ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エマ=ベリル - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エマ=ベリル

プレイヤー:おぎきな

復讐の為生きるのは悪いことですか」

種族
フロウライト
年齢
150
性別
不詳
種族特徴
[魂の輝き][鉱石の生命][晶石の身体]
生まれ
妖精使い
信仰
ランク
穢れ
0
5
1
13
10
9
11
9
6
16
成長
4
成長
3
成長
3
成長
5
成長
4
成長
1
器用度
19
敏捷度
17
筋力
15
生命力
15
知力
23
精神力
30
増強
増強
1
増強
増強
2
増強
1
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
2
生命力
2
知力
4
精神力
5
生命抵抗
9
精神抵抗
12
HP
38+15=53
MP
51+30=81
冒険者レベル
7

経験点

使用
23,000
残り
0
総計
23,000

技能

フェンサー
7
フェアリーテイマー
7
アルケミスト
1

戦闘特技

  • 《武器習熟A/スピア》
  • 《必殺攻撃Ⅱ》
  • 《魔法拡大/数》
  • 《頑強》

賦術

  • [補]【クリティカルレイ】

判定パッケージ

アルケミスト技能レベル1 知識 5
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔動機文明語
妖精語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
フェアリーテイマー技能レベル7
使用可能ランク9
妖精魔法
11 11 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 5
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル7 8 10 -1 9
《武器習熟A/スピア》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ピラー 1H 8 +1=11 13 8 +1=11 「のろまな」 携行時 戦闘開始処理の「戦闘準備」をいっさい行えなくなる。 命中力+2(アビス強化+1・魔法の武器強化+1,ダメージ強化+1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル7 8 10
[晶石の身体] 3
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
バックラー 1 +1 0
合計: 0 6
装飾品 効果
スマルティエのサークレット
華美なる宝石飾り 宝石を6つ飾れる
背中 スマルティエのロングマント ひざ下の長さ
右手 スマルティエの知性の指輪 知力+1
左手 スマルティエの俊足の指輪 敏捷+1
ブラックベルト 防護点+1
スマルティエのロングブーツ
アルケミーキット 賦術を使用できる
所持金
3,455 G
預金/借金
G

所持品

妖精使いの宝石 (250) × 6 …… 9~10 
マテリアルカード (20) × 20 …… ランクB




マテリアルカード

BASSS
17
名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

身長
166㎝
体重
紫/透明(感情によって移り変わる)
紫/その他(感情によって移り変わる)
冷えた白
経歴
家族に魔法使いがいる(いた)
育ての親に拾われた
苦手な動物がいる(いた)
プロローグ



「エマ・・君はエマだ!アタシはマリンさ、よろしくな」
きらきらと輝くアクアマリンの、青の反射光がわたしの最初の記憶。


わたしはマリンという育ての親がいる。彼は少々乱暴でガサツだけれど、とても名高い妖精使いだったそうだ。
マリンはわたしにこの世界で生きていくための技術を教えてくれた。体術、剣術、魔法・・
彼の使役する妖精たちも、いつも優しく接してくれた。わたしたちフロウライトには血統もつながりもないっていうのに、わたしたちは本当に家族みたいだった。

でもそんな日常は砕け散った。あの日のマリンみたいに、




「_貴様が妖精使いのマリン=ベリルか?」
月の光が見えない暗い夜に、ドアを蹴破る音とおぞましい声で目が覚めた。
ベッドから飛び起きる。怖くて、足が震えて、手に力が入らない。ドアに聞き耳を立てることしかできない。

「だったら__?アタシの家に何か用?見たとこ___・・・だが蛮族様と喧嘩した覚えはねぇなぁ。」

ドアを介しているからか、全然聞こえない、
でも、ばんぞく・・?確か、敵対しているとか危ないやつだとか、マリンが言っていた、あの蛮族?
どうして、ここに・・?

「貴様の__取ってくれば、_らしくてな。」
「へぇ?」

マリンの靴の音がだんだんとドアに近づいてくる、そして、鍵の音。
わたしの部屋の鍵をかけたのだ。

「来い、Gula!」
彼の大きな声がドア越しに聞こえた。彼がいつも使役している水の妖精を呼んだのだ、蛮族との交戦の音がする。
続けて、魔法詠唱の声、鉄のぶつかる音_
激しい戦いがドアの向こうで行われている。怖い、怖い、怖い・・声も出ない、ただ、怯えて座り込むしかできない。

「アタシに勝とうってにゃテメェもアタシくらい生きてからにしな!」
「_____、__は、___だろう?」
「・・?!」

ふと、静寂が訪れる。よく聞こえなかったが、魔法の解除する音、彼の得意のスピアさえ床に落とす音がする。
そして、静かに話す声がして、



パキィ、_ゴトッ・・・






扉を開けてくれたのは彼の使役していた水の妖精、グラだった。私の為に扉を開けてくれたようだ。
「エマ様、もう大丈夫ですよ」
「・・ッ、マリン!!」

飛び出して辺りを見回す。扉の向こうには荒れた部屋、マリンは、いない。
あったのは月の光に照らされてきらきらと光る、アクアマリンの欠片たちだけ。身体も、腕も、肢も、今やバラバラにされていることは、いやでも理解してしまった。

「そんな、マリン、いやだ、なんで・・マリンは強いのにっ・・」
「貴女を守るため、マリン様は自らの首を差し出しました。僕は、僕らは、見ている事しかできませんでした・・」
「・・ありがとうございます、グラ、あなたも休んでください、他の、妖精さんたちも」
「・・・はい」



静寂。一人の夜は初めてだった。
言葉にならない嗚咽で吐きそうになる。必死に、欠片たちを集めて泣いた。
涙が、欠片たちを伝い、きらきらと輝く。

沸々と、光る欠片に呼応するように感情が湧き上がってくる。

ふと、自分の姿が姿見に映った。
本来紫の光を放つ髪は、透明に輝いていて、まるで色が熱で抜け落ちてしまったかのようだった。
「ぁは、あはははは・・・!!」

「アタシがあいつらを、殺してやる、」
自分の意思と反して言葉が零れ落ちる。復讐に燃えた、好戦的な笑みを浮かべて。





次の日起きれば髪は紫の光を取り戻していた。不思議と違和感はなかった。あの鏡に映った姿は、どこかマリンのようだったから。
一緒にいる気さえ思えた。

あの夜、あの蛮族の残した痕跡は、なにかの血と、なにかの毛だけ。グラも姿はしっかり確認できていないそうだ。
けれどこの世のどこかに、マリンの首はある。彼は、まだどこかであの輝きを放っているはずだ。

わたしは支度をして、家を出て、些細な情報でもと冒険者ギルドの扉を叩くことになる。全ては、復讐の為、
彼を、必ず見つけ出して見せる。

種族特徴


●種族特徴
[魂の輝き]:本人を中心に「2~3エリア(半径10m)」の範囲を明るい光で照らします。点すのも消すのも補助動作で行えます。
[鉱石の生命]:飲食、呼吸を必要とせず、毒・病気属性の影響を一切受けません。薬草、ポーションなども同様に効果を発揮せず、食事の効果も得られません。
[魂の輝き]:水に浮きません。また、防護点が常に+2点され、MPの最大値が+15点されます。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1/11 儚き季節に去るものよ 20,000 24,000 知力
0 器用
0 生命
0 知力
0 敏捷
0 筋力
0 器用
0 精神
0 器用
0 生命
0 生命
0 生命
0 敏捷
0 筋力
0 知力
0 敏捷
0 生命
0 知力
0 筋力
0 器用
0
データ形式が異なる為、獲得名誉点はここに纏めて記します。
取得総計 23,000 25,200 0 20

収支履歴

妖精使いの宝石 ::-250*6
装備 ::-1090
装飾品 ::-4755
マテリアルカード ::-400
アビス強化 ピラーA強化 ::-4000
魔法の武器強化 ピラーA強化 ::-10000

チャットパレット