"終幕の夜烏"シュバルツ・レーヴェン(人間形態)【ディアボロ・ナハト・フォールン】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 魔神語、魔法文明語、交易共通語、汎用蛮族語、ノスフェラトゥ語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 35/38
- 弱点
- 命中力+2
- 先制値
- 40
- 移動速度
- 50
- 生命抵抗力
- 40 (47)
- 精神抵抗力
- 40 (47)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔剣 | 38 (45) | 2d6+50 | 38 (45) | 40 | 1000 | 1000 |
特殊能力
[常]毒、病気、呪い、精神効果属性無効
[常]強靭な皮膚
物理ダメージ、魔法ダメージ-30
[常]飛行Ⅲ
[常]虚影
この魔物には魔物知識判定を行う事が出来ません。例外として、以前この魔物に対する魔物知識判定を成功させたキャラクターのみ、魔物知識判定を試みる事ができます。
[主]神聖魔法(マガツヒ)20レベル/魔力39(46)
[主]秘奧魔法15レベル/魔力34(41)
[宣][常]魔法適性=全て
[常]限定高速神言
10秒に一度だけ1度の魔法行使で2回まで魔法を使用することができます。正し、同名の魔法を2回続けて使うことはできません。
[常]複数宣言3回
[常]3回行動
[常]練体の極意
[補]練技
【キャッツアイ】【マッスルベアー】【ビートルスキン】【ガゼルフット】【デーモンフィンガー】【ジャイアントアーム】【スフィンクスノレッジ】【ケンタウロスレッグ】【リカバリィ(20点)】【ジィプロフェシー】【ヴジャトーアイ】
[補]魂の威圧/39(46)/精神抵抗/消滅
「半径10m/全て」の抵抗に失敗した対象は3分の間主動作と補助動作を行えなくなります。この効果は精神効果+呪い属性として扱います。この能力は戦闘中1度しか使えません。
[宣]絶禍剣・暗
10秒の間「半径30m」以内の全ての対象に近接攻撃を行う事ができます。
[宣]絶禍剣・極
10秒の間、近接攻撃が命中する度、その対象の防護点を1点減少させます。この効果は累積し、この魔物が倒されるまで永続します。
[宣]絶禍剣・夜
10秒の間、自身を対象に含む「形状:射撃」「形状:貫通」「形状:起点指定」「形状:突破」の魔法や
特殊能力の達成値に対し、命中判定を試みる事ができます。
命中判定で有利な結果になった際、その魔法や能力の効果をすべて打ち消します。
「半径〇〇m」となっている効果や、貫通、突破の効果によって別のキャラクターも、対象に取られている際は、そのキャラクターへの効果もすべて無効化されます。ただし、元々「対象:1体」の効果が《魔法拡大/数》等によって対象を拡大されている場合、無効化できるのは、自身を対象にしている効果のみです。この場合別のキャラクターが対象に含まれていても、そのキャラクターの分も無効化することはできません。
[主]魔神の眼光・呪/必中
鋭い眼光で周囲の者を委縮させ僅かなダメージを与えます。
「射程:3(60m)」「形状:起点指定」で任意の対象を任意の数まで選び、それぞれに「20」点の呪い属性の確定ダメージを与えます。その後、対象に与えた適用ダメージすべての合計と同じだけ自身のHPが回復します。この能力を使用すると対象とした1体につきMPを「10」点消費します。
魔剣:カラミティ・レーヴェン
[常]厄災の烏/45(52)/精神抵抗力/消滅
「魔神の眼光・呪」の対象になったキャラクターに以下の効果を1d6でランダムに付与します。効果は10秒の間継続し、別の効果であれば重複します。この効果は、対象がダメージを1度受けると消滅します。
1.この表を2回振り、その両方を適用する。
2.この魔物を強化している剣の欠片分ダメージを上乗せします。
3.ダメージに攻撃者の魔物レベル分が上乗せされます。
4.ダメージ決定を2回行い、より高い方を算出します。
5.最終的な算出ダメージを2倍します。
6.防護点を無効として扱います。
[常]邪神の託宣/復活魔神化
自身のHPが0以下になると、次の自身の手番開始時に、自動的に魔神化します。HPとMPが最大値まで回復して覚醒し、魔法などで自身に与えられているあらゆる望まない効果が消滅します。自分の意思で魔神化する場合は補助動作で行うことが可能で、効果は同じになります。1日は人間形態に戻れません。自動的に魔神化する効果は1日に1回のみとなります。
戦利品
- 自動
- 魔剣:カラミティ・レーヴェン(非売品)
解説
ナイトレーヴェン13番隊隊長にして、最後の一人。シュバルツの一族は神器文明時代から続く家系であり、その全てをナイアルラートとマガツヒ降臨に捧げてきた。ナイトレーヴェンという組織も、元々はカオルルウプテを信仰する一団であったが、当時の教主であったナイアルラートが神の目を通して「何か」を見、そこからマガツヒを信奉する集団へと変貌を遂げた。
13番隊は他の隊とは役目が異なり、例え他の部隊が壊滅したとしても必ず生き残り、後にナイトレーヴェンという組織の連続性を保つために存在する。しかし、そのような役目を持つ13番隊が自部隊の壊滅すら厭わずこのタカアマガハラの守護に当たっていたということは、既にナイトレーヴェンという組織の存在意義が消滅しているという証左に他ならない。
シュバルツはナイアルラートとマガツヒに忠誠を誓っており、限りない虚無の中で一分の精神汚染もなく研鑽を続けてこれたのは、その狂信と呼べるほどの信仰心からである。