〈ホーリーガーディアン〉
- 知名度
- 20
- 形状
- 淡い輝きを放つ二丁一対の魔銃
- カテゴリ
- 〈ガン〉SS
- 製作時期
- 古代魔法文明(第四世代)
- 概要
- 装備者に加護を与える双銃
- 効果
-
〈ランク効果〉
この武器を装備している間、装備者の防護点を+3(二丁合計で+6)し、装備者の全ての魔力を+1(二丁合計で+2)します。
この武器を装備している間、装備者は○□戦闘特技《両手利き》《二刀流》《双撃》《足さばき》を習得しているものとして扱います。
〈非ランク効果〉
この武器は二つ一緒にしか装備できず、専用装備化する場合は二つ分の名誉点を使用します。二つ同時に専用化する形となりますが、専用化の能力補正は重複しません。その為、装備するには戦闘特技《両手利き》が必須になります。
万一何らかの影響により片方を装備していない状態になった場合、全ての〈ランク効果〉は失われます。故障や魔法効果で片方ないし両方が使用不能になった場合でも、両方手に装備している状態であれば〈ランク効果〉は失われません。【クイック・ランページ】等の効果により得た部位など本来備わっている部位以外に装備した場合、全ての〈ランク効果〉は失われます。
装備者がこの武器を専用化しているなら、〈ウェポンホルダー〉へ取り出し、取り付けの動作を行う場合、二丁をセットで一つの武器として扱います。
装備者がこの武器を専用化しているなら、1ラウンドに1回のみ、補助動作で宣言することで、装備者は1ラウンドの間、○□戦闘特技《双撃》を習得しているものとして扱います。
ただし、そのラウンドの間、装備者は移動を行えなくなり、回避力に-4のペナルティ修正を受けます。すでに移動した後なら、この効果は宣言出来ません。
この武器は、装備者が戦闘特技《武器の達人》を習得していなくても装備することが出来ます。
ただしその場合、常に防護点が「0」になり、あらゆる防護点が上昇する効果やダメージを軽減する効果を受けることが出来ません。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H(特殊) 7 +1 10 ― 2(30m)
由来・逸話
大切なものを護るため武器を取った人族に小神が授けたとされる二丁一対の魔銃です。
《マギスフィア》が作られる前から存在する銃であり、当時は火薬式の弾丸を込めて放っていたようですが問題なく魔動機術を用いて作られた弾丸を撃ち出すことが可能です。
用意できるのであれば9mm弾を込めて発射することも出来ます。