 | ||||
| 1 | 1/31 | メルティングシティ | 山田さん |