織方美縒
プレイヤー:薄味
- 種別
- オーナー
- ネガイ
-
- 表:
- 守護
- 裏:
- 正裁
- 耐久値
- 29=(12+13+4)
- 作戦力
- 8=(4+1+2+1)
ヒトガラ
| 年齢 | 22 | 性別 | 不明 |
|---|---|---|---|
| 過去 | 6 罪の意識 実の母親殺人未遂という大きな罪を犯したが、その犯行は公にならなかった。 | ||
| 経緯 | 5 真実 殺意を向けていた母親は自分の行動をきっかけにキセキ使いという怪物になった。 | ||
| 外見の特徴 | 2 お洒落な服装 身だしなみに気を遣い、自分に合う服を着ている。服を買う時は1日かけて吟味する。 | ||
| 住居 | 6 同居 監視とケアのため、ハウンドと同居している。 1LDK都内マンション。 | ||
| 好きなもの | 3 服・小物 華やかな服や小物が好き。 円との料理。 | ||
| 嫌いなもの | 4 運動 体を動かすことは昔から好まない。格闘技は嫌いだよ。円が怪我をしてしまう。痛くないから平気だと君は言うが、君が傷つくのは私が耐えられない。 | ||
| 得意なこと | 3 物事を深く考えること、物思いにふけることが得意。何も喋っていない時でも常に何かを考えている。 | ||
| 苦手なこと | 4 操作 スマートフォン、タブレット、パソコンなど機械の操作が苦手。紙で事足りるだろう? | ||
| 喪失 | 6 行為 刃物類が持てない。持っても取り落としてしまう。あの時の絶望した女の顔が脳裏によぎるから。料理は…すまないがお願い出来るかな。 | ||
| ペアリングの副作用 | 1 悪夢 毎晩のように悪夢を見てしまう。円、君が隣にいてくれれば君がいない世界の夢など見なくて済むんだよ | ||
| 使命 | 4 問い 一連の事件について自分が感じているのは安堵か、後悔か、その答えが出るまで、今はオーナーとして命を削り働いている。 | ||
| 所属 | SID | ||
| おもな武器 | ワイヤー | ||
パートナー:華京 円
- プレイヤー
- 桐取旋
- 年齢
- 21
- 性別
- 女
- ネガイ(表)
- 正裁
- ネガイ(裏)
- 破壊
- リリースの方法
- 3 マーカーをなぞる オーナーがハウンドのマーカーをなぞる。
マーカー
- 位置
- 手首
- 色
- 青
- 相手からの感情1
- 束縛
- 相手からの感情2
- 信頼
- 最初の思い出
- ハウンドの髪飾りを買いに行く。派手で豪華なものを身に着けてほしいオーナーと動きやすいシンプルな物を好むハウンドの妥協点を見つけるため何店か回ることになり、ようやく見つけたときは何物にも代えがたい達成感があった。
キズナ
| 物・人・場所など | 感情・思い出など | ヒビ | ワレ | |
|---|---|---|---|---|
ハウンド
| 一目見たあの時から一度だって忘れたことはない。また着飾らせてくれないだろうか。
| |||
自分が殺した家族
| あの人について今自分はどう思っているのか、人生はその答えを探す旅だ。
| |||
痛覚の喪失
| 薄青色の瞳に、青い血。痛覚もない。華京円はもう人間ではないのだと改めて実感させられる。だからこそ、私が守ってあげなければと強く思うんだ。
|
キズアト
なし
設定・その他メモ
生前、円と会ったのは1度だけ。たまたま父のカメラスタジオで仕事を見学していた時だスタジオに家族と記念写真を撮りに来た円は、歳が近いながらも浮世離れした雰囲気を持っていた。誰もが認める完璧な所作。他の追随を許さぬほどの美貌。精巧な人形のような彼女の瞳は硝子のように透き通り、何も映さない。彼女という一種の芸術作品を、たくさんの花と衣装で着飾りたい。父にかけ合い自分が選んだ髪飾りをつけた彼女が口を綻ばせる様を一目見た瞬間、世界が色づくとはこういうことを言うのかと身をもって知ったものだ。
後に父は浮気を繰り返し離婚、母子家庭になり、金銭的にも余裕がなく、家庭環境はお世辞にも良いとは言えなかった。人が変わったように毎日違う匂いを纏い朝方帰ってくる母。期限切れのパンを口に放り込みながら愚痴を聞く日々。大切な彼女との思い出を掘り返され、彼女が死んだらしいという話をされた時、長年の支柱を失った私は自分の心を守るため暴挙に出た。
思えば親に反抗し激昂するなど最初で最後の経験だっただろう。
そこからの展開はまるでシナリオ通りかのように進んでいった。無警戒だった母は刺された肩にゆっくりと視線をやり、数度瞬きをした後何かを叫び散らし命からがら外に出て行く。その後運悪くキセキ使いに出くわし殺された。実際にトドメをさしたのはキセキ使いであり、自分の刺し傷など死体の惨状の前には探す方が難しい。その後半ば亡霊のようになりながら円を探し、ようやく見つけた彼女は物言わぬ骸だった。母は真実を告げていただけだったのだ。
罪の言及はされなかったが、一連の事件について自分が感じているのは安堵か、後悔か、その答えが出るまで、今はオーナーとして命を削り働いている。
Never let your brain stop thinking
喜怒哀楽が抜け落ちた人形のような自分でも、思考を止めないことで自分が“人間である証明”になると信じているのだ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2/15 | キリングナイト | 作戦力+1 | びしゃ様 | 旋さん薄味 |