ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

セレス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“クリファの魔女-Ⅳ-”セレス

プレイヤー:あさ

種族
人間
年齢
12
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
森羅導師
信仰
ランク
穢れ
0
5
6
10
6
11
7
9
8
10
成長
0
成長
0
成長
0
成長
2
成長
0
成長
1
器用度
11
敏捷度
16
筋力
13
生命力
17
知力
18
精神力
21
増強
増強
増強
増強
増強
1
増強
器用度
1
敏捷度
2
筋力
2
生命力
2
知力
3
精神力
3
生命抵抗
5
精神抵抗
6
HP
26
MP
33
冒険者レベル
3

経験点

使用
6,000
残り
720
総計
6,720

技能

デーモンルーラー
3
セージ
2
ドルイド
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《ターゲッティング》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

セージ技能レベル2 知識 5
魔物知識
5
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
16 m
全力移動
48 m

言語

会話読文
交易共通語
魔神語
魔法文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ドルイド技能レベル1 森羅魔法 4 4 +0
デーモンルーラー技能レベル3 召異魔法 6 6 +0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈メイジスタッフ〉[打] 2H 1 1 11 12 宿り木の棒杖加工、小魔の封入具加工
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
デーモンルーラー技能レベル3 13 5
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ソフトレザー〉 7 3
〈メイジスタッフ〉 1
合計:デーモンルーラー/すべての防具・効果 5 4
装飾品 効果
右手 〈知性の指輪〉 知力増強+1
所持金
4,470 G
預金/借金
G

所持品

一般装備品・消耗品など
冒険者セット

背負い袋、水袋、毛布、たいまつ6本、火口箱、ロープ10m、ナイフ

生活費・宿泊費など
保存食(1週間分)

干し肉、ドライフルーツなど

冒険者技能用アイテム

[魔]マナチャージクリスタル(5点)

供物

名誉点
38
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

パーソナルデータ

身長:148cm 体重:35kg
髪の色:ピンク 瞳の色:濁った青 肌の色:肌色

信条

自由/肯定
暴力/否定

矜持/執着

自分の生命、利益を優先する
弱者を見捨てない

プロフィール

数多くいる冒険者・放浪者の中では、比較的若い年齢をしている女の子です。
物静かで大人しく、基本的にはのらりくらりと事なかれの主義を貫いており、よほどのことがなければ自分の意見を言うことも、押し通すこともありません。
ですが、一方的な圧力や暴力にはとても敏感で、ちょっとしたことで逃避に走る節があります。
多感な時期なのか、時には自分第一の発言や行動をすることもあれば、己が身を顧みず人の為に行動するなど、一見すれば矛盾した行動を当たり前に取ることがあります。

OPB各種適用表
■「人間の生まれた環境」表(P.52)

【一般的な町人】
セレトリーチェは、ドーデン地方のフィノア大草原中心にある小規模の都市"イノセントシティー"出身です。
小売業で生計を立てている両親のもとに一人娘として生まれ、決して裕福ではないものの、貧乏というほど苦しい生活でもなく、とても充実した毎日を送っていました。
幼少期より小売でガメルのやり取りを見てきたからか、取引という概念について理解が深く、また計算そのものも得意分野としています。
きちんとご飯を食べて、親の仕事を見たり手伝ったり、たまに勉強を見てもらったり…
彼女の家族の成り立ちとその生活は、どこにでもありそうな平凡なものでした。

■「事故や悲劇」表(P.96)

【生け贄に捧げられた】

chapter.1『侵攻』

平和な"イノセントシティー"でしたが、それはセレトリーチェが8歳のときに突如崩壊します。
何の前触れもなく突然、外壁から大量の魔神の集団が現れ、蹂躙せんと押し寄せてきたのです。
当時"イノセントシティー"を治めていた領主は自軍の兵隊を差し向けこれに応戦していきます。
しかし、この応戦こそ魔神の道楽・茶番そのものでした。
"イノセントシティー"の領主は、魔神襲撃の時点で既に"姿を自由に変えられる謎の魔神"によって成り代わられていたのです。
しかも、襲撃した魔神たちは領主の魔神が差し向けてきてきたものです。
つまり領主の魔神は、人族の戦士を自身の魔神の軍勢に反抗させ、魔神の軍勢には人族蹂躙を指示するという、人の命を成り代わった立場で意図的に操り、マッチポンプの戦場を造り上げたのです。
この一見意味のない行動の真意は不明ですが、領主の魔神の目的は"イノセントシティー"を陥落させることではなく、"ある別の目的の為に"混乱そのものを生み出したかったのではないかとされています。

chapter.2『逃避』

混乱の中、セレトリーチェは安全地帯に避難するよう親に連れられていましたが、建物の崩壊により離れ離れとなってしまいます。
そしてさらには、両親が瓦礫の下敷きになる光景を目の当たりにしてしまいます。
突然訪れた非日常と両親の死は、セレトリーチェを発狂させるには十分足りえるものでした。
悲しみに打ちひしがれているセレトリーチェの前に、一人の大人の男が近づいてきます。
その男は、自分の店にやってくる常連でした。
より安全な場所に避難するからついてくるようにと、男は同行を促します。
セレトリーチェにとって、その男は店で何度か見たこともあり、親とも親密そうに会話していたのを知っていました。
過去からの積み重ねられた信頼は、その手を躊躇することはありません。
セレトリーチェはこの絶望的な恐怖の状況から一刻も早く助かりたい一心で、その手を取っていました。

chapter.3『誘拐』

しかし、そこからがセレトリーチェにとっての本当の地獄が始まります。
その男は、世間的にも圧倒的に危険な宗教団体、魔神を信仰する"奈落教"に属する熱狂的な信徒だったのです。
信徒の男は予め仲間内で用意していた裏の通路などを使い、セレトリーチェを街から少し離れた地下施設まで連れていきます。
はじめは頼りになる大人と信頼していたセレトリーチェも、あまりにも街の騒音から離れ始めることから違和感を覚えます。
しかし、男はセレトリーチェの手を離すことはなく、痛がろうがおかまいなしに歩を進め続けました。

chapter.4『Ⅳの魔神』

最終的に、セレトリーチェが男に危険性を感じて本気で抵抗するも、時すでに遅しでした。
気が付けば、セレトリーチェがいたのはどこだかわからない地下の一室。
そこには、同じく避難してきたであろう一部見知った顔の大人がいました。
そして、体内のあらゆるものを吐き出したくなるような悍ましい数の腐臭と死体があたりを埋め尽くしており、床には怪しい魔法陣が描かれていました。
大人たちは、セレトリーチェに幾度も暴行を加え、セレトリーチェが泣こうが喚こうが、意気消沈するまで大人の暴力で屈服させていきます。
そして、肉体も精神もぼろぼろになったセレトリーチェを魔法陣の中心に横たわらせ、悪魔のような儀式を遂行しました。

『Ⅰに神を殺し』
『Ⅱは愚かな振る舞いを』
『Ⅲ度の機会を拒絶し』
『Ⅳの感動などはなく』
『Ⅴの屍で山を築き』
『Ⅵ回の痛みによってその体の価値はなく』
『Ⅶつの種の本能を目覚めさせ』
『Ⅷ度にわたる益を奪い去り』
『Ⅸ刻もの間精神を揺さぶって』

『Ⅹの理を顕現する』

それは、横たわるセレトリーチェを契約者として定義した、魔神との契約儀式でした。
この契約儀式は通常の召異術師のように契約者を守るための厳格なものではなく、契約者の身も心もすべては魔神の思うが儘に差し出すという、一種の生け贄のようなものでした。
セレトリーチェの体内と精神に、儀式によって呼び起こされた魔神"ヴァーラル"が顕現し、セレトリーチェの精神を次々と崩壊させていきます。
その力はただの人間に決して抗えるものではなく、セレトリーチェという一人の人間を破壊するにはあまりあるものでした。
セレトリーチェは"イノセントシティー"の魔神襲撃に乗じた奈落教によって、魔神への供物となってしまったのです。

■「ヴァグランツになった理由」表(P.97)

【国家や組織が苦手】
魔神の供物となって意識を手放したセレトリーチェが、次に意識を取り戻したのはイーヴ神殿でした。
イーヴ神殿の神官は、セレトリーチェの身に何が起こったのかを伝えます。
話が難しすぎて当時のセレトリーチェはうまく理解しきれていませんでしたが、なんとか時間をかけてもらい、どういう経緯で今ここにいるのかわかりました。
セレトリーチェは、奈落教の特別な儀式の犠牲になったこと。
その儀式では、生贄にされた者はほとんどの確率で死んでしまうが、万が一の確率で魔神が生贄に対し、供物ではなく1個の生命として気に入った(=契約時のショックで死ななかった)場合、生還することがあること。
生還した人間は"クリファの魔女"と呼ばれ、"クリファ"とはとある頭の良い人が決めた人のいろんな気持ちの代表10個ということ。
感情の重みによっては、契約魔神の強すぎる力が漏れ出してしまうこと。
契約魔神との関係性は、基本的には召異術師、魔神使いと呼ばれる者たちのような契約とは違うこと。
契約の縛りは、今魔神側が圧倒的に優位な状態であり、時間が経ったり力を悪戯に矢ん要すれば、完全に乗っ取られるか死ぬ可能性があること。

親を失い、故郷を失い、さらには自分自身の精神すらも魔神によって歪んでしまったセレトリーチェにとって、この事実はほとんど右から左、夢物語のような世迷言にしかなりませんでした。
しかし、セレトリーチェの"クリファ"の力が暴走することを危惧したイーヴ神殿は、セレトリーチェの状況を心配しつつも、その話の方向性を徐々に力の制御へとシフトしていきます。
そして最終的にイーヴ神殿は、セレトリーチェと魔神ヴァーラルの歪んだ契約形態に対して、ある手を打ちます。
それは、セレトリーチェと魔神ヴァーラルの間に、新たにイーヴ神殿形式の正しい召異術師契約を結び、綻びだらけの奈落教の契約の上に重ねがけすることでした。
しかも、万が一があっても正しい召異術師として在れるよう、セレトリーチェには"悪魔の印"が施され、契約時現れる"扉の小魔"の封印場所としました。
こうして、イーヴ神殿によって"クリファの魔女"としての力は正規の契約によって抑え込まれたのですが、セレトリーチェにとってこれは軽い拷問のようなものでした。
いくら施したのがイーヴ神殿の神官とはいえ、直近の記憶で自分は大の大人たちに暴行され、瀕死の状態になったまま強制的に儀式の犠牲者となってしまったのです。
イーヴ神殿の目的はともかく、半ば強引は流れでの契約儀式は、奈落教の暴行をフラッシュバックさせるものとなりました。

最終的に、定期検査と精神療養の為にイーヴ神殿の保護を受け続けていましたが、大の大人たちによる組織的な管理はトラウマになりかねないため、セレトリーチェはこっそりと神殿を抜け出して逃亡しました。
行く当ても何もありません。イーヴ神殿の神官たちは、今頃血眼になって自分を探しているでしょう。
人族社会においても、あまり目立てば情報を通じて自分の居場所が分かり、追いつかれるかもしれない。
自ら人族組織に恐怖を感じて孤独の放浪者を選んだセレトリーチェは、追手の目を掻い潜るために名前の綴りの最初と最後を組み合わせた名前、セレスと名乗るようになります。
こうしてセレトリーチェ改めセレスは、"クリファの魔女"としての因果を背負いながら、人族の組織から逃亡し、誰にも頼ることができない放浪者としての道を歩み始めます。
この選択が、この逃避が、果たして今後の人生を豊かにする為の手段として、
合っているのか間違っているのか、それは今の時点ではだれにもわかりません。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#429430-1
1 2024/02/25 モンスターハンター 1,820 3,000 18 生命
ぬいぬい アンガラージャ(ずぅや)ミッシェル(たぬき)メイガロス(シーザー)セレス(あさ)
経歴:華鳳鳥(幼体)討伐
2 2024/04/10 モンスターハンター2(ドス) 1,900 3,450+800 20 生命
精神
ぬいぬい アンガラージャ(ずぅや)ゆら(たぬき)マリア(ふぉっしる)セレス(あさ)
経歴:水竜(弱小個体)討伐
取得総計 6,720 8,450 38 3

収支履歴

キャラクター作成時

メイジスタッフ::-110
宿り木の棒杖加工(メイジスタッフ)::-100
小魔の封入具加工(メイジスタッフ)::-200
ソフトレザー::-150
召異の刺青(左太腿の上部)::-100
冒険者セット::-100
保存食(7日分)::-50
コウモリの羽::-60
送還供物(インプ)::-100

モンスターハンター終了後

生きた蛙::-10
知性の指輪::-500
マナチャージクリスタル(5点)::-2500

モンスターハンター2(ドス)終了後

チャットパレット