イタクァ【ウェンディゴ=ルーツ】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 気まぐれ
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、妖魔語、魔神語
- 生息地
- 山岳、寒冷地
- 知名度/弱点値
- 19/23
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 25
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 17 (24) | 2d+18 | 16 (23) | 13 | 110 | 90 |
特殊能力
[常]水氷無効
水氷属性のダメージ、効果を一切受けない。
[常]五感で認識出来ない
知覚「五感」のキャラクターでは認識できない。その姿はもちろん声も聴くことはできない。
この能力は、日の出、日の入りの前後30分ずつの間は失われる。
[主]震える声/13(20)/精神抵抗/消滅
イタクァが発声するとイタクァ自身の声は聞こえないが、不気味な風の音があたりに響く。
この声をきいた物は精神抵抗判定を行い失敗すると精神力、生命力判定に‐4のペナルティを負う。
自分の手番、もしくは10分後再度精神抵抗判定に成功すればこの効果は失われる。この声は任意の範囲まで届かせることが出来る
[常]おぞましい容姿/15(22)/精神抵抗力/消滅
イタクァを見た場合、即座に精神抵抗判定を行います。この判定に失敗した対象は、恐怖の為に硬直してしまい、一切の移動と主動作、補助動作が行えなくなる。自分の手番開始時に精神抵抗判定を行い。成功すれば恐怖を克服し、行動が可能になる。以降この効果を受けなくなる。
[主]召異魔法14レベル/魔力15(22)
[常][宣]魔法適正
『マルチアクション』『魔法拡大/数』『魔法誘導』『鷹の目』『魔法制御』
[主]強制適応
命中判定 17(24)/回避力判定/消滅
イタクァの巨大な手で掴まれる、この際に目標値24で冒険者レベル+筋力ボーナスを行う、成功したら外すことができる。乱戦エリアにいない場合はそのまま連れ去られ、1日毎に生命抵抗判定を行う。失敗したら太陽の下で−4のペナルティを追う呪いを受ける身体になり7日後には太陽の下では10分で1点の呪い属性ダメージを受けるようになる。
この効果は呪い属性で、リムーブドカースにより目標値22で解除できる。
乱戦エリア内にいる場合は逃れる判定に失敗すると、そのまま毎ターン2d+15点の必中物理ダメージを負う。
戦利品
- 2~9
- なし
- 10~
- 氷塊の心臓
解説
ウェンディゴの源流とも呼ばれる種族の中で最もおぞましいと言われている種。
ウェンディゴと違い姿を見られても襲ってこないが、時折気まぐれで、人里近くまで下りてきて人をさらい、自らの縄張りを歩き回り、飽きたら適当な所で解放される。運良く解放されたとしてもさらわれたものは皮膚が半透明になり、強い光を見ることが出来なくなるため、日中の行動ができず、精神を病んでいって最後には死んでしまうと言われている。
自ら攻撃を仕掛けることも、何もしないこともあり、どんな思考回路で行動してるかも不明の為、近くにいると判断したらその場から離れるのが妥当とされている。