“夜溟不寝番”高野 鏡介
プレイヤー:stephanny
- 年齢
- 39
- 性別
- 男
- 星座
- てんびん座(10/1生)
- 身長
- 178
- 体重
- 65kg
- 血液型
- O型
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ミストルティン
- オルクス
-
-
- HP最大値
- 27
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 5
- 行動値
- 7
- 戦闘移動
- 12
- 全力移動
- 24
ライフパス
| 出自
|
| 名家の生まれ |
| 経験
|
| 喪失 |
| 邂逅
|
| 腐れ縁 |
| 覚醒
| 侵蝕値
|
| 素体
| 16 |
| 衝動
| 侵蝕値
|
| 飢餓 |
14
|
| 侵蝕率基本値 | 30 |
|
能力値
| 肉体 | 3
| 感覚 | 3
| 精神 | 1
| 社会 | 2
|
| シンドローム | 2+0
| シンドローム | 2+1
| シンドローム | 0+1
| シンドローム | 0+2
|
| ワークス | 1
| ワークス |
| ワークス |
| ワークス |
|
| 成長 |
| 成長 |
| 成長 |
| 成長 |
|
| その他修正 |
| その他修正 |
| その他修正 |
| その他修正 |
|
| 白兵 | 1 |
射撃 | |
RC | |
交渉 | |
| 回避 | 1 |
知覚 | |
意志 | |
調達 | 1 |
| 運転:四輪 | 2 |
| |
| |
情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係
| 名前
| 感情(Posi/Nega)
| 属性
|
| 状態
|
| Dロイス
| 指導者
| |
―
| |
|
|
| 春日恭二
| 友情 |
/
| 劣等感 |
|
|
| シナリオ
| 謎のジャーム
| 尽力 |
/
| 脅威 |
|
|
|
| 大庭刻美
| 信頼 |
/
| 脅威 |
|
|
|
| 磯ケ谷迅
| 信頼 |
/
| 不安 |
|
|
|
| 楠寿々
| 連帯感 |
/
| 悔悟 |
|
|
|
| 御影リツ
| 慈愛 |
/
| 疎外感 |
|
|
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限
|
|
| リザレクト
| 1
| オートアクション
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| 効果参照
| ―
|
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 |
|
| ワーディング
| 1
| オートアクション
| ―
| 自動成功
| シーン
| 視界
| 0
| ―
|
| 非オーヴァードをエキストラ化 |
|
| コンセントレイト
| 2
| メジャーアクション
| シンドローム
| ―
| ―
| ―
| 2
|
|
| クリティカル値をーLvする 下限7 |
|
| 神殺す刃
| 3
| マイナーアクション
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| 3
| ―
|
| 取得時選択 アーキタイプ:大型武器 神殺す刃の作成アイテムをシーン中作成 |
|
| 形なき魔剣
| 1
| メジャーアクション
| 白兵
| 対決
|
| 視界
| 2
| ―
|
| 射程を視界に変える |
|
| LO:アーキタイプ
| 1
| マイナーアクション
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| 2
| リミット
|
| 神殺す刃を使用する時に利用できるLvに+5する。ラウンド終了後破壊 シナリオにLv回使用可能 |
|
| オーバーロード
| 1
| オートアクション
|
|
|
|
|
| 80%
|
| 命中判定の直前に使用 命中時ダメージに武器1つの攻撃力を追加する。メジャー終了後に武器武器は破壊される |
|
| ファイナルストライク
| 1
| オートアクション
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| 3
| 100%
|
| ダメージロールで使用する。ダメージに使っている武器1つの攻撃力+する。使用後使用した武器は破壊される。 |
|
| 妖精の手
| 3
| オートアクション
| ―
| 自動成功
| 単体
| 視界
| 4
|
|
| 判定の直後に使用 その中の1つのダイスを10に変更する |
|
| リーダーシップ
|
| オートアクション
|
| 自動成功
| 自分以外の単体
|
|
|
|
| 判定を行う直前に使用する。その判定のダイスを+5、クリティカル値-1」(下限値5) シナリオ一回 |
|
| 仕組まれた幸運
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 因子を仕込んだ物によって結果を操作する事ができる。 |
|
| 猫の道
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
コンボ
我らが旗を立てよ
- 組み合わせ
- 神殺す刃 形なき魔剣 コンセントレイト
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 100%未満
- 3
- 7
- 1
- 18
- 100%以上
- 3
- 7
- 1
- 21
眠れぬ者の進軍
- 組み合わせ
- 神殺す刃 形なき魔剣 コンセントレイト LOアーキタイプ
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 100%未満
- 3
- 7
- 1
- 33
- 100%以上
- 3
- 7
- 1
- 36
全ての夜に安らぎを
- 組み合わせ
- 神殺す刃 LO:アーキタイプ 形なき魔剣 コンセントレイト オーバーロード ファイナルストライク
- タイミング
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- マイナー5 メジャー9
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 100%以上
- 3
- 7
- 1
- 108
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説
|
| 大太刀(アーキタイプ:大型武器)
|
|
| 白兵
| 〈白兵〉
| -2
| Lv×3+9
| 5
| 至近
| 基本18 侵食値100で21
|
| 餓者髑髏の大太刀(LO:アーキタイプ:大型武器)
|
|
| 白兵
| 〈白兵〉
| -2
| (Lv+5)×3+9
| 5
| 至近
| 侵食値100で21+ ラウンド終了時に破壊
|
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説
|
| コネ:UGN幹部
| 1
|
|
|
| 情報:UGNにダイス+2
|
経験点計算
| 能力値
| 技能
| エフェクト
| アイテム
| メモリー
| 使用総計
| 未使用/合計
| 0
| 0
| 130
| 0
| 0
| 130
| 4/134
|
|
容姿・経歴・その他メモ
「永眠とは終わりではない。全ての眠りが世界を創る」
墓の番人、金持ち、穏やか、支部長、無念に寄り添う
運命:終焉
女性と見間違うような美しさを持つ美丈夫
全く老けない
長い金の髪、穏やかな笑みを称えた切れ長の目、服は白と翡翠色、金の縁取りを軸とした美しい服
何故なら白は受容、翡翠は実存、そして金は永遠。在るもの、そして今は亡き者を大切に思う気持ちは不滅である。
N市山奥の墓を管理する地主一族である高野家及びそこから派生した事業(高野造園から派生していった)の高野グループの元当主。
高野グループは鏡介の代になってから長く『様々な』組織に出資していた。特にハートレスメモリーまでは理念に一定の理解を示し特にFH特に都筑京香と春日恭二に、しかしある事件を機にFHを離れその後はゼノス及びUGNに出資している。と言っても地元系ちょっと大きいグループにすぎないのでブルジョワ勢の中では末席も良いところ。死者や死に関わった者全ての安寧を掲げ、特にUGNの遺族に等しく手厚いフォローをしている。そんな名士であった。
一年前のアドヴェントス事件、その最中、グループの当主としてN市の被害に立ち向かう。全ての敵、味方が無情に捻じ曲げられ、理念を好んでいた者は文字通り分裂し、彼は深い悲しみに包まれるが彼の立場はそこで立ち止まる事を許さない。忙殺される中、出資していたゼノスより接触を受ける。あるレネゲイトウイルスが鏡介に強い反応を示したということ。その実験期と言って良い時の一環でミストルティンのレネゲイドウイルスに適応。愛する死者生者敵味方全てを捻じ曲げ、世界を破滅へと導き、アナイアレイターとの戦いに身を投じる事になる。全ての死者、生者、そしてそれら全てにより作られる歴史の安寧を奪った者に償ってもらう。たとえその弔いの炎が己の身を焼くとしても。
都筑京香のその打診は打算か、それとも壊れゆくかつての友を見かねてか。
そしてUGNに所属し、戦いを乗り越えていく。
同時に当主としての座を降りる。元々お飾りである。
此処に旗を立てるのだ。全ての生死、そして歴史の存在を揺るがせないと。
此処に旗として立つのだ。意味もなくただ人目につくだけの。
本気を出すと一面に彼岸花が咲き誇り、巨大な赤い太刀が現れる。更に本気だと巨大な太刀を担いだ餓者髑髏が力を貸してくれる。
これは世界を守ろうとする力への祝福であり世界を壊そうとする者への呪いである。
形なき刃は旗のように空間に広がる。全ての死者による進軍であり、勝鬨でもある。
彼が刃の真の力を振るう時、死者は黄泉返り、壊れる世界への無念は力として寄り添い、そして先陣として力尽き再び土へと還り、安らかな眠りにつく。
彼が手を貸す時にはその人に骸骨が寄り添い、その手を優しく取って軽やかな音と共に助けとなるだろう(妖精の手)。
なんだかんだある中でかねてからの親UGN、親ゼノスとしての立場は知れ渡っており、この時代に於いて支部長に相応しい人間として頼まれ、N市支部長に。
グループに関わる事もなく、むしろより忙しくなった日々をエレガントに過ごしている。支部の人間にティータイムを導入しており、支部のお茶とお菓子はポケットマネー。なんなら手作りを振る舞う事が彼の残された人間性の1つであろう。
趣味は園芸、それとお茶やコーヒーの調合、料理特に菓子作り。身体への意識が高い。
コールドウェル博士の事は相容れない存在だと思っている。正直元々かなり嫌悪感をしめしていたが、今回の件で決定的に嫌いになった。
(予定)しかしながら決定的に踏み越えないのは「まだ春日君居るしなぁ」という一人の男の実在あればこそである。当然春日恭二からは裏切り者扱いされてめちゃくちゃ嫌われている。挙句の果てには支部長という肩書を持つ人間になっているわけでそれはもうめちゃくちゃ嫌われている。裏切りの感情は資金供与よりも遥かに重い。
セッション後理解メモ
彼の家の起源はある特殊なレネゲイドビーイングと共生する一族である。そのレネゲイドビーイングはオルクスのウイルスそのものであり、そのウイルスは一人の土地及び社会の管理者という人間の体内という領域を得た。しかしながらその特殊であるという点はその存在が全く自己強化や自己増殖を一切行わない点にある。つまり人間の群れという性質に注目し、それらを理解する実験として力を極力弱くし、その共生関係にあるものの血流を良くし、健康的に美しくする程度だが、本質はその個人本来の力を群れに都合良く発揮させるということだ。そしてその為には自己強化や自己増殖をしてはいけないと、その存在は意識が残っているうちに自己を設定した。そしてそれはそのレネゲイドビーイングとその周囲における人間社会によって極めて『都合の良い』設定であった。
代を重ねる度に血と領域が薄くなるというリスクを承知で。もはやあまりにも大昔で微弱だったその力は鏡介の代には誰も事象としては認識出来なくなっている。当然ながらオーヴァードとは言えない。恐らく初代の時点でオーヴァードということすら出来ないようなものだった。しかしながら彼や彼の一族の周りは『流れ』が滞りなく行われ、必然的に群れに『都合の良い』幸運とされる事が起きたり、そのような存在になる。要するに健康で美しく幸せな自己及びコミュニティが構築されていったということである。
そのレネゲイドビーイングは己という個体と引き換えに人間及び社会経済に『根』を張ることに成功した。
したがって彼の力の本質はあまりにも微弱な『仕組まれた幸運』である。
都筑京香が高野鏡介との面会を許したのはそのレネゲイドビーイングの存在を事象ではなく直感的に理解したからと考えられる。
全く異質な同類のようなもの それが人間の目に映る高野鏡介であり、都筑京香からみた高野鏡介でもある。つまりはどちらでもあり、どちらでもない。ほぼ人間であり、人間とは明確に違うもの。
しかしながらその整った身体の流れ、人間であり人間とは違う土台という仕組みそのものがまさにミストルティンという接ぎ木をするにあたって最高に都合が良い存在であった。
何故なら彼には誰にも視えない根しか存在していなかったのだから。
更には彼には生まれつきというか、自我の成立に於いて都筑京香にとって極めて都合の良い保険がかかっている。
その流れを自らが裏切った時には必ずその強大な力を以て自壊するからである。
彼の周りにいる人間は『己の真なる力』を手にする運命にある。それは健やかであり、ささやかに善であり、同時に極めて危険なものである。
それは鏡介にとっても同様であり、世界、UGN、FH、そしてゼノスにとっての裏切りを禁じる呪いでもある。
UGNの半エージェントとして活躍していた頃、戦場では兵法によって動き戦局にとって極めて都合良く働く武者として、平時は部下でもないUGNの現場の隣人へ尽くす名士として、何よりその隣人たちが全力を発揮できるという気分の良さから信頼を得て、鏡介が空気の中心に居て欲しいという機運が高まる。それを耳にした霧谷雄吾の推薦により、N市支部長になった。霧谷雄吾からは同じ善性を共有し、どうしても裏切る事の出来ないUGNの自分自身という限界に対し、外への顔を見込まれての推薦でもある。これもまた都合が良かった。
現在はやや高野グループに関与しており、UGNや被害者等に物資を、相変わらずFHの一部セルに造園業等の労働契約と共に自由な資金を、ゼノスに社会的に役立つ場所等を供与している。表向きも裏側も全て赤字の慈善事業であり、その大企業特有の社会奉仕及び財の投入を滞りなくできるようにした。どのみち大企業なら節税のためにやらねばならない事である。
元支部長と元副支部長は現在の副支部長二人であり、普段は実務を行っている。鏡介はそういった事は出来ないので甲斐甲斐しくお茶を汲みに行ったり、お掃除をしたりしている。そのためパッと見どっちが上だかわからなくなっている。副支部長二人は言ってしまえば最高に気分が良くなる従者を備えてるも同然であり、気分良くメキメキと仕事をしている。
不寝番とはこういうものである。
セッション履歴
| No.
| 日付
| タイトル
| 経験点
| GM
| 参加者
|
|
|
| フルスクラッチ作成
| 0
|
|
|
|
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| イージーエフェクト用経験点
| 4
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