ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

バーテン - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

流離いの給仕ワンダリングバーテンダーバーテン

プレイヤー:ナオト

種族
█▙█
年齢
性別
種族特徴
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生まれ
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信仰
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ランク
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穢れ
▚█
成長
成長
成長
成長
成長
成長
器用度
敏捷度
筋力
生命力
知力
精神力
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
敏捷度
筋力
生命力
知力
精神力
生命抵抗
精神抵抗
HP
MP
▚▆
冒険者レベル

経験点

使用
0
残り
▙▆▞
総計
▆▛█

技能

戦闘特技

判定パッケージ

魔物知識
先制力
制限移動
m
移動力
78+2= m
全力移動
██ m

言語

会話読文
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武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
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防具 必筋 回避力 防護点 備考
▂▂██▅ ██▂▅
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装飾品 効果
▛██▄▆ ▙▆▂▛█▙▛▙█
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容姿・経歴・その他メモ

本名:バートン・バッファロ、略してバーテン
ミノタウロスにしては、細身で貧弱そうに見える。
酒を飲むことそのものよりも、カクテルそのものを追求するため、信仰する神は酒幸神サカロスではなく食福神ミィルズ。
もっとも信仰心は薄く、どこか神聖魔法を使うために仕方なく、と思う節がある。
カクテル以外にも、コーヒー、お茶などにも手を出しているが、飲み物に特化していて、料理自体は特段上手いわけではない(軽食程度なら)

経歴
生まれた環境:ゴミの中から
信条:夢(肯定)/栄光(否定)
矜持:自由を尊重する
ハプニング1:体質が改善され、以前より健康になった
ハプニング2:ひとり生き残ってしまった
ハプニング3:身分に関係なく、立派な仕事に就けた
冒険に出た理由:友達に勧められて
ヴァグランツになった理由:知見を得るために


貧相な外見を見て、親は即座に生ごみと一緒に捨てた(満腹だったのだろう)。流産し、一緒に捨てられていた女(人間)に拾われ、生き延びた。
蛮族、しかも自分を乱暴し、ゴミ同然に捨てた憎きミノタウロスの子でも、惜しみなく愛情を注いだ。
おかげで身体が頑健になった。
なんとしても恩を報いたかった。しかしそのチャンスがやってくる前に、『母』は自分を守って死んでしまった。
ミノタウロスの割りに力が弱く、代わりに器用の方だと思う。
子供の頃、親孝行のつもりで混ぜた飲み物を、記憶の中の母はいつも嬉しそうに飲んでいた。
採ってきた薬草とかも混ぜて、少しでも元気でいてほしくて…思えばきっとまずかったろうに、本当に嬉しそうに飲んでいた。

だから、バーテンダーになろうと思った。
薬草の薬効と、至高の味を追求し、誰もが酔いしれる物を提供したい。
冒険に出かけた後、帰れる、心安らぐ場所があると、思えるような場所を提供したい。

そう思って、蛮族のなりそこないでも、自分の店を開いた。
閑古鳥ばっかり鳴いてたが、それでも細々とやっていた。
腕も上がり、お客さんにも認められ、少し自信もついた。
でもある日、その自信は粉々に打ち砕かれた。
あるお客さんが、自分の作ったカクテルを一口飲んで、何も言わずにカウンターの中に侵入し、一杯作ってみせた。
恐る恐る口をつけると、宇宙が見えた。

あの一杯が忘れられない。

自分はなんて、井の中の牛なんだろう。
当然教えてもらえることなく、あのお客さんは消えた。
以後、どんなカクテルを作っても、満足することができない。
塞ぎこんだ自分に、お店の常連が提案した。
『だったら世界各地を旅して、知見を増やせば?』
すぐに店を畳んでそうした。
世界は広く、面白かった。
色んな酒があって、色んな作り方があって、色んな薬草があって、色んな効果があって、色んな味があって、色んな歴史があって…
色んな…人生があった。
蛮族の自分でも、妖精と友達になれた。

あの一杯には、未だに届かない。

でも自分は結局、冒険者でもなく、放浪者でもなく、しがないバーテンダーだから、いずれは落ち着かなければならない。
そう思って、クレイマリーポートに戻ったら、どういうわけか。
お店ができていた。
最新鋭の機械、暖かみのある内装、申し分ない立地。
残された手紙には、旅の最中に出会った、あのふざけた『泥棒』からのプレゼントだと。
なんでも投資だって。
…まあ、ありがたく使わせてもらうが。

冒険者ギルドに入って、改めて冒険者として登録した。いつまでも放浪はしてられず、クレイマリーポートにお店を構えたこともプラスに働き、なにかとギルドからのサポートを受けられるようになった。

でも、あの一杯がやはり忘れられない。
いつか…辿り着いて、最高の一杯で酔わせてやる。
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ブルライト地方・ハーヴェスで二号店を開き、現在はもっぱら二号店の経営に心血を注いでいる。
新たな従業員のグラスランナーの女の子と、いつの間にか隣にちゃっかりと武器屋を構えたダークドワーフの常連に囲まれて、充実な日々を過ごしているが、夢の一杯には未だに届かない。
そのため、彼は今もなおその一杯を探しに旅に出ている。
その間、店を閉められて枕を涙で濡らす者が続出していることを、彼は知らない。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 ▄█▛ ▇▞█
取得総計 436,000 231,050 1,800 376

チャットパレット

レベル
名前
流離いの給仕ワンダリングバーテンダーバーテン
プレイヤー名
ナオト
種族
█▙█
穢れ
性別
年齢
技能
言語
▄▆▛▛▛() ▅▚██() ▃██▄▆▚█()
自己紹介
MP
▚▆
経験点
あり
なし
報酬
要望
不要
1d 想定出目 行動 台詞 達成値 効果

7 神聖魔法<アウェイクン>を行使/射程/形状:1(10m)/起点指定/対象:1体(MP-4) さあ、そろそろ起きるんだ。 24 対象を気絶・睡眠・放心状態から覚醒させる
6 妖精魔法<リストアヘルス>を行使/射程/形状:1(10m)/起点指定/対象:1体(MP-5) 酒は呑んでも呑まれるなよ。 34 対象のあらゆる毒と病気を癒す。達成値の比べ合いは不必要

8 妖精魔法<ミストハイド>を行使/射程/形状:1(10m)/起点指定/対象:1体(MP-3) 最高の一杯で酔わせるよ。 36 対象の回避力判定+2
5 妖精魔法<リッチヒール>を行使/射程/形状:2(30m)/起点指定/対象:1エリア(半径3m)/5(MP-7) これでどうだ? 33 対象のHPを34回復する
9 レンジャー技巧判定 毒にも薬にもなる… 38
4 レンジャー観察判定 百薬の長だからな… 32
10 <魔力撃>を宣言して「ダイノジョー」で「近接攻撃」 もてなそうか? 39 威力50/C12+67の物理ダメージ。続く手番休み
3 <牙折り>を宣言して「ダイノジョー」で「近接攻撃」 ぶっ飛ぶだろ? 32 威力50/C12+39の物理ダメージ。対象の物理ダメージ-8
備考