ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エレアーネ・リーフェンシュタール - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エレアーネ・リーフェンシュタール

プレイヤー:ジェニ太郎

誰かを導くこと、それこそがボクのレゾンテートルなのさ。

種族
人間
年齢
14
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
神官
信仰
“導きの星神”ハルーラ
ランク
レイピア
穢れ
0
4
8
9
7
7
9
11
7
9
成長
1
成長
0
成長
1
成長
1
成長
0
成長
0
器用度
12
敏捷度
11
筋力
18
生命力
20
知力
16
精神力
18
増強
1
増強
増強
増強
増強
2
増強
器用度
2
敏捷度
1
筋力
3
生命力
3
知力
3
精神力
3
生命抵抗
6
精神抵抗
6
HP
29
MP
30
冒険者レベル
3

経験点

使用
7,000
残り
330
総計
7,330

技能

プリースト(ハルーラ†)
3
セージ
2
コンジャラー
1
レンジャー
1
アルケミスト
1

一般技能 合計レベル:10

ノーブル
5
スカラー
3
オーサー
2

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《魔法拡大すべて》

賦術

  • [補][準]【バークメイル】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル1 技巧 3
運動 2
観察 4
セージ技能レベル2 知識 5
アルケミスト技能レベル1 知識 4
魔物知識
5
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
11 m
全力移動
33 m

言語

会話読文
交易共通語
地方語(ドーデン)
汎用蛮族語
魔動機文明語
妖精語
魔法文明語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
コンジャラー技能レベル1 操霊魔法 4 4 +0
プリースト技能レベル3 神聖魔法 6 6 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 4
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
1H 1 0 0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 18 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ハードレザー 13 4
タワーシールド 17 2
合計:すべての防具・効果 0 6
装飾品 効果
聖印
〈灯火吊るす長杖〉のメダリオン 実家から持ってきてしまった。蔦が絡んだ長杖の先に、鎖で吊るされたランタンが輝く紋章。
背中 フード付きロングマント フリルがついて表地が黒、裏地が青のマント。おしゃれ感重視
右手 発動体 真語、操霊、深智の行使に必要。真鍮製で魔法文明後が刻んである指輪
左手 知力の腕輪 知力+2
アルケミーキット
幸運のお守り 剥ぎ取り判定+1
所持金
698 G
預金/借金
G

所持品

冒険者キット
ドレス(大事なもの)

救命草*7
魔香草*5


たいまつ*7

太陽のランタン
油*13

薬師道具セット
魔晶石(5点)
マナチャージクリスタル(5点)
器用度の指輪(あまり

マテリアルカード

BASSS
102
名誉点
2
冒険者ランク
レイピア

名誉アイテム

点数
冒険者ランク50

容姿・経歴・その他メモ

エレアーネ・リーフェンシュタール(人間/女/14歳)
 エルフが多数を占める街で、先祖返りで人間として生まれた少女。影響力の強い貴族の生まれであり、貴族としての教育を施されて育てられてきたため教養とノブレスオブリージュの精神を持つ。
 根の性格は真面目だが、表面的にはマイノリティ気取りで回りくどい言い回しを好む。自分が他人を導くと考えているが、心の奥底では何もかも迷っており誰かに助けてほしいと思っている。

ステータス等

略称案:エレン、エリー
性格:マイノリティ気取りで、周りに同調せず皮肉的で一線引いている。根は人にも神にも真摯で礼儀正しく、他人に認められたいため独り立ちを志している。
身長:155センチ
体重:43kg
戦闘力:発展途上
好きなもの:紅茶
嫌いなもの:虫、特に足が6本以上のヤツ
特技:お茶くみ、礼儀作法
経歴:①何らかの誓いを立てている(いた)
②家族から探されている
③異種族の街で育った
理由:探しているものがある
信条:正義/肯定、知恵/肯定
矜持/執着:魅力的な異性を無視できない
身体的特徴:エクステとメッシュに見える髪
小道具:五芒星のネックレス、家族から譲り受けたモノ
人称:僕(私)、キミ(貴方)、彼彼女(~さん)
掴み:二面性。斜に構えた表と、真摯な裏。
セリフ
「誰かを導くこと、それこそがボクのレゾンテートルなのさ。」
「いつか、私を導いてくれる人に出会えるなら―――――

○設定

 リーフェンシュタール家はフレジア森林国の有力な貴族の家柄。当主はエルフだが大破局以前から続く血脈の中で他種族とも婚姻した歴史があり、彼女はエルフの父と母から別種族の人間として生を受けた。リーフェンシュタールの家は兄弟や使用人にいたるまでがエルフであり先祖返りであることが歴然としていたため、彼女は珍しい幸運の存在として育てられることになった。
 年齢が14も数えるころになると、彼女は天真爛漫で溌剌とした少女になっていた。兄弟に比べれば不器用で少し勉学にも不安があったが、野山を歩いて木の実を取ることや使用人と一緒に家事をするなど行動的で親切な少女になりつつあった。
 ある日彼女は道に迷う老婆と出会った。老婆はハーヴェスからこの地へと嫁いだ娘に会うためはるばる鉄道を乗ってきたと言い、手紙を頼りに歩いたが道に迷ってしまったのだという。優しいエレアーネは老婆のしわくちゃな手を取って目的の家を探すことにした。時に歩き、時に他の住民に道を尋ねつつエレアーネと老婆は娘が住む家に着くことができた。
 家の戸を叩き、中から現れた女性と老婆が再会を喜んでいる傍らで、エレアーネは老婆の娘と共に現れた夫であるという見た目の若いエルフの男性に目が釘付けになっていた。
 老婆も、老婆の娘も、人間としては長生きといえるほどの年齢であったが老婆の娘と同じだけの時間を生きてきたはずのエルフの男性は見た目が若いままであった。
 同じだけ生きてきたはずなのに、流れている時間は違う…そう気づいたエレアーネは、自分の周りのことを考えてみた。
 両親も兄弟も使用人もエルフであるリーフェンシュタールという家は、フレジア森林国全体がそうであるようにのんびりとした雰囲気が強かった。機を逃してもまた次を待てばいい、今できないことは明日以降にできるようになればいい、そういう考え方が普通になっている。
 エルフである者たちはそれでいいだろう、だが人間はエルフほど長生きではない。エレアーネもどれだけ長生きしたとしても両親よりも早く天寿を全うするだろう。
 エレアーネは恐れた。誰しもに降りかかる時間が平等でないことに何よりも恐怖し、生きているうちに何かを成さねばならないーーーその感情は彼女の心に強く刻み込まれることになった。
 数日以上も感情のやり場に困り苦悩していたエレアーネに、折り悪く両親が縁談の話を持ってくる。彼女が悩んでいるのは自分の将来の不安ではないか、という親心ではあったのだが縁談相手は同い年のエルフであったことが彼女をさらに苦悩させることになった。
 両親が自分を心配するのもわかる、しかしエルフと自分では生きる時間が違うのは目に見えている―――それだけ両親に告げたエレアーネは、荷物をまとめて家出した。
 何をしたらいいかも、どこへいいかもわからない、それでもどこかへ行ってしまいたい―――そう思った彼女は魔導列車に飛び乗ってドーデンまで行ってからようやく後先考えなかったことに後悔して途方に暮れたが、ふと耳にした噂で南のオルフィードでは冒険者を集めているという話を思い出した。
 目的はないが、何か見つけられるかもしれない。そう思ったエレアーネは体の奥から不思議と湧き出る力を感じながら、オルフィード方面への列車に乗った

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
中間成長 630 1,065 器用
フルメン
1セッション終了 1,500+50 1,406 21 筋力
セッション2終了 2,150 4,000 31 生命
取得総計 7,330 7,671 52 3

収支履歴

キット::-100
ドレス::-0
聖印::-100
クロースアーマー::7
器用の指輪::-500
救命::-90
魔香草::-100

えんぴつとめも::-35
前受け金::+200
油::-60
タワシ::-600
マント::-100
5石::-500
ハドレ::-340
アルケミー::-200

腕輪::-1000
お守り代::-400
髪飾り売却::+750
マナチャ5::-2500
発動体::-100
救命草4::-120
魔香草3::-300
緑A2枚::-400
B4枚::-80
図書館代::-100
油*10::-200
たいまつセット::-5

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