ジエルカの降魂鏡
基本取引価格:5,000
- 知名度
- 形状
- 特別な意匠を凝らした鏡
- カテゴリ
- 様々
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 【ジエルカ憑魂術】を行使可能にする
- 効果
-
【ジエルカ憑魂術】を行使するために必要な鏡です。装飾品・盾として装備するほか、武器に加工して組み込むことも可能です。また、<魔法の発動体>と<宝石ケース>のいずれかの機能を有します(入手した時点で用法は決まっており、自由に更新できる訳ではありません)。また、100点の名誉点を支払うことで<魔法の発動体>や<宝石ケース>と同様の専用化が可能です。
装飾品:首
直径15cm前後の鏡のついたネックレスです。上記の他に特別な効果はありません。
武器加工
柄などに鏡を取り入れます。任意の武器に対し、5,000Gを支払うことで加工が可能です。この加工を行った武器は必筋が1上昇します。この武器は、武器としての専用化と<ジエルカの降魂鏡>としての専用化の両方を行うことができます。
盾
鏡面そのものを盾として扱います。以下のステータスのBランク盾として装備できます。この盾は、盾としての専用化と<ジエルカの降魂鏡>としての専用化の両方を行うことができます。
用法 必筋 回避 防護 備考 1H 5 1 0 盾としての性能
由来・逸話
【ジエルカ憑魂術】の行使に用いられる鏡です。その鏡面は特殊なマナタイト鉱石を用いて作られており、ごく限られた職人のみが美しい鏡を作り上げるといいます。大きさは様々で、縁取りにはディガッドの稜線と氷のドラゴンの意匠が組み込まれています。
この鏡は十分な硬度を持っており、戦闘のための武器として使用する者もいます。多くの憑魂戦士が自らの武器にこの鏡を使ったり、装飾の一部に取り入れたりしています。直接武器として使用しない人は、首飾りとしてかけているほかに、手鏡のように持っていたり、スタッフの先に取り付けたりしていることが多いようです。