ゆとシートⅡ for MS(マモノスクランブル) - ゆと工公式鯖

ユキ - ゆとシートⅡ for MS(マモノスクランブル) - ゆと工公式鯖

ユキ

プレイヤー:サンマEX

さわらないで、溶けちゃうから」

分類名
雪だるま
出身地
日本
根源
無垢
経緯
主のため
クランへの感情
住所
強度
0
耐久値
20
能力値
身体
4
異質
6
社会
2
特性
  • 《氷の身体》
  • 《氷冷の主》
  • 《ばらばら》
  • 《趣味人》

マギ

名称 タイミング 対象 条件
《死に損ない》 サブ 自身 2・5・7・10
お前の【耐久値】を[マリョク+5]点回復する。効果の適用後、[マリョク]を1上げる。

その他(設定・メモなど)

○概要
とある少女によって作られた雪だるまが、なんやかんやあってマモノとなった姿。少女が生きられなかった分、自分が生きると決めている
○性格
マイペース
○経歴
元はとある少女によって作られた小さな雪だるまだった。冬の終わりと共に消え去るだけの、雪と氷の圧縮体にしか過ぎなかったハズだが、その少女が定期的に様子を見に来ては口だの鼻だの帽子だの手袋だのマフラーだのと、とことん構ってくれるもんだからいつの間にか自我が芽生えていた。
そんなある日、いつもの通り少女が様子を見に来たのだが、突如として目の前で車に轢かれてしまう。路面凍結にハンドルをとられてしまったのか、しかし目撃者が周辺にいなかったのをよしにして車は何処かへ走り去って行ってしまった。
少女の身体から流れる血が雪に染みこみ広がり、自分にも染まっていく。助けでも何でも呼びたかったが、所詮ただの雪だるまに出来ることはなく、眼前で如実に冷たくなっていく少女を見ていることしかできなかった。
そんな折に〈大停止〉が起こり、気付けば東京に。自分自身の身体は少女と瓜二つになっていて、身に覚えのない小さな鼓動が身体の内側から聞こえていた。
ハッキリと目にしたワケではないが、自分は少女と融合し、マモノになったのだろうと。そんな確証のない確信が胸の内に巣くっていた。
少女を轢いた犯人には復讐済み(法的に)。折角マモノとしての身体を得たのなら、あの名前も知らない少女の分まで生を楽しんでやろうと思った。12/25、牡丹雪が降るホワイトクリスマスのことだった
○戦闘スタイル
氷雪系能力者のソレ。誓って殺しはやったりしない
○関係の深い人々
・少女
自分の産みの親。車で轢かれて死んだ後、自分と融合してマモノになった。今の見た目はこの少女がモデル。魂は何処にもない
○死因
多分死ぬと溶けるし溶けると死ぬ。夏は文字通りの地獄
○プロフィール
年齢:2才
身長:133.2cm
体重:雪の密度による
誕生日:12/25
趣味/特技:色々/彫刻
好きな食べ物:ステーキ(ウェルダン、次いでレア)
嫌いな食べ物:かき氷(100%キーンってなるから)
利き手足:右利き
好きなファンタの味:ココア味
今日のファッションのこだわりは?:

ぼんぼん、可愛いでしょ?あの子がくれたまふらとぼーし、それのまねっこなんだ。
あ、でも本物じゃないからね。わたしの雪でつくってるから、さわるとつめたいんだよ。
ぼーしも上着も全部ゆきんこなんだ。
んぇ、じゃあなに着てるのって?
...なにも?

○ザ・インタビュー

○その他設定
体液は基本雪解け水。美味しい
○台詞例
「わたしはユキ。雪だるまなの」
「あちゅ...すずしぃのちょうだい...」
「ゆーきーやこんこん、あーられーやこんこん」
「さわらないで、あなたの肌で溶けちゃうから」
○エッセンス

チャットパレット

使用ツール: 他BCDice系