一筆
プレイヤー:たけうま
「まぁ、アタクシはただのしがない物書きですが。」
- 分類名
- 付喪神(万年筆)
- 出身地
- 東京
- 根源
- 美学
- 経緯
- 生きがい
- クランへの感情
- くされ縁
- 住所
- 都区東ブロック
- 強度
- 0
- 耐久値
- 20
- 能力値
-
- 身体
- 2
- 異質
- 4
- 社会
- 6
- 特性
-
- 《物頭》
- 《ばらばら》
- 《ヒマモノ》
- 《古株》
マギ
| 名称 | タイミング | 対象 | 条件 |
|---|---|---|---|
| 《いんすぴれぇしょん》 | ダメージ増加 | 単体 | 2・4・6・8・10・12 |
| 《以心伝心》 対象が与えるダメージを5点増やす。ラウンドに1回使える。 | |||
その他(設定・メモなど)
性別:男性 年齢:100歳程
分類:付喪神(万年筆) 根源:美学
一人称:ワタクシ、アタクシ 二人称:アンタ様、アンタさん
好きなもの:文字を綴ること、ネタを見つけること、散歩
嫌いなもの:医者、雨、カタカナ語
能力:
対称に性質を書き加えることが出来る。ただし「羽が生える」と加えても本当に翼が生まれる訳ではなく、精々体が軽くなったり心がすっきりする程度
かつての〈東京〉に住んでいた名もない作家の愛用していた万年筆。〈大停止〉により付喪神となった。
かつての主人を思い、彼なら今の世の中をどの様に捉え、どの様に綴るのか思案し、暇な時に本を作る小説家として〈東京〉に住んでいる。
100年間主人やその子孫と共に東京の街を見てきたため地元にはそこそこ詳しく、〈東京〉へ訪れた人間やマモノにクラン等から案内を任せられることも多い。
飄々として流れに身を任せる性格。落ち着いた言葉で皮肉や冗談も言い、本心は基本見せない。
おじいちゃん?貴方の主人は何年も前に死んだでしょう?
関係性、所感:
→蛸娘
成程流石は蛸のマモノ様、聡明でいらっしゃる。ただ、優柔不断で(やわらかく)は無い様だ。
素直なことは美徳ですが、今の〈東京〉では少々危ういかと。
その声は時に人やマモノを狂わせる、彼女がワルい大人に捕まらないか、ワタクシ1「ふぁん」として心配で御座います。
→鯨男
その在り方は豪快、しかし歌声は何処か端麗。正しく今の〈東京〉では知らぬ人の居ない「とっぷすたぁ」で御座いますね。
ですが、私達「あぁてぃすと」は客が我々を選ぶことで初めて商売が成り立つもの。
望まぬ客に聞かせるソレは、唯の騒音と変わり御座いませんよ。
履歴
「この街はここ数年で大きく変わりました。アタクシが物言わぬ筆だった時代に比べれば」
「それこそ、『月とスッポン』で御座います。」
「この変化はきっと、これからも続くのでしょうなぁ。寧ろ、もっと早く、大きくなるかもしれません。」
「それが『良い』か『悪い』かは個人に因る所でしょうが」
「アタクシとしては、まぁ。クックック 退屈しないことこの上御座いませんよ。」