マヨイガ不動産
管理プレイヤー:
- 強度
- 0
- ルール
- 商売繁盛
- 拠点
- 迷い家
- 所属
- なし
リーダー
メンバー
特性
- 《どこにでも繋がる鍵》
- 《汲んでも尽きぬ杯》
- 《専用スマホ》
マギ
| 名称 | タイミング | 対象 | 条件 | 効果 |
|---|---|---|---|---|
| 《スクランブル!》 | 終了 | 単体 | 8~12 | [マリョク]を7下げる。クラン全員がそれぞれ1Dをロールする(この効果には[ノックアウト]でも例外的に参加できる)。ロールしたダイスの[出目]を合計したダメージを対象に与える。このダメージには[ダメージ増加]の《マギ》を使用できない。セッションに1回使える。 |
| 《プランB》 | 効果参照 | 単体(クラン) | 1・3・5・7・9・11 | 対象がダイスロールした直後に使う。そのダイスロールをもう1度やり直す。セッションに3回使える。 |
その他(設定・メモなど)
マヨイガ不動産
都下西の奥・山間の秘境の豪邸、常に間取りが変わる生きた屋敷―――『迷い家』を本社としている不動産。
本社こそ山間の秘境だが、迷い家の空間術(秘宝・どこにでも繋がる鍵)で都内に瞬時に辿り着ける。
都内でも(小笠原含めた)山海秘境の物件に強い。
しかし近年、都市部への事業拡大を考えており、実際にいくつか物件所持中。
そのため都市部のお客様は殊の外手厚いサービスをするし、都内に良い物件があれば他の不動産屋と争ってでも手に入れようとする。
マヨイガの社長
「いいからとっとと売ってきなッ!家ってえのは人が入らないと痛むんだ!」
「東京全土をアタシのお得意様にしてやる」
「なにィ?住人が困ってる?助けてやりゃあいいじゃないのサ、店子の面倒見んなァ大家の務めだよ!!あと口コミがあんだろ!!」
名前:桐(きり)
外見性別:女
外見年齢:30代前半
外見特徴:156cm、銀髪、黒目、和装(長羽織)
元人間。
かつて迷い家に迷い込み、帰らず迷い家の管理人になることに。
義理人情に厚いががめつい。
ヤモリホームに対し対抗心を燃やしているため、お客様へのサービスがより一層過剰となる(そしてその業務量は社員へと回る)。
社員をこき使っている自覚はあるため、その分給金と有給、その他福利厚生はキッチリカッチリ。
マヨイガの秘宝
『どこにでも繋がる鍵』
予め転送陣を刻んだ場所と迷い家のドアを繋げられる。
社員はこれを使い、東京全土を飛び回っている。
『汲んでも尽きぬ杯』
汲んだものを増やす杯。杯に収まるものならなんでも倍増・複製可能。
理論上は無限に米も金も増やせる。
ただし高価なものであるほどマリョク消費が激しい
ライバルの不動産「家守ホーム」
主に都下南~都下北の物件を取り扱う不動産屋。
ビルに強い。
マヨイガ不動産のライバル会社。
マヨイガ不動産の都内進出を阻む最大の壁。
マヨイガ不動産の社長は「義理人情」「粋」
家守ホームのオーナーは「ホスピタリティ」「ハイカラ」
をモットーとしている。
また
社長はオーナーを「守銭奴ジジイ」
オーナーは社長を「業突張ババア」
とお互い罵り合っている。
要はお互い似た者同士ということ。
相手の実力は認めているようだ。