シルヴェスター
プレイヤー:藍上
- 年齢
- 15
- 性別
- 男
- 星座
- 不詳
- 身長
- 158
- 体重
- やや華奢
- 血液型
- ワークス
- 騎士A
- カヴァー
- 円卓の騎士
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ブラックドッグ
- サラマンダー
- HP最大値
- 36
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 4
- 戦闘移動
- 9
- 全力移動
- 18
経験点
- 消費
- +54
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | モルゴースの世話になっている。自分がどのように在るのかをずっと見守られている。騎士としての姿を見せられる自分でいたい。 | |
|---|---|---|
| 義理の両親 | ||
| 経験 | ガウェイン卿と森で邂逅するまでの一切を忘却している。空っぽだからこそ「何者かになりたい」という願いを持っている。 | |
| 記憶喪失 | ||
| 邂逅 | 何か、もっと大事なことを忘れている気がする。 | |
| 忘却 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 気が付いたら能力を行使できるようになっていた。何かがあったはずだが、思い出せない。 |
| 忘却 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | レネゲイドが高じると「戦いたいから戦う」ようになる。元々その傾向はあるものの、「騎士になりたい」という自我によってまっとうな方に行こうとしている。 |
| 闘争 | 16 | |
| 侵蝕率基本値 | 33 | |
能力値
| 肉体 | 7 | 感覚 | 1 | 精神 | 2 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 2+2 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 0+1 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 2 | 成長 | 0 | 成長 | 成長 | 0 | |
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 5 | 射撃 | RC | 交渉 | |||
| 回避 | 2 | 知覚 | 1 | 意志 | 1 | 調達 | 2 |
| 運転:馬 | 情報:ブリテン | 2 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 宿命の騎士“ナイツオブラウンド” | ― | HGp38 判定クリティカル値-2(下限2)/メインプロセス終了時暴走&侵蝕率+3/シナリオ1回 | ||||
| モルゴース | 慕情 | / | 不安 | なんとなく温かい気持ちになる | |||
| ボーマン | 純愛 | / | 偏愛 | 瓜二つの少女。競い合い高め合いたい気持ちも、守りたい気持ちもある。 | |||
| ガウェイン | 尽力 | / | 劣等感 | ガウェイン卿のために力を尽くしたい/自分は騎士としてまだまだだ | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| フルインストール | 3 | イニシアチブ | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | 100% | |
| EAp41 ラウンド中のあらゆる判定ダイス+[Lv*3]個/シナリオ1回 | |||||||||
| 終末の炎 | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 視界 | 2 | 80% | |
| EAp108 [Lv*5]までの任意のHPを消費してメインプロセスのダメージに追加 | |||||||||
| C:サラマンダー | 2 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | 2 | ||||
| p169 C値を[10-Lv]する(下限7) | |||||||||
| 炎の刃 | 5 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| EAp109 ダメージ+[Lv*2] | |||||||||
| アマテラス | 3 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 4 | リミット | |
| HRp83 《炎の刃》 ダメージ+[Lv*4]/自身のHP-5 | |||||||||
| バリアクラッカー | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | ― | 4 | 80% | |
| EAp41 ガード不可/装甲無視/シナリオLv回 | |||||||||
| 炎の理 | 1 | ||||||||
| 温度調節 | 1 | ||||||||
コンボ
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロングソード | 3 | 白兵 | 〈白兵〉 | -1 | 4 | 3 | 至近 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| コネ:噂好きの騎士 | 1 | コネ | 〈情報:ブリテン〉 | HGp36 《情報:ブリテン》の判定ダイス+2個 | |
| 十字架 | 2 | 一般 | 解説参照 | HGp36 《意志》+1 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 20
| 15
| 149
| 0
| 0
| 184
| 0/184
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
プロフィール
「我が名はシルヴェスター。円卓の末席より参じて貴公の挑戦を受ける者だ!」
最近になって円卓の末席に加わった新米騎士の少年。
まだまだ未熟な青少年だが、「騎士になること」を目標に日々邁進している。
厨房の騎士見習いボーマンとは、瓜二つの顔をしている。
体格や髪形が違う上に2人が同席することは少ないので円卓内でも気付いているものはあまりいないが、並べば双子のようにそっくりだと分かるだろう。
▽口調
- 一人称
- オレ/私
- 二人称
- 君/貴公
- 備考
- 素の口調は等身大の少年。騎士としての職務の最中は背伸びしている。
▽オーヴァードとしての能力
- 戦闘
- 近接白兵アタッカー。白熱した光を纏った剣で敵を切り裂く。集団戦向きではない。一騎打ち上等。
- 調査能力
- あまり得意ではない。足で稼ぐタイプ。
- 意匠
- イングランドに伝わる亡霊犬“ブラックドッグ”──バーゲスト
能力への自認
文字通り“命を賭けて”戦う。
そうでないと騎士と並び立って戦うには実力が伴っていないと感じているからだ。
身を削る戦い方だが、消耗するどころか戦闘能力も士気も向上するような気がしているため、やめるつもりは現状無い。
ただ、自身での回復ができず同じ威力の攻撃を連発することが難しいため、単身でも常に消耗せず一定の攻撃力を以て立ち回れるようになりたいと思っている。
暴走状態
自身の秘めたる力に呑まれると、白熱した光は、稲妻を発する黒炎へと変わる。
自身の黒炎に灼かれて唸りながらも闘争を求めて獲物に飛びかかろうとする様は、イングランドに伝わる亡霊犬“ブラックドッグ”を思わせる。
この状態の彼は「戦うために戦う」獣そのものだが、その傾向はもともとある。
そのため、「騎士として在るために戦う」ことで、人間としての矜持を保とうとしている節がある。
バーゲストについて
彼にはどういうわけか、“ブラックドッグ”の一種たる「バーゲスト」の能力が宿っている。
「バーゲスト」は元々は邪悪な妖精全般を表していたようで、その姿は一定いない。
鎖を引きずっていたり、体に巻き付けた角と鉤爪に鋭い牙を持つ、燃えるような真っ赤な目をした黒犬の姿で現れる事が多いが、首無し男や熊、白兎、猫の姿で出現する場合もあるとされる。
どういう要因で宿ったのか、あるいはもとからそうなのかなどは定かではない。
万一にも彼の自我が魔に呑まれて欲望のままに蹂躙するようになれば、災厄の獣と化しているかもしれない。
▽来歴
・およそ1年前、オークニーの森を彷徨っていたところをガウェイン卿に保護される。
・騎士の素養を見出されたためモルゴースの養子となり、シルヴェスターと名付けられた。
・以後は円卓の騎士となることを目指し、ガウェインのスクワイアとして修業を積んできた。
備考
愛称は「シル」。
PLはFateが大好きなので「シロウ」に近い響きになるようにしました(自白)。
履歴
シナリオ概要
新年を祝う宴に賑わうキャメロット。
そこに現れた異形の騎士は、アーサー王と配下の騎士たちに挑戦を持ちかけた。
「ブリテンにその名を響かせる円卓の騎士たちよ。
その勇気が評判通りのものなら、我が挑戦から逃げはすまい。
我こそはと思う騎士は、この戦斧を受け取り私に一撃を浴びせてみよ。
ただしその後に私が立っていたなら、1年後に同じ一撃を受けてもらう」
こうして、若き円卓の騎士と、謎多き緑の騎士による、
互いの首級を賭けた恐るべきゲームが幕を開けた……
PC①概要
ロイス:ガウェイン 推奨感情(ポジティブ:尽力 ネガティブ:劣等感)
カヴァー:円卓の騎士 ワークス:騎士
あなたは新米の円卓の騎士だ。
敬愛するガウェイン卿の従騎士(スクワイア)として経験を積み、最近になって円卓の末席に加わることができた。
緑の騎士の挑戦を真っ先に受けて立とうとしたガウェイン卿に代わり、あなたは名乗りをあげた。
それはあなたにとってはじめての、大いなる冒険の幕開けとなった。
備考:〈白兵〉技能を主体に戦うPCを作成してください。
PC①のSS
──お前は何者だ?
円卓の騎士見習い、シルヴェスターです。
──騎士になって何を成す。
王や騎士の皆様のように民のために戦い、民を幸福にします。
──その道半ばで死んだとしても、悔いはないと?
はい。
──何故、騎士を目指す?
見本となる方に「素養がある」と言っていただけたからです。
──それだけの理由でか?
はい。
──お前は何になりたいのだ?
…………。
何者かになりたかった。
だから「素養がある」という騎士を目指すことにした。
欠落ばかりの人生で、願いと呼べた代物ではないかもしれない。
けれど、その願いの始まりだけは、確かに覚えている。
「よかった」と、生を祝福するあたたかなまなざしが、本当に嬉しそうで。
行き場の無い自分を導く手が、本当にあたたかったから。
ああいう“人間”に憧れて、手を伸ばしたんだ。
隣で陽気に笑う少女が眩しい笑顔で夢を語るから。
彼女の夢をオレも追いかけたかった。
借り物の夢で戦うことは間違っているだろうか。
この願いでは、身命を燃やし尽くして戦うには不足しているだろうか。
間違っていたとしても、この願いだけは譲れない。
走り続けた道に幸福が咲き、広がっていくのなら。
それはきっと、幸せなことだと思った。
そうして“オレ”は、剣を取った。
この道こそが“運命”なのだと信じて。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 54 | ||||
| 1 | ■■■卿と緑の騎士 | セネティ | おてんとす/沙本らけ/こめ |