アール・エイト【”実験体コード R0622" ハイマン】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 1
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、魔法文明語、他
- 生息地
- 都市、遺跡
- 知名度/弱点値
- 22/29
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 25
- 生命抵抗力
- 22 (29)
- 精神抵抗力
- 26 (33)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 胴体 | 19 (26) | 2d6+20 | 18 (25) | 12 | 250 | 309 |
| 足 | 19 (26) | 2d6+10 | 20 (27) | 13 | 350 | 50 |
- 部位数
- ()
- コア部位
- 胴体
特殊能力
[主]真語魔法/操霊魔法/深智魔法/召異魔法レベル15/魔力27(34)
[常][宣]魔法適性
自動習得技能≪弱点看破≫≪マナセーブ≫≪マナ耐性(魔法ダメージ-5)≫≪ルーンマスター≫
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《鷹の目》《バイオレンスキャスト2》《バイオレンスキャスト2》《ダブルキャスト》
[常]精神効果耐性
精神効果属性の効果や影響を与える魔法や能力に対しては、精神抵抗力判定を行うときに +4 のボーナス修正を得ます。
[常]神への嫌悪:聖印を持つものに対し、物理・魔法ダメージを5点増加する。
[常]決死
自らの属する陣営のキャラクターが自分のみとなった場合または自分のコアのHPが最大HPの50%以下となった場合、
コアのHPを最大HPの50%まで回復し、自身が受けている効果を任意に選びそれらを全て消滅させます。
加えて、続く1時間の間あらゆる判定に +2 のボーナス修正を受け、主動作の回数と宣言特技を宣言できる回数が1回増えます。
この効果は1日に1回まで使用可能であり、HPが0以下になった場合は生死判定を行う前に使用できます。
●特殊アビス効果
かつて実験体として特殊なアビスシャードを埋め込まれており、下記の特殊アビス強化・スキルが使用できる。
ただし、これを行った際には特殊アビス侵蝕表の効果を受ける。
(※アビス侵蝕表は別途参照。5点溜まると人間らしさを失い、記憶はそのままだが、魔神化する)
[宣]覚者のアビス……1Rの間、自身のあらゆる魔法、またはMPを消費するによる行為判定に+1。
[常]アビス共鳴
「射程:術者」「全エリア(100M)・空間」で、術者を含み、アビス強化した武具または防具を持つものの攻撃はダメージを5点追加する。
[補]プレセージ・シャイン
「射程:術者」「全エリア(100M)・空間」でランダムに対象を選ぶ効果が、どの対象に及ぶかを予言する。この効果は術者も含む。望ましくな望ましくないときはキャンセルすることができる。消費MP4点。
(※効果はメイガスアーツ第二特殊神聖魔法「プレセージ・ディザスター」と同じである。「無作為に対象を決定する効果」には「アビス・ファントム・シャイン」も含まれる。)
[主]アビススキル『アビスファントム・シャイン』/精神抵抗/半減/27(34)
「射程:術者」「全エリア(100M)・空間」で、アビス強化をした武具・防具を持つもの、アビススキルを持つものからランダムに対象を2体選ぶ。
「威力70+魔力」点の魔法ダメージを与え、次の1ラウンドの間、そのキャラクターがあらゆる行為で威力表を用いて算出するとき、2dの出目を3に固定する。
この効果は「剣の加護/運命変転」では覆せない。サイコロを振りなおす効果を行っても新たな出目も3に固定される。
『必殺攻撃』など、出目に対して修正を与える効果は有効。
MPを25点消費する。
●足
[常]アビススキル『白影の足跡』
制限移動で可能な距離を10Mにする。この効果は常時発動されるが、アビス侵蝕表の効果は受けない。
『足』に受けたダメージと同じ点数分、胴体を回復する、
●種族特徴
〔魔法の申し子 Lv.11以上〕
全ての魔力が+2(※魔力に計算済み)
魔法行使の判定で自動成功した場合、その魔法のMP消費は「0」となる。魔晶石や使い魔での代用も消費せずに済む
戦利品
- 自動
- アビスシャード3個×1d3
- 自動
- ヤドリギでつくられた杖(10,000G)
- 2-8
- 金貨袋(8,000G)
- 9-
- 魔力媒介用の宝石(12,000G)
解説
奈落教大教会により拉致され、実験体にされたハイマン。人体にアビスシャードを埋めこまれ、常人を超える能力を植え付けられている。
名前がないため、実験体コード「R」(Rはプロジェクト名)から、脱出できた「R」の8番目であるため、アール・エイトと呼称している。