ティンダロスの猟犬
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 不明
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 9/24
- 弱点
- 断空属性ダメージ+3
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 25(四足)
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 舌(頭部) | 17 (24) | 2d-2 | 17 (24) | 10 | 110 | 24 |
| 前脚(胴体) | 17 (24) | 2d+14 | 15 (22) | 10 | 80 | 24 |
- 部位数
- 2(頭部/胴体)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]鋭角からの刺客(魔物知識/特殊)
この能力は魔物知識判定を行う前に開示されなければならない。
この魔物はラクシアに由来しない埒外の怪物である。この魔物に対する魔物知識判定は冒険者の意志により自動失敗にすることができる。この魔物に対する魔物知識判定に成功した場合、その冒険者は発狂する。狂気の内容は以下の表から1dで決定する。なお、発狂状態にあるキャラクターは便宜上他のキャラクターと意思疎通が不可能であるとみなし、発狂状態が解除されるまでこの魔物の情報は開示されない。
「一時的発狂表:18(25)/精神抵抗力/短縮」(精神効果属性)
1:昏迷。自発的行動不可。
2:殺人癖。可能な手段による攻撃をランダムな対象に行う。
3:気絶。それに伴った転倒も発生する。これは通常の気絶から復帰する手段によって回復が可能である。
4:金切り声の発作。練技の使用不可、魔法行使-4。これは冷静さを欠くことも含めるため発声が不要な場合でも適用される。
5:恐怖による逃走。乱戦エリアにいるキャラクターは乱戦エリアからの離脱を積極的に行わなければならない。この効果は解除不可であるが、逆らって行動をすることも可能である。その場合は、行為判定に-4のペナルティを課す
6:極度の恐怖症。行為判定-2。
[補][準]鋭角に潜む
鋭角に生まれた以上空間に潜伏する。続く1ラウンドの間、このキャラクターは移動妨害を受けなくなり、このキャラクターに対するあらゆる行為判定は出目が「9」以上でない限り自動失敗する。
この効果中に行為判定を自動失敗させたキャラクターは続く1ラウンドの間、このキャラクターに対する行為判定に-4のペナルティ修正を受ける。
この能力は連続した手番に使えない。
[常]怪物の膿/14(21)/生命抵抗/半減
このキャラクターに近接攻撃を行ったキャラクターは攻撃を命中させるたびに「2d+6」点の毒属性の魔法ダメージを受ける。
[常]再生=6点
[常]崩れさる肉体
この魔物の死体は10分で消失する。例外的にはぎとった品は性質が変化し消失を免れる。
●頭部
[常]精神力吸収
「部位:頭部」の近接攻撃は精神力が最も高いキャラクターを優先的に対象にする。「部位:頭部」の攻撃が命中したとき、対象になったキャラクターは精神力を「6点」喪失する。精神力が0以下になったキャラクターは死亡する。
選択ルールとして、精神力が0以下になって死亡したキャラクターは蘇生できなくなるものとしてよい。判断はGMとPLの協議のもと行うこと。
●胴体
[常]2回行動
[常]複数宣言=2回
[宣]全力攻撃Ⅱ
戦利品
- 自動
- 鋭い舌(3000G/赤黒S)
- 2~8
- 青く光る膿(1000G/赤黒緑A)
- 9~
- 膿まみれの腐肉(4000G/赤黒金S)