宇宙人β(成熟体)
- 知能
- 高い
- 知覚
- 知覚:五感(暗視)、超感覚
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 言語:ヒポポ民族語、星間暗号言語
- 生息地
- 宇宙遺跡、異次元空間
- 知名度/弱点値
- 26/31
- 弱点
- 威力表50以上の攻撃 防護点貫通の上+5点
- 先制値
- 24
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 24 (31)
- 精神抵抗力
- 25 (32)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭 | 28 (35) | 2d+25 | 22 (29) | 20 | 160 | 120 |
| 胴体 | 26 (33) | 2d+23 | 21 (28) | 10 | 180 | 80 |
| 触腕 | 25 (32) | 2d+21 | 20 (27) | 10 | 140 | 70 |
- 部位数
- 3()
- コア部位
- なし
特殊能力
特殊能力
[常] 全身
精神効果無効、毒無効、空間攻撃無効、不都合な効果を打ち消す(HP20消費)
[常]影走り(効果は1体分のみ)
[常] 再生=20点
手番の終了時にHPが20点回復する。ただし、雷属性の攻撃を受けた場合、この能力は失われる。
[常]複数宣言
[常]2回行動(触腕のみ)
[宣]観察眼
命中を+3増加させる
[宣]観察眼Ⅱ
命中を+3増加させる
[宣]エネルギー兵装起動
攻撃を魔法ダメージに変更する。ただし、打撃点を-10点する
[宣] ジェットパック=10点
打撃点を+10点する。同時に、自身の回避力判定に-2のペナルティ修正を受ける。
[宣]筋力模倣
誰かが算出した威力表以外の、補正を含んだ固定ダメージを自身の打撃点と入れ替える。
[宣] 次元切断(頭)
次元を切り裂く斬撃を行い、射撃/射程20M/半径12Mのすべての敵に防御貫通の「2d+20」点のダメージを与える。
同時に、範囲内のキャラクターを「3m」吹き飛ばす。
[主]光閃攻撃
体を強く発光させ、半径5m以内のすべての敵に「2d+10」点の純属性ダメージを与え、1ラウンド暗闇状態にする
精神抵抗: 26 (33)
[条]宇宙の結界
生命抵抗力: 26 (33)
半減: 自身の周囲に異次元の結界を展開し、半径3M以内のキャラクターに「2d+10」点の無属性魔法ダメージを与える。
この結界はターン開始時に自動で発動し、重複して効果が発動する。
[条]時間減速フィールド
自身の周囲3m以内の敵すべての命中力・回避力判定に-2のペナルティを付与する。
[条][補] 空間跳躍
瞬間的に空間を跳躍して、任意の場所に移動する。この能力は毎ターン1回使用可能だが、乱戦状態では使えない。
[条][補]知的融合
敵1体に接触し、その記憶を一時的に読み取る。読み取った能力を1つだけ使用できる(持続2ラウンド)。使用後、ヒポポ族はMPを10消費し、精神抵抗に-2のペナルティを受ける(持続2ラウンド)。
[条]頭部損傷の場合、行為判定-2
戦利品
- 自動
- 万能細胞サンプル(2,000G/金S)
- 2~6
- 輝く細胞核(4,500G/金S)
- 7~12
- 細胞結晶(7,000G/金S)
- 13
- 融合型記憶データチップ(12,000G/金S)
解説
万能細胞生命体「ヒポポ」
〇身体の特徴
構成: 全身が万能細胞でできており、通常はゲル状または滑らかな肉体を持つ。
体色: 状況によって透明化や発光が可能。
特殊能力
〇細胞操作
自由に体を変化させ、狭い空間を通ったり擬態が可能。
無機物への変化も可能だが、体力を消耗し戻れなくなるリスクあり。
〇知的融合
他の生命体や機械と接触して記憶やデータを読み取る能力。ただし精神的な過負荷がかかるリスクがある。
〇戦略的能力
変化能力
他の生命体や種族に変化し、形態や能力を模倣。
模倣能力は通常70~80%の精度だが、熟練個体は90%以上の再現が可能。
〇体積問題の解決
同種との合体で大型の生命体や構造物への変化が可能。
合体中の個体は攻撃を共有し、意識の乱れで形態が不安定になるリスクあり。
〇生存戦略
擬態: 環境や無害な生物に擬態し、敵の目を欺く。
捕食: 敵の弱点を探るために変化を行い、より効果的に戦闘を行う。
同種間の協力: 必要に応じて通信や合体で柔軟な対応が可能。
〇成長段階
幼体: 模倣精度は低い(50~60%)。
成熟体: 模倣精度が向上(70~80%)。複雑な能力も再現可能。
熟練体: 模倣精度が90%以上。複数の能力を同時に模倣可能。
〇弱点とリスク
高周波音や振動: 細胞構造が乱れ、変化能力が一時的に無効化。変化を無効化するほどではないが、電気も得意としない。
エネルギー消耗: 長時間の変化や合体変化で消耗し、元の形態に戻るリスク。
記憶の上書き: 模倣中、他者の記憶や意識が混在し、行動が不安定になる可能性。