"魔導の機械殲滅兵"レタリ【王国の魔動機兵】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 機械
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、魔動機文明語
- 生息地
- ティソーナ王国
- 知名度/弱点値
- 15/17
- 弱点
- 物理ダメージ+4点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 22/ー
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭部 | ― | ― | 9 (16) | 7 | 60 | ― |
| タックル(胴体) | 12 (19) | 2d+7 | 9 (16) | 8 | 100 | ― |
| 大型マジックグレネードアーム(右腕) | 10 (17) | 2d+8 | 9 (16) | 7 | 100 | ― |
| クロ―アーム(左腕) | 11 (18) | 2d+14 | 9 (16) | 7 | 50 | ― |
| 捕縛アーム(副腕) | 11 (18) | 2d+10 | 9 (16) | 7 | 50 | ― |
| 蹴り(脚部) | 11 (18) | 2d+10 | 5 (12) | 9 | 80 | ― |
- 部位数
- 6()
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●頭部
[主]モードシフト:強襲
攻撃に特化した戦術に切り替えます。
効果中、自身の[部位:右腕]以外の部位の与えるダメージは+5され、対象の防護点を半分(切り上げ)にして計算するようになります。
代わりに自身の[部位:右腕]以外の部位の防護点は-5されます。
この効果は▶モードシフト:専守を宣言するか、この部位が破壊されるまで継続します。
[主]モードシフト:専守
防衛に特化した戦術に切り替えます。
効果中、自身の全ての防護点は魔法ダメージにも適用可能になります。
代わりに自身の全ての部位の与えるダメージは-5されます。
この効果は▶モードシフト:強襲を宣言するか、この部位が破壊されるまで継続します。
●胴体
[主]炸裂弾発射/10(17)/精神抵抗/半減
下部に携行している炸裂弾を投下して攻撃します。
「射程:1(10m)」で自身を除いた「対象:1エリア(半径3m)/5」に「2d6+5」点の炎属性の魔法ダメージを与えます。
この効果は連続した手番に使用できません。
●右腕
[常]ガン
この部位の攻撃は「射程:2(20m)」で装填数6のカテゴリ〈ガン〉の武器として扱います。(魔法ダメージとして算出します)
[主]装填
この武器の弾を完全に装填します。
[常]二連射
1ラウンドに武器攻撃を二回行えます。
[主][主]チャージ
直後に行う[部位:右腕]の攻撃は自身を除いた「対象:1エリア(半径3m)/5」となります。
ただし、この補助動作は〇二連射の効果による二回目の攻撃には適用されず、この補助動作を宣言した場合〇二連射の効果で二回目の攻撃を行うことは出来ません。
●左腕
[宣]薙ぎ払いI
近接攻撃を任意の3体までに与えます。同時に、打撃点が-3点されます。
[宣]渾身攻撃
打撃点を+8点します。リスクとして、回避力判定に-3のペナルティ修正を受けます。
●副腕
[常]捕縛
この部位の攻撃が命中した対象はこの部位に捕縛された状態となります。
捕縛された状態では主動作と移動が出来ず、このエネミーの移動に連動して強制的に同じ移動を行う状態となります。
この捕縛された状態はその対象自身が補助動作で腕力判定(⇒『I』122頁)難易度15に成功するか、この部位がダメージを受けることで解除されます。ただし、補助動作による解除は1Rに1回しか行えません。
捕縛状態を維持している時、この部位は攻撃を行うことが出来ません。
●脚部
[常]攻撃障害=+5・なし
大きさが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]、[部位:右腕]及び[部位:胴体]は、近接攻撃に対する回避力判定に+5のボーナス修正を得ます。
[部位:脚部]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]踏み倒し/11(18)/生命抵抗力/消滅
蹴りの攻撃が命中した対象は、その場に転倒します。キャラクターは望むなら生命抵抗力判定の代わりに腕力判定(⇒『I』122頁)でこの効果に対抗してもかまいません。
解説
剣の欠片による強化*10
テネブリスの従える魔導機文明の技術で造られた大型戦闘兵器。
兵器として圧倒的な戦闘力を有しながらもその本体部分には意思を宿しており、人族同士レベルの対話も可能。
テネブリスを『母』と慕い盲従している様な振る舞いをし、基本的にテネブリスの命令にしか従わない。
現代では尋常ならざる技術が用いられており、金属を始めとした武器・兵器と判断した物体に触れる事で、己が一部に取り込み支配する能力を持つ。
この力で自身の本体を強固な鉄の甲殻の中に封じ、単独で一都市の制圧をも可能とする戦術兵器としてテネブリスにクーデターの際に用いられた。