4m級ギガンティックギャドフライ
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- データリンク内
- 知名度/弱点値
- 16/19
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- -/20(飛行)
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 口吻(頭) | 15 (22) | 2d+14 | 14 (21) | 8 | 92 | 20 |
| 肢(胴体) | 14 (21) | 2d+10 | 13 (20) | 9 | 103 | 20 |
- 部位数
- 2(頭/胴体)
- コア部位
- 頭
特殊能力
●全身
[常]飛行
近接攻撃における 命中力・回避力判定に+1のボーナスを得ます。
[常]痛恨撃
打撃点決定の出目が「9」以上なら、打撃点にさらに「+8」点します。
[常]包囲攻撃
ギガンティックギャドフライによる攻撃が回避された場合、その対象に対してのギガンティックギャドフライの次の攻撃は、命中力判定に+1のボーナスを得ます。
この修正は《ギガンティックギャドフライ》の名を持つ魔物であれば、個体の違いを無視して累積され、上限はありません。
ただし、1度攻撃が命中するか、そのラウンド最後となるギガンティックギャドフライによる攻撃が回避されると、効果は失われます。
●頭
[常]吸血行動
[部位:頭]の攻撃は常に吸血を伴います。
近接攻撃にて1以上の適用ダメージを与えた場合、与えたダメージの半分(切り上げ)、[部位:頭]のHPを回復します。
さらに、ダメージを受けた対象は、続く10秒(1ラウンド)の間、命中力と回避力に-2のペナルティ修正を受けます。この効果は累積しません。
[主]鉢合わせ
戦闘開始後、この部位が初めて行動するときのみ使用可能です。
命中力に+4、打撃点に+12のボーナス修正を得て、敵1体に近接攻撃を行います。
●胴体
[常]攻撃障害=+4・なし
巨大な身体が攻撃を妨げます。
[部位:頭]は、近接攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。
戦利品
- 2~6
- 報酬データB(50G)
- 7~12
- 報酬データA(150G)
- 13~
- 報酬データS-Red(3500G/赤S)
解説
体長が50cmを超える巨大なアブ、ジャイアントギャドフライ……を基にした敵性データです。
システムによって能力をチューニングされた結果、『デカければデカいほどまあ強いやろ』という判断のもと、巨大化を果たしました。体がデカくなっても、結局のところ数が正義なので、群れで行動します。
どれだけ強化されようと所詮動物のため、体がデカくて力が強いというだけで、群れの長認定をされています。