”魔竜王”【フォールンノーブルドラゴン】
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 20
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 25/30
- 弱点
- 命中力+2
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 19 (26)
- 精神抵抗力
- 22 (29)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(竜冠) | 0 (7) | 2d | 20 (27) | 0 | 300 | 100 |
| 牙(頭部) | 22 (29) | 2d+25 | 17 (24) | 16 | 160 | 94 |
| 打撃(翼部) | 18 (25) | 2d+22 | 20 (27) | 14 | 128 | 50 |
| 尻尾(胴部) | 20 (27) | 2d+19 | 15 (22) | 17 | 250 | 80 |
| 爪(脚部) | 22 (29) | 2d+27 | 16 (23) | 15 | 132 | 40 |
- 部位数
- 5(竜冠 頭部 翼部 胴部 脚部)
- コア部位
- 竜冠
特殊能力
●全身
[常]超巨大エネミー
このエネミーは尋常ではない大きさを持つ。上から竜冠、頭部、翼部、胴部、脚部の順に連なっており、下側の部位でHPが1以上のものがある限り、それより上の部位に近接攻撃を行うことはできない。また、2つ以上上の部位には遠隔攻撃、魔法も届かない。
範囲xの攻撃を行った場合、隣接する2部位にのみ命中する。
(ex:初期状態では、脚部にのみ近接攻撃可能・射撃魔法は胴体まで・範囲攻撃は脚部と胴部にのみ命中)
[常]魔術的耐久力
全ての魔法ダメージに対して、防護点の半分を適用することができる。
また、「抵抗:半減」のダメージを与える魔法に対して、抵抗を行わない。
[常]異星の肉体
このキャラクターのHPはいかなる魔法や薬品によっても回復しない。
また精神効果を無効化する。
●竜冠
[常]異星生命体
竜冠こそがこの存在の本体である。毎ラウンドの開始時、この部位のHPとMPが50ずつ回復する。
ただし、前のラウンドにクリティカルのダメージ適用を受けていた場合、この効果は発揮されない。
[条]すべてを奪うもの/精神抵抗24(31)
危機に陥った時、周囲のマナをすべて吸収し、その存在を保とうとする。
「部位:竜冠」のみが残った瞬間に発動する。半径50m以内の任意の対象は精神抵抗を行い、失敗した場合は全てのMPとそのラウンドの主動作を失う。また、《学習的魔術》が15レベルになり、「部位:竜冠」のHPとMPを全回復する。
[主]学習的魔術/魔力20(27)
戦闘開始から1Rごとに、すべての魔法種(特殊神聖魔法を除く)が3レベルずつ使用可能になっていく。
5R目にすべての魔法種のLV15魔法が使用可能になる。
[常][宣]魔法適性
《魔法誘導》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数》《魔法拡大/範囲》
●頭部
[主]異形のブレス/18(25)/生命抵抗/半減
「射程:500m」「形状:射撃」で「半径10m/15」に対して、1d6で属性を決定し、その属性の「2d+20」点の魔法ダメージを与える。
1:炎 2:氷・水 3:風 4:雷 5:衝撃 6:純エネルギー
この能力は連続した手番に使用できない。
[主]絶望的な咆哮/20(27)/生命抵抗/半減
「部位:頭部」のHPが半分以下になった際、1日に1回だけ使用可能。
次に使う《〆異形のブレス》は「半径500m」に向かって発動し、ダメージに+10d6される。
[常]狂乱
翼部より下の部位のHPが0以下の場合、「異形のブレス」の範囲が「半径3m/5」に変化し、毎手番使用可能になり、またブレスと同時に近接攻撃が行えるようになる。
●翼部
[常]二回攻撃&双撃
[宣]渾身攻撃
打撃点+8&回避ー3
[条]威圧の風/16(23)/生命抵抗
魔竜王の圧力と強烈な翼の羽ばたきにより、他者の飛行を阻害する。
「部位:翼部」のHPが半分以上である限り、”魔竜王”と乱戦状態となったキャラクターは、飛行状態になった場合即座に生命抵抗を行う。失敗した場合は墜落し、15m分の落下ダメージを受ける。一度成功しても、自分の手番ごとに再度判定しなくてはならない。
●胴部
[宣]テイルスイープ
乱戦内の5体にまで攻撃、連続手番使用不可
●脚部
[条]地ならし/14(22)/生命抵抗
圧倒的な巨体は移動するだけで全てを吹き飛ばす。
"魔竜王"と乱戦状態にあり、飛行していないキャラクターは手番の開始時に即座に生命抵抗を行う。失敗した場合は転倒する。
解説
神紀文明時代、はるか天空より落下した謎の物体に触れた竜が呑み込まれ、異形の姿となり果てた者。
その全長は100m以上に及び、戦うならば下から上っていかねばならない。
ライフォスとダルクレムの力によって封印され、あるドレイクの一族がその封印を監視するとともに、滅ぼす手段を探し続けていた。
自己増殖し、周囲を侵蝕し、そして学習する。目覚めれば瞬く間に世界を呑み込むだろう。
この状態は封印が解け掛けの状態であり、ギリギリ元の器であるノーブルドラゴンの器を保っている。