“切り開く”新城 鳳来
プレイヤー:「」
お姉ちゃんが守るよ
右手で
- 年齢
- 20
- 性別
- 女
- 星座
- 双子座
- 身長
- 160cm
- 体重
- 50kg
- 血液型
- A型
- ワークス
- UGNエージェントC
- カヴァー
- 大学生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ハヌマーン
- ノイマン
- HP最大値
- 27
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 5
- 行動値
- 7
- 戦闘移動
- 12
- 全力移動
- 24
経験点
- 消費
- +4
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 血の繋がった父は、幼い頃に母と別れた。 | |
|---|---|---|
| 父親不在 | ||
| 経験 | 再婚。仕事に夢中で子育てに時間が取れない母は、同じ境遇の同僚とまた結婚した。新しい父には、連れ子がいた。……その子は、私と違う境遇で、私と同じ立場だった。 / プリンの日から、私たちは姉弟になった。 | |
| 大きな転機 | ||
| 邂逅 | 真円の狼 辰巳狛江/放浪の格闘家と偶然出会った。 | |
| 師匠 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 事件に合った、逃げ出そうとした、知らない誰かを見捨てて────それは、あの子の誇れる"お姉ちゃん"なのか?気が付けば踵返して、右手を振り抜いていた。 |
| 渇望 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 右手がウズウズする。 |
| 破壊 | 16 | |
| 侵蝕率基本値 | 33 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 1 | 精神 | 5 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+0 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 1+3 | シンドローム | 1+1 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 4 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 1 | ||
| 知識: | 2 | 情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 達人 | ― | 選択したエフェクトの命中判定ダイス+2、攻撃力+5、侵蝕値+2/コントロールソートを選択 | ||||
| 新城 輝理夜 | 慈愛 | / | 偏愛 | どうしようもない時はお姉ちゃんが守ってあげる。それまでは自分が出来る事は自分で、ね? | |||
| 師匠 | 感服 | / | 疎外感 | 偶然出会った、たった一日だけの師匠。拳の握り方、当て方、振り方を教えてくれた。 | |||
| シナリオ | "ディアボロス" | 執着 | / | 厭気 | 貴方を倒せば、昇進は間違いなし……! | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:ノイマン | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ||
| C値-LV(下限7) | |||||||||
| コントロールソート | 1 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | 武器 | 2+2 | ||
| 〈白兵〉選択。組み合わせた判定は【精神】で行える。 | |||||||||
| コンバットシステム | 3 | メジャーアクション リアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | ― | 3 | ||
| 〈白兵〉を選択。組み合わせたダイスを[Lv+1]個する。 | |||||||||
| 大裁断 | 3 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | ||
| 素手で行う攻撃の攻撃力+[LV×3 ](BCp62) | |||||||||
| フェイタルヒット | 3 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | 100% | |
| ダメージロールの直前、そのダメージを+(LvD).1ラウンドに1回まで使用できる。(RWp40) | |||||||||
| 軽功 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| すさまじく身軽であり、垂直のビルや水面を走り抜けることができる。ビルの鉄骨によく座っている。 | |||||||||
| 彼方からの声 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 視界 | 1 | ― | |
| 大気中の音声伝達力を操作するエフェクト。雑踏の中で秘密の会話が可能、Lvキロメートル可。必要ならRCで判定可能。 | |||||||||
コンボ
右
- 組み合わせ
- C:ノイマン+コントロールソート+コンバットシステム+大裁断+(フェイタルヒット)
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 13/17
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+2+4
- 8
- 4+2
- 1+5+9
- 100%以上
- 5+2+5
- 7
- 4+2
- 1+5+12
- 100%以上(本気)
- 5+2+5
- 7
- 4+2
- 1+5+12+4D
- 5+2+4
私の全力の拳!
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 素手〈ダメージグローブ〉 | 白兵 | 〈白兵〉 | 0 | 1 | 1 | 至近 | ダメージグローブを適用。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダメージグローブ | 10 | 素手データを変更する | |||
| コネ:UGN幹部 | 1 | 〈情報:UGN〉の判定ダイスを+2個 | |||
| オーヴァード空手 | 2 | エンブレム/一般 | 素手の白兵攻撃の達成値を+2 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 8
| 114
| 12
| 0
| 134
| 0/134
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
20歳の大学生、その正体はUGNのエージェント。
両親は家に不在が多く、母親が再婚した時に出来た義理の弟と一緒に暮らしている。
連れ子同士だが、関係は良好。
オーヴァードへの覚醒は高校生の頃、そして発現した力に戸惑っている時に──偶然にも師と呼べる人間に出会った。
その師は一日だけ、レネゲイドのコントロールの仕方、オーヴァード空手と、UGNとの接触方法を教えてくれた。
子供ながらにも『この人アレだな』と思ったけど……彼女の眩しさを、忘れたことはない。
それからUGNと接触し、現在はエージェントとして働いている。
彼女がエージェントとして働く理由に、強い動機はない。
強いて言うならば『弟に胸を張れるお姉ちゃん』でいたいという想いがあった。
常々UGNを辞めたいとぼやく上司に紅茶を淹れたり、[PC2枠]にホットミルクを淹れたり、
大変だけど、家に帰ったら大好きな弟がいる充実した生活を送っている。
ちょっとプライベートな話。
弟がモテることを内心では嬉しく思いながらも、心配している。
だって生傷いっぱい作ってるし、たまに強引に女の子に連れられて旅行に行ってるし。
時々弟を好きすぎて家に押しかけてくる女の子を右手で落ち着かせることもあるし、モテモテも困ったものである。
だから、もしも弟が将来やりたい事とかなければ、私の右手がすぐ届くところで働いてくれると嬉しい。
そういえば支部の中には支部長がテナントを入れて、一般企業にカモフラージュすることがあると聞いたことがあったような……?
つまり私が支部長になって、弟がそのテナントで働いてくれれば……安心?
──支部長は退職したがってるから、辞められる前に私が手柄を立てたらワンチャン次期支部長の可能性ありでは?
そんな事を思いついてから、彼女の右手は春日恭二に向けられることが多くなった。
プリンの日
別名、新城鳳来の誕生日。
私には、誕生日を祝ってくれなくなった時期があった。
最初の父は、母が仕事に掛かりっきりで離婚した。
母はそれでも仕事人間で、私を構う時間なんてなかった。
誕生日は、別に特別でもなんでもない日になった。
だから、私が中学生の頃に再婚なんて言い出した時は、ビックリした。
それが同じく子育てに困っている同僚とのビジネス婚だと知って、納得した。
不思議と、恨みはなかった。ただ事務的な家族関係が、少し悲しかった。
初めて出会った弟は、私と同じ立場で……私より、可哀想な境遇だった。
(うわぁ)って思ったのを覚えている。
申し訳ないけど、だって両親とも私にお世話させるつもりだったから……
すぐに仲良くなんてなれなかった。
だって私は年上で、あの子はまだ小学生で、私がお世話するのが当然だ。
あの時の私は淡々と、仕方ないって思いながら、接してたと思う。
だから──あの子が誕生日にプリンを買って来てくれた時は、本当に嬉しかった。
ただ一緒に食べたいと思ったからって。
あの子はその日が私の誕生日だとも、私が数年ぶりに誕生日を祝ってもらったことも知らなくて。
何で泣いてるのか分からなくて困ってるあの子に、ありがとうって私は何度も何度も伝えた。
──私は、大切な弟に救われたんだ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 4 |