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白兎獣
分類:動物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- 生息地
- 寒冷地
- 知名度/弱点値
- 13/17
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 20(四足)
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 9 (16)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪(本体) | 9 (16) | 2d+10 | 9 (16) | 7 | 76 | 0 |
特殊能力
[常]炎に弱い
炎属性のダメージを受けるとき、自動的に3点分のダメージを受けます。
[常]音に弱い
高周波、または大音量の影響を受けた場合、1Rの間、行動判定に-2のペナルティを受け、その後「[常]激怒」が発動します。
[常]激怒
HPが最大値の半分を初めて切る、または高周波、大音量の影響を受けた場合に発動します。
3Rの間、自身の行動判定を+1し、あらゆる与ダメージを+2します。
この状態では「[常]音に弱い」を無効化します。
[常]水・氷無効
[主]滑走
トランプルと同様の処理をするが、乱戦内の敵対部位数が2以下の場合、乱戦内からでも行える。
[主]雪玉転がし
8(15)/回避/消滅
雪玉を転がして敵対者を巻き込む大技。射程20m貫通で対象へ2d+7点の水・氷属性魔法ダメージを与え、さらに対象が耐寒、氷耐性などを持たない場合1Rの間、行動判定に-1のペナルティを与える。
[宣]連続引っかき
通常攻撃を任意の対象に3(激怒時4)回行い、自身はペナルティとして回避-2を受ける。
[宣]回転滑走
乱戦内の全員に近接攻撃を行い、自身はペナルティとして回避-2を受ける。
戦利品
- 自動
- 白兎獣の毛(200G/赤A)
- 2~7
- 白兎獣の腹甲(300G/赤A)
- 8~10
- 白兎獣の氷爪(500G/赤A)
- 11~
- 白兎獣の耳(1000G/赤S)
解説
極寒の環境に適応した進化を遂げた中型の牙獣種。
柔らかな純白の体毛と長く発達した耳が特徴でウサギとクマを掛け合わせたような見た目をしている。
腹部は堅く滑らかな甲殻(腹甲)に覆われている。
この腹甲には縦に幾つもの溝が並んでおり、これを利用して氷上を滑走することができる。
草食傾向の強い雑食性であり、主にキノコや木の実などを食べる。
手に入れた食糧の一部を雪や地面の下に埋めて保存する習性を持ち、非常時にはこれを掘り出して食べる。
また、時には動物質を摂取するために積極的な狩りを行う。